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mixiユーザー(id:62177150)

2015年01月27日00:54

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君が大好きでした

君は良く
本当に女の子として
接してくれて嬉しいと
僕に言う



君は良く
本当に女の子として
扱ってもらえて嬉しいと
僕に言う



扱う?そんな
失礼な言葉を
君に抱いた事はないよ



そんな言葉すら
言わなくていいのに
必要もないのに
君は最初から
紛れもない
女の子だよ



僕は君が
男の子だという認識は
最初から
存在していないよ
冗談でも
そんな事は言わない


出合った時から
これを書いている今も
これから先もずっと
君は可愛くて
ピンクが似合う
女の子なんだ



僕が好きになった子は
性同一性障害で
体は男の子
だけど心は
女の子なんだ
僕は君がそれを抱えて
いるからって
特別扱いはしない
それは性同一性障害だから
女の子として
接するって事じゃない



特別扱いしないって事は
女の子として
接するって事
女の子として
接するって事は
君に優しくするって事
僕は女の子に
優しくするから
それでも
君が性同一性障害を
抱えて生きている事
特別扱いはしないけど
それを抱えている
女の子の気持ち
それはより繊細に
いつも考えていて
あげたいんだ



僕はその言葉を
使う事さえ嫌なんだ
そんなの関係ない
君は君で女の子
それだけなんだ
何度も性同一性障害という
言葉を使って傷付けて
しまってごめんね
もうこの言葉は使わないよ



君は女の子だから
寂しくなったり
辛くなったりする
誰かに甘えたくなる
そこで君はね
僕と不幸にも
出会ってしまったんだ



君は何かを抱えては
居たけれど
僕の優しさに
好意を抱いた
僕もまた君に
自然と惹かれた
でも君は自分の中にある
違和感を拭いさえないで居た
それでも新たに
前に進もうとした
君は元彼が
大好きだったのだ
それを本当に知るのは
もう少し後の事だけれど



それでも
お互いが好きだという
共通な感情は存在した
君も僕もお互いに
好きだと言った
言ってくれた
お互いが出会うまでは




ねぇねぇ、好きだよ



そう伝える事が
精一杯だった
でも一生懸命
自分の恋愛の
レベルの低さには萎えた



僕は伝える前から
君の変化を知っていた
伝えた後の
変化も知っている
振られる事は
伝える前から
分かっていたんだ
それでも僕は
好きだと伝えた



好きを伝える事は
何か凄い嬉しくて
楽しくて幸せで
それだけで満たされて
ばいばいしたあとに
凄い泣きそうになった
いや。ううん。少し泣いた



良く分からないけど
幸せなんだと思う
伝える事も、好きな事も
好きだと伝えた後の
歩く事でさえも
そう。幸せなのだ。



伝えた後の反応とか
告白の先にあるものとか
好きの答えとか
そんなんじゃなくて
君を大好きになって
君にそれを伝えられた事が
すごい幸せなんだ
僕は世界一の
幸せものになったよ




好きだと伝えた日の
少し後には
一緒にディズニーに
遊びに行く
予定が決まっていた



でもね、伝えた日から
行く日までの少しの間に
大きな大きな変化が
起き過ぎてしまったよ



僕は夢を見た
夢の中の君は
本当に大好きな
元彼さんと一緒に居て
でも体を大事にしていなくて
エッチをしてしまったんだ
お互い大好きだから



そんな状況の彼女が居たら
何だか夢から覚めたら
涙が止まらなくなって
枕をたくさん濡らした



君が夢の中だったとしても
体を心を大切に
しないのは切なかった



この話を君に聞かせたら
君はそんな事しないよって



お互いメールをしながらも
日に日に君の辛さは
増して行った



ある夜
君の抱えている感情は
限界に達した
僕はメールで励ました



分かっているのに
いつから苦しんで
いるかを聞いた
やっぱ、元彼と
別れてからだと



そして遂に変化は起きた
元彼から電話が
掛かって来たのだ



僕は出てあげなよっ!
と言ってあげた



上手く伝えられるよいいね^^



上手く仲直り



出来るといいね^^



りくさんは



○○ちゃんの



幸せが一番だよ^^



君を一生懸命励ました



そして
君はやっと
確信する事が出来た
元彼が本当に
大好きなんだと



僕は君に
ありがとう
しかないのに
彼との電話を境に
君が僕に話す言葉には
ごめんねがたくさん
散りばめられるようになった
ごめんねなんか必要ないのに
君は僕の存在が
苦しみだけの対象に変わった
君が可哀想過ぎて
僕も胸が苦しくなった



