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2019年12月04日21:06

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マチ★アソビvol.23 2日目

「マチ★アソビvol.23」2日目(最終日)。
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今回はメイン会場のあわぎんホールおよび御婚礼広場がポッポ街に近い為、
徳島駅のコインロッカーに荷物を預けて会場に向かう間に
少しだけ展示を観る事ができました。

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そして、御婚礼広場へ。
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2日目も前日同様BSフジブースのギルドロップス物販会からスタート。
ゆりぱんとツーショットチェキを撮ったり、
アルバムを購入してカードにサインをいただいたり、
2人から耳元でささやいていただいたりしました。

ゆりぱんには早速昨夜の「おへんろ。」イベントの感想を伝えました。
「TEAM OHENRO。2人ともどうなるか心配している」というお話が聞けて
なんだか安心しました。


ナガエさんにはTwitterに頻繁に投稿しているイラストについてお話をしたのですが、
ナガエさんのまいスマホに保存してあるラフ絵を見せていただけるという
貴重な体験もできました。

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そして、あわぎんホール内へ。
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2日目最初のステージイベントは
「『庖丁三姉妹』マチ★アソビ vol.23 トーク&ミニライブステージ Presented by 天華百剣 -斬-」。

「天華百剣‐斬‐」にこの秋から登場したニューフェイス
「庖丁三姉妹(飯田ヒカルさん(透し正宗役)、柳原かなこさん(庖丁正宗役)、
春川友紀さん(ほりぬき正宗 役)」の初単独ステージ。

前半は各キャラクターの紹介に続き、
マチ★アソビの「天華百剣‐斬‐」ステージの伝統「大喜利」がここで復活。(笑)

お題
『徳島県の食べ物にかかせないすだちですが
世の中に人ほとんど知られていない幻の使い方とは?』



飯田ヒカルさん→ 『とうふ』

「昨日食べたんですよ。」



司会の納谷さん「普通じゃないか!」


素朴な反応がいいな〜。(笑)





春川友紀さん→『ラーメン』


柳原かなこさん→『ポテトサラダ』



この3人、「大喜利」が分かってないw


「先輩」の大喜利が「あんな」だったから、なんだか斬新、、、(笑)



納谷さん「この3人、大丈夫なんですかね、、、」



後半はミニライブコーナー。


1曲目はこれが初披露となるシングルカップリング曲「庖丁三姉妹見参」。

続いて「久遠に咲く華」の庖丁三姉妹カバー。

ラストはアニメ・ゲーム挿入歌「夢追い華」。


初の単独イベントとは思えないキレのある振り付けと歌でしたが、
3人の初々しい輝きに満ちたステージでした。

「初ステージ」は一生で一回ですからね!


↓庖丁三姉妹のフレッシュなエネルギーに満ちたステージの模様。(※一部撮影OK)
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ステージ後は、DeNAブースにて
庖丁三姉妹の突発ステッカーお渡し会が行われるという事で、急遽移動。

お渡し会にはブースでグッズを購入するか、
庖丁三姉妹のTwitterアカウントをフォローする事で参加できました。

実質無料のお渡し会にも関わらず、3人それぞれと結構時間たっぷりお話できました。
イベントの感想などを伝えられましたが笑顔で丁寧にお話してくれて楽しかったです。
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庖丁三姉妹お渡し会後は、隣のBSフジブースにて
ギルドロップスの活動資金寄付という建前で3ショットチェキ撮影。(笑)
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そして、再びあわぎんホール内へ。
「ロード・エルメロイ鏡い了件簿-魔眼蒐集列車 Grace note- 放送終了記念スタッフトークイベント」に途中から参加。

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登壇者は監督の加藤誠さん、キャラクターデザインの中井準さん、
スーパーバイザーのあおきえいさん。

↓GIGAZIN様によるレポ記事。
https://gigazine.net/news/20191028-elmelloi-machiasobi23/


「ロード・エルメロイ鏡い了件簿」も観ていたので
メインスタッフによる振り返りトークは聴きごたえはあったのですが
やっぱり個人的には「Fate/ZERO」がすごく思い入れの大きな作品なので、
そのスピンオフ作品を手掛けた加藤さんや中井さんのトークに対する
「Fate/ZERO」監督のあおきえいさんの反応をニヤニヤしながら見ていました。(笑)











ステージとステージの間は初日に引き続き声優さんによる司会トークが行われていましたが
この時間の担当は総合司会の市来光弘さんと湯浅かえでさん。
総合司会の市来さんはこの後別イベントに参加する為、この回がラスト出演。
湯浅さんもマチ★アソビにはvol.14以来これまで何度か来てくださっていましたが
今回は(マウスに移籍したからか)いろいろなところで大活躍していた印象が強く、
今まで知らなかった一面をいろいろ見る事ができた気がします。







続いてのステージイベントは『なぜなにデンドログラム〜出張版〜 in マチ★アソビ』

1月開始予定のアニメ「インフィニット・デンドログラム」の世界観や用語を解説する為に
Youtubeで配信されているミニアニメの出張版。

出演はネメシス役の大野柚布子さんとチェシャ役の井澤詩織さん。

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↓大野さんと井澤さんの楽しいトークが繰り広げられたステージの模様(※一部撮影OK)
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トークは徳島で食べたものの話題からスタート。

