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mixiユーザー(id:10383654)

2019年05月19日18:01

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坐る&聴く

 昨日・今日と二日に渡り、宇治興聖寺僧堂にお邪魔して、坐ってきた。
今日は以前から参加している恒例の隔週日曜日朝の「坐禅会」、昨日は今春から新しく始まった「坐禅と法話の集い」の第二回目(月一回土曜日開催)。
まあ、私奴ごときのは、取敢えず「坐っています」程度のお遊びに近いのです(とは言え、「悟りました」なんて科白は一切吐いていませんので、野狐禅とか生禅といった誹りは免れているハズ)。
まあ、なんと説明しましょうか、例の五才の女の子からの「ボーッと座ってんじゃねーよ!」なんてお叱りは避け得ないかも(^^)。

 いつぞや書きましたように、ここ宇治興聖寺は曹洞宗初開道場(中国から帰国した道元さんが僧侶の教育・育生を目指す修行道場として全国最初に開いた)であり、道元さんと言えば「只管打座」。しかし、只管打座と言いながら、他方で膨大かつ難解な書(正法眼蔵なんて名の本)をしたためていることは周知のこと。

 そんな訳で、お寺の住職さんのご厚意による、私奴ら凡夫には誠に有難い話として、土曜日「坐禅と法話の集い」がスタートしたと拝察している。
しかしまあ、この法話かなり平易な口調ながら手強い内容を含んでいる(法話タイトルはそのものズバリ「正法眼蔵」)。講師の弊道紀老師は曹洞宗近畿管区教化センター統監であらせられるとか。前回は気が付かなかったが、昨日の法話会場の大書院には若き修行僧も詰めかけていた。

 いずれ私奴でも分かる面白い話があれば、ここでご紹介しよう。

上掲写真右の「大智禅師発願文」は、法話に先立って全員で唱和します。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月20日 10:25
    お話、期待してますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月20日 10:38
    法話はどうしても眠たくなるらしい。それを防ぐため頭にウイットにとんだ話を入れるようになったのが発展したのが落語のようだ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年05月21日 07:13
    > mixiユーザー 
    そうですね、諸々の古典芸能のルーツをたどればけっこう仏教との関連が見えてきますね。

mixiユーザー

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