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日記一覧

オロロと動揺して
2021年06月01日12:29

 しばらく日記にご無沙汰している間に、はや6月に入った。節気:小満、候:蚕起食桑。蚕がさかんに桑の葉を食べ始め、麦は大きく穂を実らせ、陽気が良くなって万物の成長する気が天地に満ち始めるのだとか。遅まきながらもワクチン確保が動きはじめ、なんと

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 連休に入るに先立って、ヒマつぶしに読もうかと図書館で本を借りた、私奴の敬愛する大姉御で俳人の宇多喜代子さんの『わたしの歳事ノート』(写真左)。で、おもむろに開き読み始めると「歳事歳時…」との言葉が出てきて、ちょっと引っかかった。「あれっ歳事

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  「インスタ映え」ってな奇妙な言葉(と年寄りの私奴なんかは思う)が流行語大賞をとる昨今、カメラと言えばスマホカメラかコンデジ(コンパクト・デジタルカメラ)であり、一眼レフなんて写真家かよほどの好事家以外には、もはや無用の長物(重物?)に近い。が

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 大型連休は終ったけど、緊急事態宣言は延長だとか。籠居のつれづれは依然として続く。連休に入るに際しては京博の特別展に突入したが、大型連休中はもっぱらおとなしく籠居・スティホームに勤しんだ。ただただ、ゴキブリよろしくキッチンをチョロチョロし、

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瀬戸際の京博特別展
2021年04月25日10:21

 昨日急遽、東山七条の京都国立博物館に出かけた。凝然国師没後七百年特別展「鑑真和上と戒律の歩み」。京博も緊急事態とやらで25日から休館とのニュースが流れ、「開催期間を考えると、場合によっては再開できずかも」と恐れ、思い切って出かけることにした

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真っ赤なウソ
2021年04月21日09:39

 節気:穀雨、候:葭始生(あしはじめてしょうず)。自粛云々による籠居の連続が輪をかけたのか私奴の生活は、まさに俳句の季語でいう目借時(めかりどき。蛙の目借時とも)。「目借時」とは晩春の眠気を催す季節を言い、眠くなるのは蛙が人間の目を借りに来る

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 この三日間、ご近所の工務店さんにたのんで、玄関・洋間の床およびトイレ・階段の改装工事をしてもらった。少しく傷んできた箇所の補修と段差解消・手すり取付など、高齢化に伴っての安全性確保を目的とした住まいの改修だ。住居改修工事のトンカチという音

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「つぶやき」行方不明
2021年03月31日15:20

 時折、散歩に出かけた先でスマホからmixi「つぶやき」欄に写真を送り一言を投じていたが、どういう訳か知らないけえれど一昨日と今朝の二回のアップロードが失敗に終わっていた。何かスマホ自身のマシントラブルかシステム・エラーを起こしているようだ。別

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いかよう(如何様)
2021年03月27日11:54

 前回日記に引続くこの二週間は、せっせと賄屋稼業に勤しみ、その傍ら井筒俊彦・河合隼雄・養老孟司に憑りつかれたようにキッチンのTVの前で講演会YouTubeをみたり、酔眼朦朧ながらもお三方の著書を垣間見たり。いずれも専門分野は異なるが、昨今日本の知性

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老人の籠居
2021年03月15日18:24

 3月15日、節気:啓蟄、候:菜虫化蝶。とはいえ、このところの私奴は相変わらず、つれづれなるままの籠居。虫が羽化する季節というに、年寄りは…。大抵は、キッチンのTVの前でダーティハリーだの名探偵ポアロだのやYouTube動画(PC画面ではなく、大きな画面

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