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2018年07月19日19:06

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長編小説 角が有る者達 第189話

『ワールド・グレート・ピース』

 イシキは嘘をついていた。
 イシキはアタゴリアンの敵を最初から信用してなかったし、自分と共に進んだ者達を過信しなかった。
 ゴブリンズが飛行船で向こうへ行くと言った時、船長である彼は船員にこう伝えたのだ。

 「ゴブリンズの船が見えなくなったら、我等の船もアタゴリアンに向かわせろ。
 我等の中にアタゴリアンの敵(スパイ)が出た以上、戻るのは危険だ。
 ならば、進むしかない。
 ゴブリンズ、そして俺達は『一ノ矢』。
 お前達は『ニノ矢』として進撃するのだ」

 イシキの言葉通りに船は進み、そしてシティとダンクが戦ってる最中にイシキは一人脱して船の彼等と合流。
 アンリ(フォース)から貰った魔法の地図を渡し、状況を説明する。
 そして、結婚式が始まり全員の目がそちらに向けられた機を狙い、船の連中が奇襲をしかける。
 その船の名前はワールド・グレート・ピース号。この船は正に偉大なる世界平和の為に、突き進む船と化した瞬間だった。



 



ルトー『終わりを告げじっと眠る
 ここはきっと 秘密基地かな。
 じきに世界が 終末するなんて・・・』


 ルトーの歌声が響き渡る広場は、もはや戦場と化していた。
 弾丸が飛び交い、戦車が蹂躙する。もはや誰も落ち着いて見る余裕は無くなっていた。

ライ「あのクソジジイッ!
 こういう事は一言相談してからやれよ!
 避難民逃がすのがどんだけ大変だと思ってる!」

 ライはイシキに愚痴を吐きながら背負っていたバズーカを取り出し、港に砲口を向ける。
 そして自身の能力『電気を発生する能力』を発動させバズーカに電力を貯めていく。それをする間にも人々はあちこちに逃げ出そうとし、兵士は素早くこちらに向かっていく。
 バズーカの充電が貯まった頃、兵士が隠れながら銃口をライの背中に向けた。
 バズーカの充電が溜まり、ライが吠える。

ライ「さあ派手にぶっぱなすぜ!
 後ろは任せたぞ、『青鬼』!」
 
 パパパン、と発砲音が響き、兵士達が腕を撃たれ銃を手放す。その様子を屋根からライフルスコープ越しに覗いていたハサギが呟いた。

ハサギ「あんまりむかしの名前で呼んで欲しくないんだけどな。
 ま、奴等は任せるぜ、『雷鬼』」
ライ「ひいぃぃぃやっはあああああ!!
 ブッぱなせえええ!」

 ライが笑い叫びながら引き金を引き、バズーカから強烈な黄色いレーザーが放出される。
 雷と見間違えてしそうな輝きが逃げ惑う避難民の上空を通過し、空を飛び回るワイバーンの群れを焼き尽くしていく。

ライ「ひひ、ひひゃひゃ!
 やった、やっちまったぜ・・ひひゃは!
 おっといけない、仕事仕事。
 おい、てめぇらあ!」

 ライは逃げ惑う避難民達に叫ぶ。先程のレーザーで彼等の恐怖も吹き飛んだのか、全員ライに目を向ける。
 ライはバズーカを振り上げ、声高らかに叫ぶ。
 
ライ「いいか、今のレーザーの行き先、港の方に逃げろ!
 そこには船が一隻停泊している!
 それは味方の船だ、今から全員それに乗り込め!あと大人の男は一人で動けないやつやはぐれた奴等を探せ!
 いいか、これは時間との勝負だぞ!」

 ライが叫ぶと同時に、男達が何人か路地に向かっていくのが見えた。
 それを見てからライは振り返る。
 兵士達は倒れ伏し、戦車がこちらに向かってくる。
 ライはバズーカを構えたが、戦車は進みを止めない。砲塔を明後日の方向に構えたまま、ライの横を通り過ぎ、建物に激突し瓦礫の中に沈んでいった。
 それを見届けてから、ライは初めて冷や汗をかく。

