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2021年10月17日16:33

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公人として宗教に金を払う事は政教分離に反している

 公的な肩書を付けた行為は、私人の行為では無く、公人としての行為とみなされるでしょう。

 たとえ金は個人で負担としても、公人としての行為となるでしょう。まして、これまでやってこなかった事を、総理大臣になったから初めてやったとなれば、どこから見ても、個人的な宗教行為とは認められず、総理大臣としての政治行為と考えるのが妥当でしょう。

【以下ニュース引用】
■岸田首相、靖国神社に真榊奉納=例大祭、参拝見送りへ
(時事通信社 - 10月17日 07:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6705792
 岸田文雄首相は17日、東京・九段北の靖国神社で始まった秋季例大祭に合わせ、祭具の真榊(まさかき)を奉納した。18日までの期間中、自身の参拝は見送る方針だ。

 関係者によると、岸田氏の真榊奉納は初めて。安倍晋三元首相、菅義偉前首相の対応を踏襲したとみられる。

 参拝見送りは、中韓両国との外交関係への影響を避ける狙いとみられる。また、衆院選を目前に控え、政府要人の参拝に慎重な公明党への配慮もありそうだ。現職首相の靖国参拝は、2013年12月の安倍氏が最後。 
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