その後、君と電話をした
君は僕に言葉を
話せなくなっていた
弱りきっていた
罪悪感や苦しさでね



君との電話を切った後
会社に居る間から
最寄駅に降りるまで
5回涙が込み上げてきた



銀行の支店にある
ATMコーナーでの
6回目で少し泣いた
休日のコーナーなら人も
少なくて泣くには
ちょうど良いんだ



7回目はバスの中で
涙を貯めた
こぼれない様に
歯を食い縛った
でも、ダメだった
溢れる続けるを涙を
必死でハンカチで拭った
誰にも見られない様に
窓に顔を預けた



バスを降りた
瞬間の8回目は
鼻水も混じっていた
それでも僕は
思い出に残すため
想い出に変える為
携帯のメモに記録を記す



4階にある僕の部屋
階段を上がる9回目は
震えて、涙で
画面が見えなくて
メモを残す事が
出来なかった



部屋の扉を開けた10回目
扉を閉めた
瞬間に大声で泣いた
ここは泣いても
良い場所なんだ
それが分かっていたから
すぐにテレビを付けて
音量を大きくした
だって隣に聞こえたら
恥ずかしいじゃない



こんなに声を挙げて
泣いたのはいつ以来かな?



これは辛いから泣くの?



ううん、僕は辛さを感じない
自分の辛さでは泣かない



これは弱いから泣くの?



ううん。違うよ。
それでも僕は
強いと言う。
書かなければ
誰も知らないから。



現実の僕が
泣いているのは
誰も知らないから



本当に強い人は
表には出さない
僕はまだそこまでの
強さじゃない
でもね
今は偽りの強さでも
偽っている間に
本物の強さにしてみせるよ



それでも僕は君にね
1ミリも悪い感情を抱かない
信じられないだろうけど
僕を知ってる君なら
それが分かるし
それが余計に君を辛くさせる



君にも伝えたけれど
心配はしなくていいよ
これは気持ちを整理する為に
必要な涙で必要な日記なだけ



僕は悔しいんだ
大好きなのに
無力な自分が
ムカつくんだ
少しも力になって
あげられない
助けてあげられない
自分を殺したいんだ



だからこそ
僕は決心した
君の前から消えようって
君の記憶から消えようって



僕は何度も
この場面を経験して来た
罪悪感で壊れてしまうのなら
僕が消えたほうが
君は救われるから
最初は嫌だ!って
言うかもしれないけど
それでもね時間と共に
薄れて行くんだ



好きや幸せはね
罪悪感より大きな力
だから痛みを
和らげてくれるんだ
だから、君は自分の
幸せだけを考えて
そして、いつしか
僕を忘れて行って欲しい



そんな想いの日記を
少し前に書いた時
君は元彼と会っていた



それを元彼さんからの
メッセージで
知る事になる
僕の日記を読んで
彼女が呆然としていると
悲しんでいるよ
そうメッセが来た



彼女を心配してくれる
優しい彼氏さん
だなと思った
だからこそ
戻って欲しいと願った
そして僕は
消えなくてはとも



次の日はディズニーに行く日
だけど、君の心の中の
状態を考えたら
僕は行けないと言った
君の心が可哀想だから
女の子の気持ちを
無視して遊ぶ程
僕は馬鹿じゃないよ



それでも君は行く!と言った



大丈夫無理しないで^^



【じゃあ、なんで現実の僕は



明日被る帽子を



買っているんだい?】



ダメ!約束だから絶対行く!



疲れてるし



明日はゆっくり休みなよ♪



【じゃあなんで現実の僕は



明日の服装を



考えているんだい?



行かないって言っているのに】



お互い譲らなかった
少し前の君は
純粋に楽しむ為



今の君は罪悪感と
約束を守る為
こんなにも
変化した君を
これ以上
傷付けたくないから



消えないでと
言ってくれた
僕は行く事にした



ディズニーに行く
その約束を守らないと
彼女は本当に壊れてしまう
その約束さえ果たせば
少しは気持ちが楽になるから



元彼の家に
泊まる事は知っていた



明日の時間
どうしよっか?