ライ「『青鬼』ハサギの銃(ライフル)の餌食になった奴等か・・・。
 戦車の中にいる奴等を狙撃するとか、あいつ戦場にいた頃と腕が変わってねえな」

 ライは建物の上を見上げる。
 建物の上ではハサギがライフルを構えながら次の標的を狙っていた。
 その目に一切の感情はない。一切の熱はない。鬼のように冷酷に冷徹に、戦う敵兵士を探していた。


 一方、避難民達は船に向かい逃げていたが、ふと建物を破壊しなから何かが近づいてくる音が響いてくる。
 振り返ると何かが建物を薙ぎ倒しながら近づいてくる。
 避難民は急いで逃げ出すが、その先に『それ』は現れた。
 獅子の体に蛇の頭の尾、鷲の翼に猿の顔。
 かつてある島国ではぬえと呼ばれた怪物が、避難民を食い殺す為に現れた。

怪物「ぐるるるる・・・!」
避難民「ワアアアアアっ!?
 な、なんだこいつは!?逃げろ逃げろ逃げろおおお!」

 避難民は急いで逃げ出そうとするが、怪物の動きの方が遥かに素早かった。
 怪物は鋭い牙と爪で避難民を引き裂こうとした瞬間、
 その怪物の前に雑巾がけをした男が現れた。

フォト



怪物「があっ!?」
雑巾がけの男「ほう、キメラの一種か。
 ばっちい体してるのう・・・これは磨きがいがありそうな体をしている!」

 その男は筋骨粒々で、両肩にはトゲが付いた肩パットを装着し、頭は金髪のモヒカン。更にモヒカンには『I love Zokin』と書かれている。
 異様な体勢と姿に一瞬臆したキメラだが、すぐに怪物としての本能が体を動かし、雑巾がけの男に狙いを定めた。
 男は黙って雑巾を見つめていたが、爪が触れる直前に、動き出した。

男「・・・むぅん!」
怪物「!?」

 怪物は思わず目を丸くしてしまう。
 何故なら一瞬で雑巾がけの男が背後に立っていたからだ。よく見るとシャツにも『Zokin萌え』とオレンジ色の文字でプリントされている。
 更に、全身に何かがゾワゾワと蠢いている感覚を覚える。
 そして次の瞬間、怪物の全身が見えないなにかに絞めつけられ、骨が砕ける音が聞こえ、何がなんだか分からない内に怪物は気を失い倒れてしまった。

男「必殺、『居合いがけ』。
 わが雑巾がけは大地すら抉る雑巾がけ。
 雑巾がけを甘く見たのが、命取りだったな・・・」

 避難民は一瞬ポカンと口を開けていたが、次の瞬間には歓喜の声を上げていた。
 その喜びに答えるように男はガッツポーズを作り、

男「集合ーーーっ!」
全員「うおーーーっ!」


 男の声と同時に、三人の男立ちが集まる。それぞれ髪型がハリネズミのように鋭かったり、耳に大量のピアスを付けていたりと怖そうな男達だ。


男「我らも名乗りを上げる時!行くぞお前達!我等国際清掃機関『NW(ニューワールド)』のエージェントにして、ストリートパフォーマー!その素晴らしきチーム名は!」
「A!」「B!」「C!」「D!」「E!」「F!」「G!」「H!」「I!」「J!」「K!」「L!」「M!」「N!」「O!」「P!」「Q!」「R!」「S…」
「「「「T!!A!!
フォーーース!!!!」」」」

