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mixiユーザー(id:10309938)

2019年10月18日18:43

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ヘッジファンドの弾切れが、起きているようですね。

■東京株、年初来高値=一時2万2600円、米株上昇を好感
(時事通信社 - 10月16日 11:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5827811
日本株を売り浴びせていたヘッジファンドの弾切れが、起きているようですね。

信用売り分の買い戻し需要。

ヘッジファンドの業績が悪すぎて、欧米投資家の国債や社債、金や不動産へのシフトが

始まっている。

欧米人が、アジアへの株式投資で大もうけできた時代が終わったのかも。

ハゲタカ・ファンド全盛の時代が。

業績を無視した売り浴びせでは、もう相場を左右できない。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 05:25
    米国一極体制に寄生していたヘッジファンド集団が、株式相場を恣意的に振り回して

    いた時代が終わったと言うことですね。

    今後は、業績を正常に反映する正常な時代になっていくのかな。

    勿論新しい、相場を支配する集団が、生まれてくることになるでしょうけど。

    相場を形成するには、変動を主導する集団が不可欠でしょうから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 05:32
    既成のヘッジファンド集団では、トランプの突発的なツィートには対処できない

    と言うことですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 05:35
    トランプの再選がどうなるかは分からないけど、ヘッジファンド集団にコントロール

    できる大統領の時代は、もう戻らない。

    軍事3極時代に移行して、他の2極との相互作用によって、発言が変化する

    ことになるから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 15:39
    資産を資産たらしめるのは、カントリー・リスク管理です。

    平然と借金を踏み倒す国が放置されれば、資産は紙切れに過ぎなくなると

    言うこと。

    それが日本が韓国の徴用工訴訟という名の債権踏み倒し行動を許せない、

    最大の理由ですから。

    これを許せば、国境を越える経済活動の成立の基盤が崩壊する。

    つまり世界最大の債権国たる日本の資産が、紙切れになると言うことです。

    逆に言えば、日本が保有する対外債権を、厳密なカントリー・リスク管理によって

    有効なモノにすることが出来れば、その瞬間世界最大の経済大国になると言う

    ことです。

    米国を筆頭とする3大軍事大国といえども、日本の債権を踏み倒せない国際政治の

    構造を作り出せれば。

    勿論軍事超大国になる以外の方法で。

    昔大坂商人が、将軍家を筆頭とする諸大名に対する、膨大な大名貸しを

    回収していた方法を学ぶことによって。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 15:47
    日本にとっての国防の要は、この債権回収システムの有効性を維持防衛することと言う

    ことになります。

    軍事的な国防ではなく。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 15:49
    世界に危機が起きると円高が進むのは、日本が世界最大の債権国だから。

    日本が保有する米国債を担保として、いくらでも通貨を発行できる立場にあるから

    ですよね。

    日本国債という名の通貨を。

    財務省は、それを許そうとはしていませんが。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月19日 15:52
    財務省がそれを受け入れれば、ヘッジファンドの日本株売りの攻勢など、簡単に跳ね

    返せると言うことです。

    東日本水害に伴う、大量の建設国債の発行の実験をしてみれば、その国債発行が

    日本と世界の経済に何をもたらすかが、分かると思いますよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月21日 18:27
    現実に、最近の株式相場は、欧米投資家のヘッジファンドからの退出を受けて、

    アジアの投資家の主導で変動し始めているようですね。

    アジアは今や、欧米からの投資を受け入れる側ではなく、アジアの投資家自身が

    アジアへの投資を主導し始めたようで。

    今アジアの欧米からの輸入品としては、民間航空機と軍需品に限られてきており、

    原油も、アジア産のLNGに置き換わってきていますし。

    アジアから欧米への輸出品で、その支払いは完済できる状態になっていますから。

    アジア経済への投資は、アジアの投資家の手で十部まかなえる状態になっている。

    アジアの経済は、アヘン戦争以前の状態に戻りつつあるのかも。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年10月23日 05:34
    今ヘッジファンドの攻勢は、ソフトバンクに集中してきているようですね。

    彼らの最大のライバル・ファンドですから。

    アジアの投資家集団は、ソフトバンクの周辺に、形成されていくのかも知れませんね。

    野村證券ではなく。

    野村には、投資の柔軟性が足りない。安全第一ですから。

mixiユーザー

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