今日は疲れてるでしょ?
彼が家を出る
時間に合わせるよ^^



11時頃だって。
でもそれじゃあ
長く居られないね・・・



じゃあ11時半にしよっか^^



それじゃあ
遊べる時間が
少なくなっちゃうよ…



いいよ、せっかく
彼氏さんと
会えたんだから
ゆっくりして行きな



【本当はね早い時間にして
長く楽しみたかったよ】



でも僕はね、知ってるんだ
僕より彼氏さんが好きな事と
彼氏さんと少しでも
長く居たい事
そう言って欲しい事
そして何より
君は疲れていたから
休んで欲しかった
メールもいいよと言った
彼氏さんと話す時間を
大切にして欲しかった
そこに僕の我が儘や
感情は挟んじゃいけない



じゃあディズニーは11時半で。



僕とのメールは
いいから
ゆっくりしてね♪



君が選択する言葉の中には
彼と一緒に居たい!
ってSOSが出ていたから
彼を優先させたいって
気持ちが出ていたから
こっちから
気持ちを汲み取って
声を掛けてあげなきゃ
可哀想なんだ



僕はどんな事があっても
いつも笑顔で
いつも元気なんだ
なのに、君は
僕の事を心配する
だから、それを
証明する為に
ディズニーに行くよ
君が楽になるのが
一番だから



君と元彼が
一夜を共にして
何をしたかは
僕は全て知っている
君は嘘が大嫌いだから
全部教えてくれた
それが、僕に対する罪悪感を
更に大きくした
君は死にたいと言った



やっぱ考えると
胸が締め付けられて
苦しくなる
でもそこで起こった
現実もね
目を背けずに受け止める



僕は君の全てを
受け入れるよ
それでも気持ちは
何も変わらないよ
それは恋愛としてではなく
一人の女の子として
一人の人間として



人間はだれしも
汚い部分がある
僕はそれも含めて
全部大好きだよ
僕の受け入れるや
大好きはそういう事



僕はより強く
君を楽にしてあげたいと
胸に秘めて明日を迎えるよ
















ごめん!ちょっと
遅刻しそうです



僕と会うまでは彼氏さんと
○○ちゃんの時間
メールなんて送る時間が
もったいないよ
幾ら遅刻しても
大丈夫だから^^
返事は駅に着くまで
返しちゃダメ



心の中とは
違う言葉を
一つ一つ
優しく丁寧に
伝えるたび
切なさが込み上げる



君が遅刻した理由
元彼さんと一緒に
くっついて寝てたいから
時間通り起きたのに
それでも遅刻する
約束を守りたいのは
君のはずなのに
それでも遅刻をする
いや、それさえも
可愛いんだ



チケット忘れて来ちゃった
楽しみにしてたけど
今日は仕方がないね
せっかく会ったんだから
ご飯だけ食べて帰ろうか♪



それなら君は
一応の約束は
果たした事になるし
誰も傷付かない
そんな嘘も考えたけど
僕は君には嘘は付かない
偽りなく接する
君も嘘は大嫌いだから
そうやって僕に
接してくれる



君は罪悪感や
約束を守る為
僕は君に
楽になって貰う為
罪悪感を
拭い去って貰う為



そんな二人が
夢の国に向かう
お互い違う目的を
持ちながら
それは何とも
不思議な光景
電車の中
やっぱ
ぎこちない二人
何が君にとって最善か
そればかり考える



ごめんね
この約束が
終われば
楽になるから
少しだけ我慢してね
本当にごめんね



僕は言った
僕は君から
消えていかないよ



今、僕が離れて行ったら
君は罪悪感や
傷付けたで壊れる
それは僕も悲しい



僕と君は
驚くほど
ディズニーを
楽しめた
お互い
楽しめるとは
正直思って
いなかった



チュロスを探すのに
30分掛かった
それもまた楽しかった



お土産を見る
君はやっぱり
可愛かった
好きになって
良かったって
あらためて
思った



僕の優しさはね
君の考えている
優しさより
ずっと上を行っているよ



僕は君と接している時に
優しさ以外で
接した事があったかい?



君が傷付けたと
悪い事をしたと
言っている間も
僕が君に対する
接し方は変わったかい?



変わってないのは
君が一番知ってる
ずっと笑顔で
ずっと優しい
それがりくさんなんだ



それはこれからも
ずっと変わらない
君と接している時は
いつも笑顔で優しいよ
自然とそうなっちゃう
部分ももちろん
あるけどね^^



みんな僕の
優しさばかり見るけど
僕の強い部分
それもまた
君の考えているより
ずっと上を
行っているよ
だから安心して
自分の事だけを考えて
自分の幸せだけを考えて



君が元彼さんと
幸せになったら
僕はおめでとうと言って
君の記憶から何の心配も
なく消える事が出来るよ^^



悲しい出来事じゃない
幸せな出来事なんだ
彼女の為には
それが一番で
それでも尚
人間は好きな人との
幸せを優先する
生き物だと
僕は知っている
だからね
そうなっても
罪悪感は感じないで欲しい
僕はその出来事を何度も
経験して来たから
目の当たりにして来たから
女の子はそれで
良いと思ってるし
それも含めて
可愛いじゃないっ