T・A・フォースのかけ声に、全員が逃げるのを忘れ固まってしまう。
 だが、そんな沈黙に耐えられなかった一人の男が怯えながらも訊ねた。

避難民「あ、あの」
男「何かな?おっと、俺の名前はマチク。
 マチク・タビレタだ」
避難民「あ、えっと、その・・・タビレタさん。
 あなた方は一体どういう人なんですか?」
マチク「ふははははは!
 よくぞ聞いてくれた!我等はT・A・フォース!全世界の汚れを落とす清潔機関『NW(ニューワールド)』のエージェントにしてストリートパフォーマー!
 更にお前達を別の避難場所に逃がす役目を背負った者達だ!」
オクレ・チャッタ「お前達が船に移動するまでの間、我等が左右の敵から守る!」
ヤニ・ナッタ「さあ、避難者よ、安心して走ることに専念しろ!」
マチガエ・ター「この!最高の清潔チームが!お前達を守りつつ、汚物を消毒してやるからなぁ!」

避難民「あ、ああ・・」

 避難民はそのいかつい風貌に誰もが震え上がり、次の瞬間には一斉に逃げ出した。

マチク「ヒャッハー!この世全ての汚れを薙ぎ払ってやるぜー!」
ヤニ「フヘヘヘヘ、清潔、清潔だいちゅきー!!」
マチガエ「あの泥を落とせ、あの血を流せ、あの敵を清潔、清潔にしてやぁるぜえ!」
オクレ「キッキッキッ、ミッミッミッ!」
避難民(あ、あの人達の方が敵の百倍怖ェーーー!)

 避難民達は怪物より、目の前に戦っているむさ苦しい男達に怯えて逃げ出した。

 
〜港〜

ケシゴ「なんだこれ」
ペンシ「なんだこれ」
避難民「いや、本当になんなんだこいつら!?」

 ケシゴ、ペンシ、そしてやってきた避難民達は全員目を丸くしながら似た意味の言葉、異口同音を繰り返すしか無かった。
 何故なら停船には何故か沢山の歌劇団が歌を歌ったり芸をしていたりしたからだ。
 その中心では夏なのに青いサンタ服を着た兄妹が楽しげに踊っている。
 
蛮(バン)キンコ「あははえへへー!
 団体様ごあんなーい!」
蛮(バン)バング「ハロー避難者!ハジメマシテ抵抗者達(レジスタンス)!
 我等、悲劇(バッドエンド)サンタクロース改めてぇ・・」

キンコ&バンク「大団円導きし(ハッピーエンド)サンタクロースゥ!!」

避難民「・・・」
ケシゴ「・・・・」
ペンシ「・・・・・」

 全員、何を言えば良いのか分からず、どう動けば良いのか分からず、ただ黙るしか出来なくなっていた。それでも兄妹は何も気にしない。

キンコ「あははえへへ、兄者兄者!
 今のポーズカッコよかったね!楽しいね!」
バング「うむ、妹よ!
 我等はネクストラウンドサーカスの嬢ちゃんに負けないカッコよさを手に入れた!
 今度は奴等に負けないぞ!」
キンコ「あは・・・えへへ。
 そっかそっか!もっと楽しくいこー!我等は『大団円導きし(ハッピーエンド)サンタクロース』!
 さあ、終わりは近いぞーー!」
避難民「お、おいあんた!」

 くるくる回り続ける青いサンタを無視して、避難民がケシゴとペンシに話しかけてくる。

ケシゴ「なんだ?」
避難民「い、一体何がどうなってる、あのサイコなサンタといいヒャッハーな清掃係といい、一体この街に何が起きてるんだ!」

 ケシゴは少し考えたあと、静かに応えた。

ケシゴ「・・・何が起きてるって、そりゃあんた、革命(レボリューション)さ。
 お前達は船の中からそれを見ていれば良いんだ」
避難民「革命って・・!」
避難民「敵が来たぞー!」

 避難民の会話を中断するように、大量の怪物達が姿を現してくる。黒いゴムの人形みたいな怪物や、口が体のあちこちについている犬みたいな魔物が大量に建物の中から現れてきた。

