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mixiユーザー(id:10143328)

2016年10月02日23:51

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ちょっと小樽の続き

時間があったので、『日銀金融資料館』へ行って来ました。
かれこれ3度目です。 案内の人やグッズ販売と・・・少し変わりました。

ここは東京駅を設計した辰野金吾氏も携わった『日本銀行 旧小樽支店』
ルネサンス様式の石造りふぅが特長。

窓口のカウンターは当時のままで、床は岐阜県赤坂大理石が使われてるとのコト。
ずぅーっと亀だと思ってた内外壁のオブジェもフクロウだった。

フクロウは北海道の守り神。 3度来てても知らないコトばかり・・・がく〜(落胆した顔)


前回には無かった、諭吉の顔パネを発見目がハートきゃーっ! これはウケる指でOK

お土産屋さんも出来ちゃった。
人影 「イチバン人気は「紙幣サブレ」 ←1万円、5千円、千円が2枚ずつ。
      今なら合計3万2千円が430円です。」

と、売り子のお姉さんが、メチャおとぼけさんで面白いうれしい顔

私が買ったのは、一万円のハンカチとボールペン。 
ミニタオルハンカチは両面プリント。 コレはお店で使いますうれしい顔

そして、ボールペンの注意書きメモ。

クリップ 軸の中に使えなくなった「日本銀行券」の裁断が入っています。
     壊して裁断面を取り出し、組み合わせてお札を復元してもお札として効果がないほか、
     通貨変造の罪に問われることがありますので、ご注意下さい。

でもね〜このボールペン、そんな簡単に割れないわ。裁断も殊の外、細かいし。

他にも笑えるグッズがたくさん!
そして、真面目な顔してこれらを売るお姉さんがイチオシです指でOK
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年10月05日 18:06
    ドル袋くまひろさん

    北のウォール街・小樽の物凄い歴史がわかる場所です。
    外貨が結構出てるとか・・・ 何度行っても飽きないわぁ。

    拡大鏡で観るお札は、日本人の繊細さと匠を感じてならないサーチ(調べる)

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