ホーム > mixiユーザー(id:10258677) > mixiユーザーの日記一覧 > 「僕たちのラストステージ」落ち目の芸人の悲哀と誇り

mixiユーザー(id:10258677)

2019年09月19日23:37

28 view

「僕たちのラストステージ」落ち目の芸人の悲哀と誇り

ローレル&ハーディは、かつての有名なコメディアン。
その晩年を描く。

「僕たちのラストステージ」
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4709854
http://laststage-movie.com/

スタン・ローレル(スティーヴ・クーガン)はキッチリ台本を書き、
練習もして毎回頭を絞る。

肥満体のオリバー・ハーディ(ジョン・C・ライリー)は、
浪費家で賭け事好きで、いい加減。
たぶん、日本にもこんなコンビがいるだろうなと思わせる。

大人気の時代もあったが、意見のズレの別れと再会、そして今や落ち目。
落ち目の芸人の悲哀も、巡業の苦労も、
マネージャーや妻とのやり取りもたっぷり描かれる。
最後に、4分間の本物のローレル&ハーディの映像サービスも!

ただね、残念。私には彼らの舞台の、笑いのツボが外れた感じ。
ユーモアもペーソスも好きなのだけれど、
そして描かれた彼らの人生には、それを感じられたのに…
ホント、彼らの芸には入れなかったの〜!

4 8

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月20日 09:25
    >ただね、残念。私には彼らの舞台の、笑いのツボが外れた感じ。

    わかります!どうして、あれで笑えるんだろうって、ちょっと、ちょっと思いました(^-^;

    ただ、私は、スティーヴ・クーガンが観れたから、そこそこ満足でした。
    ジョン・C・ライリー共々、ほんと、芸達者!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月20日 14:16
    > mixiユーザー 良かった〜。ケスさんにもそこはハズレだったのね。
    そう、お2人はとても芸達者で、彼らが演じる人生部分は、2人の関係、それぞれの奥さんとのやり取り含めて面白かったです!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 18:15
    > mixiユーザー ローレル&ハーディ、戦後まだ混乱期に映画で観た記憶があります。こちらもまだ中学か高校だったせいか、やはり笑いのツボが違う感じでしたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 21:07
    > mixiユーザー やはり有名なコメディアンなんですね。笑いのツボって、民族的なものもあるのかな? でも以前に読んだ世界のいろんなジョーク集は面白かった記憶があります。すると漫才と落語のどちらが好き?といったような、笑いの質の違いなのかしら…。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月21日 21:38
    > mixiユーザー ローレル&ハーディだけでなく、ボブ・ホープなんかも何となく乗って行けない感がありましたね。どうもスラップ・スティック系が日本人のセンスに合わないんのかな?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 15:45
    > mixiユーザー 私はミスター・ビーンも苦手でした。チャップリンは好きなんだけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 17:21
    > mixiユーザー わたしもビーンは生理的に受け入れがたい感じでした。チャップリンは別格ですね。大好きです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2019年09月22日 21:31
    > mixiユーザー うまい!

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する