避難民「う、うわああああ!」
避難民「あんなに敵が一杯いるう!
 畜生、もうだめだあ!」
ケシゴ「今までナンテ・メンドールに操り人形にさせられ、散々こきつかわれた挙げ句使い捨てられてきた奴等が、仕返しをして新しく生きる為の・・・」

 悲鳴を上げる避難民の側でケシゴは立ち上がり、サングラスを外す。目を閉じたまま、迫りくる怪物達の前に立ちはだかった。

ケシゴ「・・・新しい命を、新しい自分を、新しい世界を手にする為に戦うんだ。
 才能は、成長するーーー」

 怪物達は狙いをケシゴに向け、最初の怪物が目を閉じたケシゴの喉笛に噛みつく直前、ケシゴは目を見開いた。

ケシゴ「魔眼を越えし魔眼、現し世に姿を現せ!才能開花、『魔人眼』!」

 ケシゴが目を見開いた瞬間、その視覚の中にいるものは全て恐怖が全身を襲い、怪物達が一瞬で動けなくなってしまう。
 それを見た避難民達は目を丸くした後、ケシゴに頭を下げる。

避難民「お、おおお・・・助けてくれてありがとうございます!」
ケシゴ「礼はいい。
 それより早く船に逃げろ、あの馬鹿サンタは全力で無視してな」
避難民「分かりました!」

 避難民が船に向かい逃げ出していく。
だが、その上空にはいつの間に大量のワイバーンが集まっていた。
 ワイバーンが口を開け、炎を吐き出そうとする。だがそのワイバーンより空中に飛んでいたペンシが、かかと落としをワイバーンに食らわせ無理矢理口を閉じさせる。

ワイバーン「!?」
ペンシ「馬鹿者め、私を忘れるな!ハッ!」

 さらにペンシはワイバーンの首を殴り、ワイバーンはむりやり仲間に向けて顔を向け、口を開けてしまう。
 結果、ワイバーンの口から出た炎は仲間のワイバーン達が全て喰らってしまった。
 だが、周囲にはまだまだ大量のワイバーンが空を飛んでいる。

ペンシ「ふ、あの程度の数ーーー」
「ホワッチャア!」

 ペンシのすぐ横を、筋肉隆々の男が奇声を上げながら飛んでいく。
 男の体が突然発火し、燃える拳と蹴りでワイバーン達を叩き潰していく。

「フゥーーッハァーーッ!アタタタタタタタァ!」
ペンシ「人体発火能力者、そしてすばやい身のこなし・・・!
 貴様、まさか『炎氷虎』!?」
「いかにも!」

 声は下から聞こえてくる。下には長槍を構えた中華服を着た青年が空を睨み付け、槍を空に構える。
 
「我等、中華系傭兵団『十王虎』が二人、『炎氷虎』のフータ・リー!
 貴殿の横で戦ってるのはヒート・リーだ!」
ヒート「フォーーーっ、アチャア!」
フータ「我が能力は『氷を生成する能力』!相棒、助太刀いたす!」

 フータ・リーが槍をヒート・リーに向ける。すると槍の先から氷の弾が出現し、ヒート目掛けて弾丸のように飛び出していく。
 ヒートは目を向けずに足を氷弾に向け、飛んでいく氷弾に片足一本で乗る。
 そしてワイバーンより高く飛んでいき、十分な距離をとった所で跳躍する。
 またフータ・リーの槍も氷の弾を大量に吐き出し、ワイバーン達を攻めていく。

