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mixiユーザー(id:10383654)

日記一覧

賄い屋稼業の圧力鍋考
2019年12月06日17:06

 この一週間に3日間もの夕食を、各種根菜多用の献立で押し通した(11月半ばの根菜料理がイマイチだったので、「近い内にリベンジや!」と思っていたのだ)。大根・人参・蓮根・牛蒡・里芋・筍などを一度に圧力鍋にぶちこんで煮た根菜カレー、筑前煮、根菜ポ

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俳句よたばなし
2019年11月28日09:42

 雑誌「俳句」11月号に、「禅と和讃 取り合わせと一物仕立て」という項目の一文が載っていた。このところ連載されている小林一茶に関する論考の中の一節だ。「取り合わせ」とか「一物仕立て」というのは、俳句の世界での句の構造というか形というかに関する

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このところ
2019年11月21日00:07

 このところの10日間ほどは、ひねもす自宅閉籠り状態が続いた。毎木曜日夜の「八宗綱要講読 三論宗」セミナーが11月7日で終了してしまったのと、聴講に出かけていた「倶舎論講義」が2回連続で休講になっていたのが主な理由。出かけたのは、土・日曜に興聖寺

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 先週金曜日の夕刻から土曜日にかけて、大阪天王寺界隈(正確には、夕陽丘・天王寺公園・新世界)を女房殿と共にウロウロ。久しぶりにディープな浪花の雰囲気に浸ってきた。「なあワレッ!なんちゅうても大阪はエエとこやでぇ!」を実感。 金曜日夕刻、お寺

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 このところ北信濃の小林一茶から越後の良寛さんに読書対象を移しつつある。その中で、二人が北信濃と越後というお隣どうしの地方に生まれ、かつ、まったくの同時代人(一茶1763~1828:良寛1758~1831)で、しかもそれぞれはその生涯の晩年を故郷で過ごした(1

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一粒で二度おいしい
2019年10月09日09:13

 先月半ば、越後出雲崎やら北信濃柏原へ駆け足旅行した際に拾い読みしていた一茶にまつわる本をやっと読み終えた。金子兜太『小林一茶 句による評伝』岩波現代文庫。一茶や兜太についてはチョッピリ齧ったことがある程度の私奴にとっては、大変刺激的で面白

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ワル友と!
2019年10月06日23:02

 昨日は久しぶりで京都市内でノンビリ、ホッコリと過ごした。午前中は寺町二条の珈琲屋でダべり、昼食は河原町三条のトルコ料理店で楽しみ、午後は四条烏丸近くのウィングス京都で京北山国の歴史話に耳を傾けた。 一週間ほど前にワル友のひとりであるアメリ

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唯識って?(その4)
2019年09月25日12:10

 明日から後期の受業が始まる、このタイトルの雑文も大急ぎで片付けねばなりません。で今回はあたふた気味に、法相宗(唯識)が得意とする三性・三無性の説という教義のお話。三性・三無性の説というのはこの世界に生じては消える「現象」の3つの側面からの

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唯識って?(その3)
2019年09月21日07:26

 荒っぽい旅(500劼6時間でつっ走るなんて年寄のすることではない、反省!)を終え、このところ良寛さんや小林一茶にチョッピリ憑かれている(家に帰ってから読んでみようなんて、ドロナワもいいところ!)強く仏道を求めながらも、子供と手まりで遊んだり

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一茶三昧
2019年09月15日07:58

 宿坊(内部をリノベ―トした落着いた宿)に泊めて頂いたからという訳でもないが、早朝に戸隠神社の宝光社・中社を参拝した上で信濃柏原の一茶の里へ。記念館・俳諧寺・墓・旧居など一茶三昧。金子兜太の『小林一茶 句による評伝』を拾い読みしながらだった

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