mixiユーザー(id:104703)

2020年05月24日12:25

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一年間止まったら・プロスポーツ編

安定的な収入あってこそのプロ競技。
広告料にしても提供元のスポンサー自体が苦境に立たされてるので撤退や縮小が相次ぐはず。
たくさんのお客さんに会場に来てもらっての入場料やグッズ販売収入がないとチーム運営費が賄えません。
無観客試合っていうのは確かに最終手段だけど、今年一年はかなりギビシイですね。試合数を減らしたところで大人数が全国各地を移動するってことだけでもハイリスク。
とはいえ感染の可能性を考えられる限る薄めて開催していくってことに進んでいくんでしょう。
「この条件をクリアしたら観客有り試合を行う」って出口ルールを決めるのが難しいだろうなぁ。

無事にチームが存続できて来シーズンは今まで通り活動出来た場合の話。
結局今年一年の成績はまともに評価できないから選手の契約が難しいんだよねぇ。高齢のベテランは引退するかもしれないけどレギュラーになり損ねてる中途半端な選手が一番難しい。
正直、今の景気で世の中に放り出されたら生きてくのは厳しいですよ。
とはいえ全員を囲っていては新入団選手の入る余地もなくなる。
ここまでアマチュアスポーツが中止に追い込まれると、スカウト陣も実際のプレーを見れないので誰を指名していくのかも悩ましい…。

・登録選手を増やす
・それによるコスト増を抑えるためにサラリーキャップ制を導入する
・投げ銭なりクラウドファンディングなりでファンからも運営資金を集める
あたりかなぁ。
もう少し真面目に考えていかないと潰れるチームが続々と出てきますね。組織が大きく人気も高い野球やサッカーはまだしも他の競技はそうでなくてもギリギリの経営だし。
でもチームごとに考えるのではなくリーグや連盟が音頭を取ってスポーツ界共同で進めるべき。チーム事情によって打てる手/打てない手に差があることで不利益になるのはよくないからね。
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