井澤さんは阿波おどり専用エナジードリンク(アワライズ)があった事に
びっくりしたとの事で、司会の納谷さんの「それ、どんなの?」という問いかけに対する
客席からの「おいしい。」という返しに「食レポとしては0点です。」と厳しいチェック。

それに対して「仲間だね!」と反応する大野さん。(笑)

ちなみに大野さんは、前日、光るロープウェイ(?)に乗って眉山に登って
観た夜景がとても綺麗だったとの事でした。


「なぜなにデンドログラム」にちなんで行われた企画は
『なぜなに?なんでも解説してみよう!』。

ゲスト2人が箱から引いて出たお題について、
Wikipediaのように解説していただくというコーナー。


まず大野さんが引いたお題は『女性声優』。


「ヒント。」と納谷さんに助けを求める大野さん。(笑)


しかし、何かをひらめいた大野さんは、井澤さんを連れてステージ前に移動し、
手をつないで「私達、女性声優です!」で主張w


これについて、井澤さんが補足説明。

井澤さん「女性声優とは、このような2.5次元の生き物です。
人間ではありません。
天使です。
一度もトイレに行った事はありません。」


全く嘘は言ってない完璧な回答だ、、、




続いて大野さんが引いたお題は『RPG』。

大野さん「RPGとは、HPが0からスタートし・・・」

場内「えー!?」

大野さん「レベル1からスタートし、道で出会ったスラ・・・スライムとか言ったらダメですか?」(笑)


こんな感じでグダグダの解説でしたが「RPG]が「ロール・・・プレイング・・・ゲーム」の
略である事は知っていた模様です。(笑)




今回、大野さんのステージイベントは
前日の「天華百剣‐斬‐」とこの「なぜなにデンドログラム」の2つと
これまでに比べれば少なめだったけど、どちらも大野さんらしさに溢れた
楽しいステージでした。
今回も来てくれてありがとうございました!!
(さりげにvol.16から8回連続全日参加なんですよね!)
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「なぜなにデンドログラム」後のステージ司会で登場したのは、
ゆりぱんこと江原裕理さん。

総合司会の市来さんがいなくなった為、ひとりトークに。

「ufotableは私が一人喋りが苦手だという事を知っていてやらせる」と内部告発。

鬼だな、ufotableって!(笑)

とは言え、思わぬ形でマチ★アソビの伝統イベント(?)
「江原裕理のひとりトーク」が過去最高キャパの会場で事実上の復活。(笑)

「鬼滅の刃」に神崎アオイ役で出演した時に早見沙織さんがすごく優しかったお話など、
ぐだぐだながらも飾らない一生懸命なトークはやっぱり安心感がありました。(笑)








ここで、一旦あわぎんホールを離脱し御婚礼広場へ。

ちょうど「銀河英雄伝説 Die Neue These」コラボのうまい棒の無料配布が始まったので入手。
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今回のYAMASAブース前で2日間に渡りずっとにぎわっていたのが「けん玉」企画。
マチ★アソビらしい光景でした。
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ステージでは「逢瀬アキラスペシャルライブ」が始まっていたので観覧。

今となってはマチ★アソビに欠かせない存在となったアキラ様ですが、
実はきちんとライブに参加するのは今回が初。(!)
独特な世界観と楽しそうな歌唱に初参加ながら盛り上がりました。

MCでは昨日、コスプレエリアを歩いていたら酔っ払いに絡まれて
「それ何のコスプレ?」と尋ねられて、
別の酔っ払いから「FGOだよ、FGOに違いねえ!」と言われて
「そうです・・・」と言って去ってきたというエピソードが。

あの格好で歩いてたら、そんな事もあるだろうな、と妙に納得、、、。
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終演後はアキラ様ブースで新アルバムを購入しサインをいただきました。
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そして「マチ★アソビアルバム」にもサインを加えていただきました。
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そして、御婚礼広場ステージ最後のイベントとなったのは
『Youtube/マンガ監修/社長/コスプレ!? 多岐に活動中!
女流棋士 香川愛生トークショー女流棋士のおしごと』。

マチ★アソビ3回連続参加となる女流棋士・香川愛生さんは
今回も東新町商店街で将棋に関する様々なイベントを開催していましたが、
そのラストとなるトークショー。

監修を担当する漫画「永世乙女の戦い方」や女流棋士のおしごとについて
静かな中に熱い想いを秘めた様々なお話を聴くことができました。

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↓レポ記事
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000040518.html







香川さんのトークショー終了後、
「マチ★アソビvol.23」のオーラスにして目玉イベントともいうべき
『TVアニメ「鬼滅の刃」フィルムコンサート -追憶の調べ-』に参加する為
あわぎんホールに向かうと、会場が満席の為「入場規制」がかけられていました。

恐るべし「鬼滅の刃」、、、

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ホール内から出てきた人の数だけ入れ替わりで入場できるというシステムで、
自分の前にすでに結構並んでいたので「これは無理かな」とも思いましたが、
無事に「最終選別」を突破し、場内へ入る事ができました。

