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mixiユーザー(id:10258677)

2017年02月18日23:15

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フランスの風「ル・モンド・ディプロマティーク」

連れ合いが、「ル・モンド・ディプロマティーク 日本語版」が
主催した、募集15人という集まりに行って来ました。

行く前に「フランス語だったらどうする?」と私が脅し、
本人も「翻訳者を探してるんだったら、役立たないなぁ」と。

無事、会話は日本語で、15人は部屋の大きさによるものだったらしい。
「もっと宣伝してもらいたいらしいよ」というので、ご紹介。

http://www.diplo.jp/

このフランスの新聞「ル・モンド」の記事を、
コツコツと日本語に訳している人たち、
たった4人で、ボランティアでしていると聞いて驚いた。
翻訳記事として、けっこう高品質じゃないかしら。

読んでいただければ分かると思うのだけれど、
日本の新聞やテレビとは、また違う見方を知ることが出来る。

そしてヨーロッパ、フランスってアフリカや中東と近いのだな…、
アジアは遠いのねって、地理的な距離感も感じる。

もう1つ、「ル・モンド」は、上下関係がなくて、
記者1人1人が独立して記事を書いているのだとか。
なるほどな…と記事を読んでいると分かると思う。

ひところ、しばらく更新されないことがあって心配していたが、
最近はしばしば更新されるようになって読みでがあります。

というわけで、この日記は宣伝ですが、
トランプについての記事などもこういう見方があるかと、
ともかく面白いので、お時間のある時にお読みになってみてください。
http://www.diplo.jp/


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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月19日 01:48
    面白い日記をありがとうございます。上のほうのサイトをのぞき、その中の「欧州の言語」という記事を読みました。
    以下、読み流してくださいませ。

    記事では、EUのある会合で、出席者の全員=4人がドイツ語を話し、3人がフランス語を話せたのだそうですね。でも、英語話者のジャーナリスト2人もいて、その会は結局英語で行われたのだとのこと。それに、疑問を呈する記事でした。
    今後イギリスが離脱したら、EU内の使用言語をどうするのか、英語でいいのかということは、さらに問題になるでしょうね。

    まあ、フランス人のフランス(語)至上主義的発想も、ときどきいかがなものかと思いますけれどね。(つい昨日、新宿駅近くで、フランス語話者のいかにも旅行者然としたグループの男性が、フランス語で日本人に道を訊いて、案の定満足な答を得られなかったのを見ました。さすがに珍しいぞシーラカンス!って思いました。)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月19日 12:13
    > mixiユーザー そうなんです。日本とアメリカ少々・アジア少々の視点になりがちな私たちからいうと「へぇ?」という記事があるでしょう?
    「イギリスが離脱したら、EU内の使用言語をどうするのか、英語でいいのか」で、ドイツとフランスが譲らず、結局英語に…とかなりそう(笑)。
    エスペラント語が普及したら面白いんだけどね。

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