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mixiユーザー(id:10258677)

日記一覧

コロナ禍を拡散させないように、そして孫シッターもあり外出は控えています。早く治まってほしい〜! これは試写会で観たものです。心置きなく映画館に行きたい!「暗数殺人」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4937700http://klockworx-

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もともとあまり物事に執着しないし、物覚えも悪いので、この監督作品、この俳優という追っかけで映画を見ることは少ない。ただ、グザヴィエ・ドランは「わたしはロランス」を観て名を知り、続けて観た「マイ・マミー」ともども何か引っかかるものを感じて以来

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原作はアンナ・ウォルツの児童文学「ぼくとテスの秘密の七日間」「恐竜が教えてくれたこと」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4930032http://kyoryu.ayapro.ne.jp/家族でオランダ北部のテルスヘリング島にバカンスに来た11歳のサム(ソン

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アメリカ、インディアナ州コロンバスは、モダニズム建築の町として知られる。エーロ・サーリネン等の建築に興味があれば見逃せない作品。「コロンバス」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4926225https://columbus.net-broadway.com/女子

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予備知識なしで、サイトも見ないで、見たほうがいいんじゃないかと。観る気があるなら、ポスターだけで、この日記も読まないで!だから、最初のほうは目に入らないように、映画とは直接関係のない、個人的体験を書いておきますね。実は、1回だけエキストラを

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最近、スーパーなどで「sustainable(持続可能)な商品です」という表示を見かけるようになった。サスティナブル自体はとても大事なこと。その実情は…と訴えるドキュメンタリー。と、書くとすご〜く真面目と思うでしょ?そして実際、真面目な内容なんだけれ

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フィンランドの映画って、私には大ヒットすることが多い。これも地味という評も多く、確かに地味だったがしみじみ心に沁みる。老いの寂しさ、家庭を顧みない父親と娘の苦労、老人と孫の出会い…。監督は、「ヤコブへの手紙」のクラウス・ハロ。納得。ラスト・

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私は、生徒が調理実習を兼ねて昼食を作るという学園育ち、たまにホワイトソースやお煮つけをを焦がしたり、塩と砂糖が混ざるという事件もあったが、温かく美味しかった。子どもの給食については、自校式で温かい食事が大切だと思ってきた。幸い、息子たちは小

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出演者のファンにお勧めの作品。「Red」https://redmovie.jp/大雪の中、塔子(夏帆)と鞍田(妻夫木聡)は車を走らせる。トラックの積載物の先につけられた赤旗が千切れ、白い雪の中に舞う。公衆電話から夫に電話し、その上に結婚指輪を乗せて去る。塔子は、

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聾唖の知人がいる。私は手話ができないので、会うときは紙と筆記具を用意。書きなぐるけれど、それで結構通じて、互いに可笑しい話に笑い転げたりする。でも、歌の話は出ないから、どんな作品なのかな?と思って見に行った。「うたのはじまり」http://mixi.jp

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第二次大戦後の朝鮮半島は、南北に分かれて朝鮮戦争を戦った。それは共産中国と米国との代理戦争ともいわれる。朝鮮戦争での北朝鮮や中国人の捕虜を収容した巨済捕虜収容所では、1952年、第三の戦争と言われる悲惨な捕虜暴動事件、巨済島事件があった。北朝鮮

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私は観たかった映画だし、観て良かったが、評価は分かれるかもしれない。第二次世界大戦がバックなのに戦闘場面すらない無い。風景はとても美しいが、農村と軍の拘置所で、物語は淡々と進む。1人の名もなき庶民の生涯とはそんなものかも知れない。しかし、い

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出掛けて早めに用が終わり、ちょうど時間が合っていたのがこれ。アップリンクだから小さいし、1月初めのロードショーだったから時間も経っているけれど、平日の午後で2人だけだった。面白いのに!「ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋」http://mixi.jp/

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ローラ・アルバートは、「J・T・リロイ」のペンネームを使って小説を書いた。虐待を受けて不安定になった時にかける電話で名乗っていた名前だった。ペンネームの使用には何ら不思議はないが、「自伝」で売り出されて評判になる。母親に強制されて男娼になった

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ジョンソン監督が、アガサ・クリスティに捧げると、描いた作品。「ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4903822https://longride.jp/knivesout-movie/高名なミステリー作家のハーラン・スロンビー

