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2018年01月13日08:56

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奏法が従来と違えば

一見其れが正しく普通に観得る従来からのヴァイオリン奏法では、
何の不思議も無い光景ですが、ヴァイオリンの演奏会場で、

観る其の姿は弓が45度以上傾き?曲がりくねって、しなって、
観得ますが?弓のコントロール上では必要な行為で在る事は、

誰もが知る有史以来の奏法的には必要な演奏姿と言えますし、
張られた弓の毛は其の部分だけが特に消耗しての毛替えです。

一方、カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法では弓の使用法が、違う為、弓の状態は弦の上で毛幅全幅が使われ弓を寝かせて?、

否、45度?等一切傾ける事無く弦に密着、弓の棒の状態は一切、
新奏法カール・フレッシュ氏の第五番目に試したと云われる奏法、

では少し演奏姿が違う姿ですが?弓は弦の真上に在って傾けず、
全幅が弦に密着して弦を捉え常に弓が動けば弦に噛み付き?、

弓が止まれば即脱力で弦の振動を止める事無く響きは消えず?、
弓の毛の密着は弓の移動に依って弦を捉え又、開放して居ます。

此の結果、弓の毛には松脂を煙と成って舞い上るがる程の塗布は、
無く、従って松脂のゆえに出来上がる雑音は皆無と成り本来在る、

処の弦の振動に依る演奏音は音量を増して弦、本来の演奏音が、
得られ尚、音量は単純に数倍と言う事ですが、

バイオリニストの聖書、バイブルと云われる名著に記述されての、
奏法で此の著書での文言では将来、全て此の奏法に成ると書かれ、

然し其の後の普及は無い様ですが?其れは家元制に似た従来の、
指導法が原因かも知れませんし、此の奏法への転向が危険で?、

厳禁と著書内では禁止状態と在っては転向者や新しい指導者が、
育た無い状態とが原因で切り替わる事は現在に置いても?、

無く、無いと言う事ですし現在も尚、以前からの松脂に頼った?、
音と奏法が主流と言う事ですがオーケストラの音に消される様に、

ヴァイオリン協奏曲では聞こえ無いかの演奏音は今尚、主流です。
其の旧奏法が過去からの名曲を聴衆に伝え聞かせての演奏会は、

少し聴力が衰えた人には無音に聞こえて聴く行為を中止しますが、
カール・フレッシュ氏の第五番目の奏法ではと思いながらも?、

成らぬ話と言う事で?現代的には衰退してゆく職業?演奏音です。

此の楽器の技法の習得は昔からの難事とされて其の指導に耐える、
才能が無ければ不可能で戦後に観る教室入門者の脱落は著しく、

入門の為には楽器購入ですが無期的に埃被りで使われる事が無い、
楽器と言えますがカール・フレッシュ氏の奏法では一人も無い?、

脱落者は不思議な現象と言えそうです。

奏法が違えば憧れのヴァイオリン音が自分で出せて自分で聴ける。

其の幸せが味わえますが然し音学とすれば難しい分野です。
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