mixiユーザー(id:10258677)

2016年07月23日00:02

116 view

「ミモザの島に消えた母」真実を知る勇気

ロワール川河口のノアールムーティエ島は、冬には黄色いミモザの花が咲く。
1日2回の満潮時には海水に覆われる海の中道で本土とつながっている。

「ミモザの島に消えた母」
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=3990149
http://mimosa-movie.com/

若くして海で溺死した母、アントワーヌ(ローラン・ラフィット)は、
その死に納得できないものを感じている。

そっとしておきたい妹アガット(メラニー・ロラン)、
尋ねても、口をつぐむ父と祖母に、アントワーヌは対立する。

彼と妹は、当時の家政婦を訪ねたりして謎を掘り下げていく。
母の発見された場所への疑問、母の腕時計に刻まれた名前は誰なのか。
いったい何があったのか。知らないほうがいいことなのか?

離婚して失業、娘ともうまくいかないアントワーヌが、
母の死を巡る真実と向き合おうとすることで、
自分を取り戻していく。そしてやがて見えてくる家族の姿…。

ミステリー仕立てで謎解きへの興味も。
若かった母親の悩みや悲しみが、満潮時には
本土と途切れてしまう海の道、美しい海辺の風景と重なっていく。


8 4

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月23日 00:57
    メラニー・ロランが出演しているという点だけ気になりますが、映画は期待ほどでもないのかなぁ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月23日 06:50
    全くのノーチェックでした。
    『サラの鍵』の原作者の原作なんですね。
    私も、メラニー・ロランが気になりますが・・・、まあ、時期的にも、上映劇場の少なさ的にも、多分、観れなさそうです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月23日 08:57
    > mixiユーザー メラニーが太縁眼鏡で、生真面目な妹役。
    たとえば姉にして、もうすでに知っていて、母娘で…というような、
    もうちょっと複雑な役、ストーリーにしてもらいたかったという。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月23日 09:05
    > mixiユーザー 「サラの鍵」と共通しているのは、「母の本当の姿を知る」ということ。
    偽りの中では、その周りの人は、本当の生を生きられないということなんでしょうね。
    お時間があればどうぞ! 風景はきれいですし、眼鏡のメラニーに会えます。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

<2016年07月>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31