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2015年08月23日16:26

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YAPC::Asia Tokyo 2015にスポンサー招待枠で行ってきた。(1/2)

先日は8月19日・20日に開催されるPerlというプログラミング言語のイベントの祭典であるYAPC::Asia Tokyoへ行ってきました。
実は今回が最後。チケット販売が開始された際、「一度も行ったことなし。行きたいな〜、でもどうしようかな〜、う〜んう〜ん」と悩んでいる間にチケットが売り切れ。
実はこのイベントですが、自分が働いている会社の親会社であるところの「株式会社ミクシィ」がスポンサーになっており、スポンサー枠でチケットが10名分あるらしいと社内メールが。
それによると『「自分はYAPCに行く価値があるはず!」というのをアピールしたメールを送って応募して下さい』とのこと。初参加だったり体験をブログに書くこと等の提案をしたら当選の重み付けが上がるとのことなので、その点をアピールしたら当選しました。
10名の枠に何人応募したのかは分かりませんが、落選した人の思いも背負って行くぜという気持ちで行きました。実は18日に前夜祭があったらしいですが、それには参加せず。それも中々面白かったらしい。

初日は朝から参加するぜ! という気持ちで行ったのですが、電車が遅れたりまあ色々あって10時5分くらいに入場。既にPerlの創始者であるラリー・ウォールさんの話が始まってた。英語で喋っててよくわかんなかった。「みんな良く分かるなー凄いなー」と思ってたら同時通訳のレシーバーが有ったらしい。ガックシ。要約するとPerl6がクリスマスにでるよという話でした。でもうちはPerl5系だし、書き方もガラッと変わっちゃうから移行は難しそうだな〜

次はDockerコンテナーをKubernetesっていうミドルウェアを使ってスケールさせるっていう話でした。インフラ周りは割りと基本的なことしかよくわかってなくて、Docker、聞いたことあるけど( ´_ゝ`)フーン って感じでしたが、デモしてくれたのでとても分かりがよかったです。今度は同時通訳のレシーバーも使えました。同時通訳の人が凄く技術的な所もわりと拾ってて凄いなと思いました。

次は午後のセッションで、Rubyのパパことまつもとゆきひろ(Matz)さんの話。TBDって書いてるのが意味がわからなくて、なにかのテスト手法の話かな〜(それはTDD)と思ったら、「未定」ってことだったw
Rubyの話だったり、Perlのイケてない所から借用したRubyのメソッドの話とか、Streemの話とか・・・。あとアーキテクチャの変遷の話で昔のアーキテクチャが今また使われだすという「アーキテクチャの揺り戻し」が起こるみたいな話が凄く興味深かった。普段からプレゼン慣れしているからか、話が上手くてわかりやすくていいな〜と思ったのと、スライドの下部でちょこちょこ動いてる「うさぎとかめ」がなんだろ〜って思ってたら、持ち時間とスライド枚数を見える化するツールらしい。知らなかった。
http://www.slideshare.net/kou/rabbit-14073776

そしてMatzは時間ピッタリに終えてたので凄いと思いました。

次はElectronっていうWeb開発者が普段使ってるJavaScript(Node.js)+HTML+CSSで簡単にアプリケーションが作れるやつの話でした。Slackとかもそれで作られてるみたいです。
プレゼン中にデモを見せてくれるんですがたしかに簡単そう! 自分でもやってみよう! っていうモチベーションになりました。
全般的に外国人のプレゼンのスライドは動きがあって面白いな〜、日本人のプレゼン資料とはちょっと違うな〜と思いました。

あとはLTを見ました。LTはなんかtwitterでよく見る人達が発表していて凄いと思いました。モチベーションが上がりました。
懇親会ではラリー・ウォールさんと一緒に写真をとりました。ミーハーですね〜。
スタッフの人はお知り合いです。この方もエンジニア。
フォト
とても嬉しかったです。

続きます
http://t.co/wPku4TEX3Q
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