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テリー・ギリアムは1998年以来、セルバンテスの「ドン・キホーテ」の映画化を企画し、第1回目の失敗は「ロスト・イン・ラ・マンチャ」というトラブル!メイキング映像が生まれた。その後、ギリアムは何回かトライしかけては挫折しているとか。すごい執念。で

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穏やかに連れ合いだの孫だのと言っているオバアチャマが何で観たの?と思われるでしょ。デニス・ホッパーの映画だなんて。「イージー・ライダー」が、忘れられないから。1970年、バイク好きの若者に誘われて観に行った映画。いわゆるニューシネマの代表作なん

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気球は、渡良瀬遊水地で2回ほど知人に乗せてもらった。知人は気球の国内・国際大会にも出場、ヨーロッパアルプスも飛び越えている。熱気球なので、バーナーで熱した空気を地上で送り込むとだんだん気球が膨れてくる。空に上がってバーナーを止めると突然、賑

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題とピッタリ。ホントに愛しいチャンピオンたち!勧めてくれたマイミクさんに感謝。心がほっこり温かくなる。「だれもが愛しいチャンピオン」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4883736http://synca.jp/champions/プロバスケットボールの

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この作品、人によって受け取り方が違うかも?「こんなにも深く激しい母と子の絆、美しい愛」が、宣伝文句。一流の音楽家にとか、目指せ東大ママ、ステージママいわゆる一卵性親子や、親の叱咤激励を生き抜いた成功者には共感できるのかな? 私はダメ。「母と

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テレビドラマをとても楽しんでいたので、これは見逃せないと鑑賞。「ダウントン・アビー」 ★3.5https://downtonabbey-movie.jp/最終回から2年後のクローリー家が描かれる。グランサム伯爵(ヒュー・ボネヴィル)、夫人コーラ(エリザベス・マクガヴァーン)

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この映画も、予告編を見たときから観に行こうと決めていた映画。今年のベストテン入りするだろうなという作品に1月から当たった〜!「ジョジョ・ラビット」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4896447http://www.foxmovies-jp.com/jojorab

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しばらく前に、技能実習生が失踪するというニュースが問題になっていた。2018年末の時点で実習生は32万8360人。 そして18年度の失踪者は9052人。聞いてきた仕事と違う、技術は教えてくれない、労働が過酷、賃金額が低いどころか未払いさえあるという実習先が

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北欧の映画って、私には「当たり!」のことが多いのかな。これも、人間の愛おしさが描かれている素敵な小品。「オリ・マキの人生で最も幸せな日」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4896435https://olli-maki.net-broadway.com/フィンラン

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前回と同じ韓国映画だけれど、こちらはまさに難しいことナシのコメディ。韓国では大ヒットしたそうです。「エクストリーム・ジョブ」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4888175http://klockworx-asia.com/extremejob/捜査中に車16台を壊し

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ポン・ジュノ監督作品を見るのは、これが初めて。「パラサイト 半地下の家族」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4883734http://www.parasite-mv.jp/半地下になった家に住むキム一家。この家が凄い。室内から丸見えのトイレは、水圧の関係

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離婚の辛さがギッシリ詰まっていて、観ていてしんどい。演技が巧みで、でもそれを楽しむよりも、上手いが故に辛さがよく出ているわけで…。「マリッジ・ストーリー」http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10258677&id=4867646https://www.netflix.com/jp/

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この作品も年末に観る予定が、年を超えてしまった。おまけに前日に予約を入れようとしたらお正月休みで満席。見逃したかと思っていたら吉祥寺から渋谷に来ていた。ラッキー!「2人のローマ教皇」 私の好みで★5https://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=10

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「家族を想うとき」は、非常に厳しい現実を描いたフィクションだったが、こちらは打って変わって、事実に基づく、と〜っても楽しい英国映画。「わたしは、ダニエル・ブレイク」のデイブ・ジョーンズも出演!「フィッシャーマンズ・ソング コーンウォールから

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本当は年末に観たかったのだけれど、新年の鑑賞第一作。「わたしは、ダニエル・ブレイク」で、高齢者やシングル・マザーなど、社会の底辺に生きる人たちの苦しさと、尊厳を描いたケン・ローチ監督。80歳を超えて、「ダニエル・ブレイク」で引退と発言していた

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