 下から、上からの両方の攻撃を受けワイバーン達が倒されていく。

ヒート&フータ『氷・華・炎・牙!』
ワイバーン「ガアアアアアアアア!!」

 ワイバーン達が落ちていく。だが地面に落ちた瞬間、その体に大量のトラバサミが噛みつかれてしまう。

ワイバーン「ぐぎゃああああああ!」
キンコ「アハハエヘヘー!
 引っ掛かった引っ掛かったー!」
バング「フハハハハ!
 無視するなよ迷惑客(クレーマー)!
 我等は大団円導きし(ハッピーエンド)サンタクロース。
 君達にぴったりの終末(ハッピーエンド)は沢山用意してあるんだからな!
 ヨーホーホー!サンタクロースの贈り物だ!ありがたく受けとれよぉ!
 お前ら、すすめぇ!」
『『『ウオオオオオオオ!!』』』

 サンタの声に反応するように、船から兵士やテロリストや殺し屋や警察や国際組織や傭兵や犯罪者や狂信者達が飛び出し、街の中に次々と侵入していく。
 それを見て、避難民達はただただ唖然とするしかなかった。
 
避難民「な、なんなんだ・・・こいつら!
 何から何まで無茶苦茶だぞ!?」
避難民「もうこうなりゃやけっぱちだ!
 みんな、船に乗り込めぇ!」

 避難民達は急いで船の中に乗り込んでいく。その様子を窓越しに眺めているのは、かつてユーに似ているという理由だけで船内全員に狙われ逃げ続けた少女、クイラだった。

クイラ「凄い・・・人があんなに一生懸命に逃げてる」
父「クイラ、離れた方がいい。
 怪物がこっちに来ないとも限らない」
クイラ「・・・ううん。
 大丈夫よ、パパ。見て、ゴブリンズのみんながいない。
 彼等はまだこの街の奥で必死に戦っているんだわ。
 なら、私も出来る事をしたい!」

 クイラは振り返り、部屋から出ていこうとしていく。父は慌てて呼び止めた。‘危険だ、隠れていなさい’。
 だが少女は真っ直ぐな瞳で言葉を返す。

クイラ「いいえ、私はもう隠れない!
 もう私にだって世界に叫ぶ意志があるんだもの!」

 そう言うと、クイラは走りだし、船内に入り込んだ人達を誘導していく。

クイラ「皆さん、ようこそWGP号へ!
 ダンスホールへ案内しますから、落ち着いて来てください!」

 避難民達はクイラの声を聞き、それに従っていく。それを部屋の中から見ていた父は少し微笑み、彼女のサポートをする為に走りだした。

 逆境が人に与えるのは悲しみや絶望だけではない。
 それらを乗り越えようとする成長と、意志の輝き、そして人の繋がり。
 それもまた、同じくらい価値があるもので、立ち上がる為に大切にするのは後者なのだ。

 誰もいなくなった部屋で、テレビがついている。黒い箱の中でアイドルが踊っていたが、その映像が乱れ始めてきた。




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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月20日 00:01
    WGP号での戦いが遠い昔のように感じる・・・
    味方になると心強い・・・

    (うわぁ・・・

    いたなぁ・・・そういえば。っていう人たちでいっぱいだぁ・・・☆)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月20日 07:19
    > mixiユーザー コメントありがとうございます。昔の資料引っ張り上げて出して来ました。WGP号の戦いは本当に懐かしいです。昔のキャラクターがまた動かせる機会はあまりないので、描いててとても嬉しいです。
     次回も楽しみにしてお待ちください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月21日 09:29
    モンスター達とのバトルって熱いですね。
    皆が必死に戦う姿がとても良いです。
    けれど、挿絵のインパクトがデカすぎて
    一気に印象を持っていきました!
    見るからに怪しい!
    なんと言うかこんなの歩いてたら
    絶対に目を反らしますね。
    ああ、これは関わっちゃいけない人だ
    ええ、「ぞうきん萌え」なんて言葉、恐らく長く生きてきて初めて聞きました
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月22日 11:01
    > mixiユーザー コメントありがとうございます。雑巾縫い大好き、清潔大好き、あと暴走するのも大好きのマチク・タビレタですが、WGP編では女装したアイ達を見て凍りついた常識ある人でもあったりします。
     次回を楽しみにしてお待ちください。
     

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