君が大好きな元彼なら
きっと素敵で良い人なんだ
そうじゃなくても
君がこれから好きに
なるかもしれない未来の人は
僕なんかよりずっとずっと
素敵で良い人なんだ
君の家族の皆も
君の周りのお友達も
凄く凄く素敵な
人達ばかりなんだ



それは君が素敵だから*。



今回の件については
君は何も悪くない
女の子の責任にするなんて
カッコ悪すぎだろ?
僕が全部責任を取るよ



君は今僕に対して
罪悪感や悪い事を
した対象として
僕に接してくれている



僕と居る時も
僕とメールする時も
僕と電話する時も 
僕が優しくする度に



その罪悪感を
感じる機会がある
それが辛い事なのは
容易に想像出来るんだ



それはなかなか消す事が
出来ないのも知っている



君と出会って
唯一悲しい事が
あるとすれば
僕を僕として
見てくれない事なんだ
接してくれない事なんだ



今、君が抱いている感情で
元彼さんが君に
接していたとしたら
とても悲しい事だとは
思わない?



いつか
りくさんは
りくさんとして
接してくれると嬉しいなぁ
なんて淡い期待を抱いてる



それが難しい事も
もちろん知っている
僕のエゴは
どうでもいいんだ



今のままの君でも
それが素敵だねと
僕は受け入れて
接していくよ



本当は抱き締めて
大丈夫?なんて
言ってあげたかった
でも、それは僕の
役目ではないし
それは君を余計
苦しめる事になるし
何より付き合っても
いないのに
抱き締めたり出来ない
僕はそんな男じゃない
僕は君には嘘偽りなく
純粋に接して居たいんだ



僕は君を好きになって
本当に良かった
君に好きだと伝えられて
本当に幸せものなんだ
それだけで、それだけで
ありがとうなんだ



ノートの丸字も
口が悪い所も
ピンクが似合う所も
可愛いって言うと
否定する所も
プリクラ取る前に
鏡直しする所も
自分大好きな所も
膝を抱えて悩む所も



でも一人になると
本当に弱い女の子に
なってしまう所も



君が抱えているものも
全部可愛くて
全部の君が好きなんだ



僕が泣く本当の理由が
やっと分かったよ
悔しいからじゃない
大好きだから
泣くんです!



自然と泣く事はあるけれど
泣きたいと思って
泣く事なんて久しぶりだ
今は泣きたくて涙が溢れる
自然と流れる涙と
泣きたくなって流す涙
それほど君を
好きになる事が
出来たんだ
それが君で良かった



日記を見て
君が苦しむ必要は
何処にもないけれど
それでも苦しく
なってしまったら
僕は気持ちが落ち着くまで
君がゆっくり眠れるまで
いつもみたいにお話しするよ
だから、安心してね^^



僕はまずね
人を好きにさせるだけの
魅力が何もないって事
その事実に目を向けて
頑張って行かなくちゃね!


何だか楽しくなって来た♪
僕は上手く行かない
人生の方が
好きなのかもしれない



僕は君には
もう恋愛としての
好きは伝えない
苦しめるだけだから



ここに言葉を残したら
僕は頭の中の
プログラムを
恋愛の好きから
友達や人間としての好きに



大好きだよ。を
大好きだったよ。に
書き換える



だから
これで
最後にするから
最後にもう一回だけ
言わせてね






大好きでした
出合ってくれて
ありがとう*。











これはきっと
誰かの記憶の
遥か昔の
思い描いた
フィクション*。
8 2

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月11日 21:05
    > mixiユーザー 
    コメントありがとうございます。自分自身の事を1度も優しいと思った事はありません。

    あのこうしてあげれば良かった、あの時もっと違った言葉を掛けてあげれば良かった。そんな事ばかりです。自分の優しさに納得した事も満足したことも1度もありません。

    優しくなる為にはどうしたらよいのかな?優しい言葉を掛けてあげられるにはどうしたらよいのかな?そういった事を考えながら生きています。まだまだ未熟者で未完成で。

    きっと、そこら辺を歩いている方の方がずっとずっと優しい人はたくさん居てると自分は思ってます(*^-^*)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月11日 22:14
    > mixiユーザー 中途半端になるのなら、自分にとって存在の近い人に対して優しさを注いだり愛したりといった事は間違っていないと思います。1人の人に対して自分の全力の優しさや好きや愛を持って接しても、幸せにするといった事はとても難しくて出来ています。私も、中途半端になるのなら近くに居る存在に自分の持っている全てを注ぎます。

    ただ、そういった方以外にも優しく出来て行ったら、優しさの幅や愛や好きの幅が広がって、より自分と近い人にそれを分けてあげられる様になっていくかもしれませんね(*^-^*)

mixiユーザー

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