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2017年10月13日08:02

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それでもリアル本屋が好き。@ニュース日記【本との出逢い】

書店のない自治体が2割に――本との「出会い」はネットや図書館へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=140&from=diary&id=4810255

ネット本屋は、リアル本屋に希望する本の在庫が無かった時くらいしか使わないですね。電子書籍も苦手。

図書館も便利だし嫌いではないけれど。
古書店巡りも、宝捜しっぽくて楽しいけれど。

リアル本屋さんの、あのわくわく感が好きだったりします。
新しい本との出逢いに、わくわく。

話題の本は気になるけれど、なんかの賞とったから読んでおこう…てのはあんまりないかも。今だったら、カズオ・イシグロさんの作品群。天の邪鬼かもだけど、話題の本をいちはやく読むってことには正直興味は薄いのですよ。
芥川賞直木賞、本屋大賞とかも、ちょっと距離置いて眺めてる感じ。

本に対する嗜好って感性の差だから、メディアがこぞって売りたい本が読んで本当に面白く感じるかどうかは個々によると思う。
例えば、味噌ラーメン大好きな人に『これ絶対うまいって!』って塩ラーメン薦めても微妙だろうし。昔ながらの醤油系中華そばが大好きな人が、背脂ごっとり浮いてるような濃厚豚骨ラーメンを美味しく食べられるかどうか…

ノーベル賞シーズンになると文学賞を村上春樹がとれるかどうかで外野が盛り上がりますが、感性が合わなくて、彼の作品を面白く興味深く読めたことは残念ながら1回もなかったりします( ̄▽ ̄;)
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 12:19
    ニュースよりです。
    書店には運命の出会いが存在します。
    そう、思いもかけない作品に。
    この縁が取り持つものはとてもかけがえのないもので、その作家の本が琴線に触れたのならば、「この作家の書く世界観に触れてみない」となり、新規にその作家のファンになるのです。
    それにより、ファンの作家が増えました。

    私も賞だけ・話題性だけで、書籍を興味を持つのは違和感があります。
    その時だけ?
    何か違います。
    読書と言うのは、そういうものではないですよね。

    とまあ、かなりの読書家なのです。
    かなり幅広く読んでいるため、参考にしてくださる方もいらっしゃいます。

    それでは、失礼します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 13:21
    > mixiユーザー 
    ニュースより、いらっしゃいませ。

    リアル本屋さんで初めて、パラダイス山元さんの餃子の本に遭遇⇒飛行機や公式サンタの本に目がいく⇒ほかの作者さんの飛行機の本やサンタ関連の本も気になる…みたいな、ある意味RPGのように世界が開いてる感じがたまらなく良いですよね。
    旬とは全然関係ないところで、いまだに栗本薫とか菊地秀行とか田中芳樹とかしつこく好きだし。
    本との距離間は人それぞれだし、ノーベル賞とったから読んでおこうという姿勢を偉そうげに批判するつもりではないけれど。そういう人とは仲良くなれそうもないなあという気はしています。
    学生時代から、図書室の住人なのでした。←ただの活字オタク(自爆

    コメントありがとうございました(^-^)/

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