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mixiユーザー(id:476810)

2017年11月11日10:29

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キャンプ場情報【26】クマヤ海水浴場(沖縄県)

5月4日(木) 走行距離52キロ

乙羽岳森林公園キャンプ場の管理人さんに「帰りにまた寄ります。」と伝えて、今日は沖縄北部の離島「伊平屋島」に向かう。

伊平屋島へは今帰仁の運天港からフェリーで1時間20分。一日2便出ている。

乙羽岳キャンプ場から運天港まで約11キロ。(バイクで20分)

車の場合は予約が必要だけど、バイクは不要。

GWなので、すごく混むかと思ったけど、ガラガラ。

運賃は往復で   

旅客(往復割引利用)    ¥4640 (往復割引は14日間有効)
二輪50cc以上        ¥8140
 環境協力税        ¥100 
---------------------------------------------        
     計        ¥12880


思っていたより高くてびっくり。 
ラッキーは無料だけど客室は立ち入り禁止。甲板のベンチでおとなしくしていた。 
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12:30 伊平屋島の前泊港に到着。

ターミナルを出てすぐ目についたパーラーで沖縄そば(小)¥200を食べた。
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離島に来たよ!という雰囲気。

食中毒のせいで、最近まともな食事をしていなかった胃袋にはちょうど良い量。とてもやさしい味付けに満足。

まずは島を時計回りに一周(県道179号線)




次は、伊平屋島と野甫大橋(全長320mの綺麗な橋)で繋がっている野甫島へ。周囲5キロほどの小さな島だけど、時間が止まっているような静かな雰囲気が良い。
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「世界塩の探検館ソルトクルーズ」(見学無料)へ。オーナーが世界中から集めた岩塩など、カラフルなコレクションが所狭しと並んでいて面白い。オシャレなカフェや売店もあり。
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個性的な石垣の「石切り場跡地」
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再び伊平屋島に戻り、島の西側の道路「アッチャビシ線」を北上。
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海に浮かぶ「ヤヘ岩」は2億8千年前にできたと言われていた李、今帰仁の軍勢から島を守った城跡だったなど、いろいろないわれがあり、潮が引くと歩いて渡ることができる。磯遊びのポイント。
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クマヤ海水浴場(キャンプ場)

沖縄県島尻郡伊平屋村字田名アッチャビシ原2598-1
ツーリングマップル九州2015年版70-C-5

予約も申し込みも不要で自由にキャンプができる。無料。

クマヤ洞窟の前に広がる真っ白な海岸。サンゴの死骸や岩がゴロゴロしていて、砂浜は少なく、平らな場所も少ないため、設営場所に迷った。
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仕方がないので、トイレ棟のから道を挟んだちょっとしたパーキングエリアのような所にテントを張ることに。すでに先客もあり。
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木の下で海も見えるベストポジション。バイクも横付けできた。



トイレは洋式の水洗でまあまあ綺麗。ピンクの花柄のペーパーが置かれ、ほっこり。夜間はスイッチで明かりも点く。
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トイレの奥に水のコインシャワーが二基。約5分で¥100。

シャワー室の床の傾斜が足りなくて、シャワーの水がトイレまで流れ、トイレの床もびちょびちょなのは残念。

車いす対応のトイレもあり、その中にもコインシャワーがあった。ただ、入口のカギが壊れていて閉まらない。

炊事場はナシ。場内に外灯なし。

道路わきのため、昼間は車が通るけど、夜は波の音がするだけで、とても静かだった。
沖縄県最北の島。ハブに注意。
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5キロくらいの名田地区に小さい商店があるけど、島価格にびっくり。
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さらに3キロほどの前泊にはスーパーが二軒ある。一軒は昔ながらの商店で地元民に人気の「前泊ストア」。もう一つはコンビニ風で、島としては安めの「スーパーはいさい」

5月5日(金)走行距離 48キロ

あいにくの曇天。まだ食中毒は完治していないので海水浴は断念。

島は小さいけど、テントを張ったまま、昨日見ていなかったところを走り回ることにした。

ふれあいの森展望台 足元悪く、蜘蛛の巣だらけ。
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港内の売店でモズク入り生めんを買い、キャンプ場でランチにした。
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生めんは一度湯通しして、表面の油を落としてから沖縄そばと同じように料理をする。

樹齢300年。伊平屋島のシンボル「念頭平松」を見る。県指定天然記念物。バランスの良い枝ぶりが格好良い。
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我喜屋(がきや)集落
集落は石垣が美しく、時間が止まったようだった。
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我喜屋ダムでカードをもらおうと思ったら休日はお休み。

我喜屋の海岸で潮干狩りをしている地元の人に教わり、アサリのような白い貝を採った。砂抜きが必要だけど甘くておいしかった。

今日は暖かかったので水シャワーを浴びたけど、寒かったら15キロほどの「いへや愛ランドよねざきキャンプ場」の温水シャワーを利用すると良い。(バイクで約30分)
そこは、一泊¥1500で、二日前までに予約が必要なキャンプ場だけど、キャンプ場利用者でなくても3分200円の温水シャワーが使える。

ちなみに、クマヤ海水浴場にあるクマヤ洞窟までは歩いて5分ほどの散策路が設けられている。
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洞窟から見る海が綺麗
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年03月13日 19:48
    何年か前に自分もここでキャンプしましたよ。一番奥にテント張ったのですが、昼間は日陰がなくて暑かったのと夜はヤドガリの大群にビビりましたが、道端に水道の蛇口が一つポツンとあって快適でした。

    ちなみに伊是名島に行きたかったのに、間違えて伊平屋島に来てしまったのですが…。帰りのフェリーでは、230ccの船代がすぐに判らないからって原付の船代にしてくれましたよ。ナイショって言われましたが(笑)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年03月13日 22:08
    > mixiユーザー 

    伊平屋と伊是名、私も時々混乱します。紛らわしいですよね〜。

mixiユーザー

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