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2020年04月09日15:15

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日本人の美意識と手仕事。@ニュース日記【されど四季は巡る】

■見るだけでお花見気分の和菓子「幸せな気持ちに」と話題…花見できずも「心明るくなって」と老舗の店主の思い
(まいどなニュース - 04月09日 14:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=262&from=diary&id=6040569

団子の提灯に丸団扇、まさしく祇園のお干菓子なんだなあ…


花街の暦と同じように、菓子暦も四季に忠実に巡る。
身の回りのさまざまなものが季節感を失い年中出まわる中でこういう、筍だったり蝶だったり青もみじだったりの季節のものをお干菓子で表現していく感性と技量に感服します。


京の春の風物詩である都をどりや北野をどりなどは残念ながら今年は中止になってしまったけれど、和菓子に映る季節だけでも愛でる余裕は確かに必要かもしれない。

鍵善吉房。
覚えておこう。
新型肺炎が終息して安心して旅行に出られるようになったら真っ先に行こうと思っている京都なので、行ったら色々買ってこの社長さんの温かいお気持ちにひそやかにささやかに報いたいなあと思います。

職人の仕事って地味で地道だけれど、だからこそ、目に見える『ありがとう』が嬉しいかもなあ。


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