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mixiユーザー(id:63911866)

2017年12月07日20:02

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ポケモンGO_豆知識・用語集

ここでは、単独では1つの記事にするまでもないほどの小ネタを紹介します。

◆チーム色の比率
青:赤:黄=4:3:1ぐらいだそうです。
結構前の調査なので、今はもっと偏りがあるかもしれません。
このゲームは多数派が有利ですから、
今から始める人は青(ミスティック)を選ぶようにしましょう。
黄は、選んだ瞬間ハードモードに突入するようなものなので、
特に初回は避けるべきです。

◆個体値の16進数表記
個体値は0から15までの16段階です。
手持ちのポケモンがどの程度なのか、
解りやすいようにニックネームを付けて管理すると便利です。
また、その際10以上の数値は16進数にして、
A〜Fで表記すると幅を取らずに済みます。
A…10 B…11 C…12 D…13 E…14 F…15
つまり、最高の個体はFFF(15,15,15)となります。
ポケモンGOのネットの世界では、
攻撃→防御→HPの順で表記されていることが多いですが、
あれは正直なところ混乱を招く記法です。
と言うのも、本編ではHP→攻撃→防御の順での表記が圧倒的に多いですし、
また、リーダーに調べてもらった際もその順で教えてくれますよね。
ですから、これから管理しようという方は、
HP→攻撃→防御の順にすることをお勧めします。
まぁ自分が管理するだけなので、本人が解ればどんな表記でもいい、
と言えば身も蓋もありませんが。

◆個体値のパーセント・ランク表記
GOの世界では、個体値を96%だとかSランクだとかいう表記が
スタンダードですが、あれは結構アバウトな表現です。
結局、Sランクでもバトル向きの個体値配分とそうでないものがあります。
よって、精度を重視するならあの表記は避けた方が無難でしょう。
もっとも、100%は紛れもなくFFFなのでブレようがありませんけどね。

◆3F個体
個体値が3ヶ所とも最高の15であることを「3F個体」または単に「3F」と言います。
FFFと表記する代わりに3Fと書く人もいます。
同じく、2ヶ所がFのことを「2F」、1ヶ所を「1F」とも呼んだりもしますが、
3Fと違い、2Fや1FだけだとHP・攻撃・防御のどれが最高なのか解らないので、
ポケモンのニックネームに2Fなどと書くのはあまり効率的ではありません。

◆HP・攻撃・防御の短縮表記
HP・攻撃・防御は、それぞれH・A・Bと短縮する場合があります。
H…Hit point(HP)
A…Attack(攻撃)
B…Block(防御)
ですから、上記と合わせて「HAの2F」などと言ったりします。
ちなみに、これも本編からの概念であり、
余談ですが本編では特攻・特防・素早さの値もあります。
C…Contact(特殊攻撃)
D…Defense(特殊防御)
S…Speed(素早さ)
HABCDSの6種類、しかも個体値も0から31までの32段階もある本編に対して、
GOの世界ではかなり簡略化されています。
とは言え、本編からの要素が徐々に輸入されていることですから、
その内GOでも素早さなどの概念が導入されるかもしれませんね。

◆ボックスの整理方法
ポケモンを長く続ければ続けるほど、ボックスの制限がネックになります。
一定の基準を設け、それに届かないものはどんどん博士に送っていかないと、
ジムに置くポケモンを選出する際などに、もたついたりしてしまいます。
厳選については、別記事にもまとめてありますから、それを参考にしてください。
なお、私の基本的な基準は
「リーダーの評価が『驚異的で芸術的』かつ2F以上のポケモンだけ残す」
としています。
もちろん、レアなポケモンなどはその対象外だったりしますが。

◆名前順の有効活用
ポケモンを並び替えるとき「A→Z」(名前順)を使うと、
記号順→英数字順→五十音順に並びます。
これを利用し、ポケモンの名前の頭に、
例えば「_」(アンダーバー)などをつけると、
名前の順に並び替えたとき先頭に来てくれるので便利です。
私の場合、色違いのポケモンにはアンダーバーをつけるようにしています。
そうすることで、自分が色違いを何匹持っているか、一目で解るからです。

◆色違い
色違いの出現確率は1/400と言われています。
これは少ないようにも思えますが、本編では1/4096とかなので、全然マシです。
今のところ、ほんの一部のポケモンにしか色違いは実装されていませんが、
本編では、伝説や幻も含めてすべてのポケモンに色違いが存在しています。
いずれGOの世界もそうなることが予想されています。
ちなみに色違いは単なる演出であり、
特にその個体だと強さが増したりするワケではありません。

◆確率の試行回数と偏り
GOに限らず、確率を扱う上で、覚えておくといい法則があります。
それは「1/nをn人がn回ずつ試行しても4割の人は1回も当選しない」というものです。
nは100でも10,000でも、任意の数値を入れてください。
例えば伝説の3F個体なら1/216です。
レイドバトルを216人が216回ずつ挑戦しても、
その内の86人(4割程度)は一度も3F個体に出会えないとなります。
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