この日の為に編集された「鬼滅の刃」のダイジェスト映像をバックに
作曲の椎名豪さん率いるスペシャルバンドメンバーによる劇伴の生演奏で
「鬼滅の刃」を追体験するフィルムコンサート。

「フィルムコンサート」というものに参加する事が初めてだったのですが
激しい活劇が続く映像をバックに畳みかけるように演奏される激しい劇伴曲は
鬼気迫る緊張感と高揚感がありました。

そして「竈門炭治郎のうた」の生歌唱。
ボーカルの中川奈美さんの歌声には独特な存在感があって、
ただただ心を奪われるばかりでした。

「マチ★アソビvol.23」の締めくくりに
言葉にできない感動的な体験ができて本当によかった!!


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そして、そのまま納谷僚介さんと高橋祐馬さんが登場し閉会式へ。


高橋祐馬さん
「台風とかトラブルがあったけど『vol.23』がつくれた事が価値がある事だと思います。

今回の大ピンチを乗り越えられたのは、この10年間スタッフや県の皆さんが
積み重ねた結果だと思います。」



納谷僚介さん
「十年一昔と言いますけど、今日から新しいスタートの1日目だと思っています。
もっともっと大きなマチ★アソビの輪を広げて
10年たっても20年たってもマチ★アソビってみんな笑顔になれる場所だねと
いうイベントにしていきたいと思います。」



2日間に短縮した事もあり時間ぎりぎりまでイベントを凝縮した為か、
閉会式はマッハで終了しましたが、
お2人の話された言葉がすべてだと思います。


今回は、台風による延期・短縮に加え、いつも使っていた会場が使用できないという
過去最大のイレギュラー回で、いつもとは趣きが違う異色な内容でしたが、
それでも2日間ずっとどこに行っても楽しい笑顔があったし、
出演者も来場者も全力で楽しもう・盛り上げようという空気が
いつもと同じように自然にあふれていて、
「vol.23」とナンバリングして間違いない「マチ★アソビ」になったと思います。


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しかし、マチ★アソビvol.23はまだ終わりではありません。

前回「vol.22」で突如爆誕した「後夜祭」は「vol.2」として今回も開催されるため、
会場であるudotable CINEMAへ移動。





↓ufotable CINEMA内。
今回はいつものメイン会場から遠く離れたあわぎんホール周辺で2日間過ごしていた為、
『帰ってきた』感がありました。
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↓前説&司会はもちろん前回に引き続き、くりおねPさん(フリー素材)。
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しばらくして、後夜祭の主役・逢瀬アキラ様の到着。
後夜祭はアキラ様の溢れるマチ★アソビ愛が実現させたイベント。
本当に感謝!!

そして、今回も前回に引き続き高橋祐馬さんが参加。

飲み物を持って乾杯から後夜祭スタート。

数々のイレギュラーが重なった今回のマチ★アソビを
過去のいろんなイレギュラー回の事も含んで振り返りつつざっくばらんに打ち上げトーク。
ゆまさんは今となってはアニプレックスの物凄く偉い人になったのに
この徳島のマチ★アソビでは変わらず私達と同じ目線で一緒にイベントを楽しんでくれている。
これは凄い事だし嬉しい事だと思います。

後半はマチ★アソビ古参参加者にはおなじみの某K社のN氏が途中参加し、
1桁台の頃の思い出トークで盛り上がりました。

話題は当然、あの伝説の流しのバンド↓
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についても波及し、当時の昔話に加え、
なんとゆまさんの強いリクエストにより、代表曲を1フレーズ
即興で披露するという、バンドのプチ復活とも言える一幕もあり
古参ファンを狂喜させました!!

さらに来場者の中にバンドTシャツを「たまたま」着ていたファンが発見され、
さらに「いつこういう事があってもいいように」と自作の巨大横断幕を持参していた
つわもののファンが紛れていて(笑)、
N氏の公開サイン会が行われるというフリーダムな展開に。
(サイン用のペンも別の参加者の私物w)

あまりの盛り上がりに終始後夜祭は拍手が絶えず、
2階で行われていたミュージカル『刀剣乱舞』ライブビューイングの妨げになるとの事で
手のひらをパカパカ動かす音のない拍手を使うという
謎の宗教団体のような不思議な光景が生まれたりもしました。(笑)


イレギュラー開催となった「vol.23」だけど、最後の後夜祭は
いつものマチ★アソビに帰ってきたような自由でカオスな安心感を感じる事ができました。

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こうしてマチ★アソビvol.23は終了。
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私にとって通算20回目の参加という節目となった今回は
延期・短縮・会場変更と過去最大のイレギュラーな回でしたが、
今回もまた「現在進行形の夢」の1ページとして思い出が更新されました。

今、現実的にいろんな問題を抱えているマチ★アソビですが、
これまで10年かけて積み上げてきた夢の軌跡は、
次なる10年にもずっと続いていってほしいと願います。

また必ず、次回(5月?)も徳島の地にたくさんの夢が集まる事を信じて!
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