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mixiユーザー(id:4317914)

2017年07月18日00:01

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かごしまシニアマスター(かごしま検定(鹿児島観光・文化検定)上位クラス)に合格しました!

 かごしま検定シニアマスター試験に合格しました!

 ご当地検定の内、我が第二の故郷・鹿児島県には、鹿児島商工会議所主催の鹿児島観光・文化検定(略称:かごしま検定(注)があります。かごしま検定には、標準クラスの「マスター(かごしまマスター)」、上位クラスの「シニアマスター(かごしまシニアマスター)」、最上位クラスの「グランドマスター(かごしまグランドマスター)」があり、或るクラスの資格の合格者は、その上位クラスの資格を受験することができますが、基礎となるクラスの資格抜きにいきなり上位クラスの資格試験を受けることは、できません。
(注)リンク先URLは2017年7月現在。もしも将来リンク切れになったら、鹿児島商工会議所HP上のキーワード「かごしま検定」のgoogle検索結果,もしくは鹿児島商工会議所HP上のキーワード「鹿児島観光・文化検定」のgoogle検索結果でお探し下さい。

 まぁ、かごしまシニアマスターは上位クラスとは申せ真ん中の資格ですので、「実は中級ではないか」というツッコミはろうかと思いますが、戦後の西ドイツ軍以外のドイツ軍(プロイセン軍,帝政ドイツ軍,ワイマール共和国軍,ナチス・ドイツ時代のドイツ国防軍,東ドイツ軍等)、旧ソ連軍、現ロシア軍、架空の軍隊ですが略称『銀英伝』こと『銀河英雄伝説』の銀河帝国軍、等の軍隊における階級「上級大将」の「上級」の英語表記は「Senior」です。したがって、「シニアマスター」は名称上は「上級マスター」と邦訳しても嘘にはならないであろうと思います。

 は、鹿児島市に転勤で赴任していた時期に、平成18年(2006年)4月16日(日)に行われた第1回のマスター試験合格して、最初のかごしまマスターの中の1人になれましたが、平成18年(2006年)10月1日(日)の第1回シニアマスター試験に落ち平成19年(2007年)6月3日(日)の第2回シニアマスター試験にも落ちたまま、平成19年(2007年)8月1日付けで名古屋に転勤になり、受験する機会と申すよりはむしろ、街中の書店等で受験申込書を入手する機会を喪失したまま、しばらくリベンジのチャレンジを諦めていました。その後、平成23年(2011年)8月1日付で東京に転勤になり、第1の故郷である、「生まれ故郷・東京から、両親亡き後の実家がある住み処・横浜にかけての地域」に戻って来ました。その後、しばらくして、東京でもシニアマスターまではかごしま検定を受験可能なことを知り、「三度目の正直」を目指して10年ぶりに、今年(平成29年(2017年))2月5日(日)の第29回かごしまシニアマスター試験に臨みましたが、結果は「二度あることは三度ある」と化してしまい、合格点80点に対して問題1問分足りない78点で不合格になってしまっていました。

 今般、「四度目の正直」を目指して、本年(平成29年(2017年))6月4日(日)に、同週末に開催されていた、経営学徒としての私の所属学術学会・日本情報経営学会解説)の全国大会の2日目(日曜日)をサボって、第30回シニアマスター試験を受験しました。受験翌日に鹿児島商工会議所公式WEBサイトで公表された模範解答と突き合わせて行った自己採点の結果は88点でしたので、この時点で既に合格したとは思っていましたが、7月5日(水)に結果通知と認定証が到着して、かごしまシニアマスターに合格できた旨の連絡を正式にいただきました鹿児島商工会議所公式WEBサイト上の合格者発表画面は以下のとおりであり、

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結果通知は、以下のとおりです。

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そして、発行日が平成29年7月4日認定証は以下のとおりであり、登録No.はS001128です。

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 「四度目の正直」、途中の未受験期間も通算すれば10年以上、未受験期間を除けば約2年間を要しました。長かった〜・・・。故に、湧き上がるような喜びよりはむしろ、しみじみとした喜びを感じます。過去に落ちた3回共、あと1問〜数問が足りずに70点台で落ちておりましたので、「80点の壁」を実感した試験でした。

 詳しい解説は省略しますが、は、「考えることは得意だが、覚えることは苦手」だというアンバランスな脳味噌を持つという欠陥を抱えているため、「覚えることが多い『かごしまシニアマスター試験』」は、実は苦手なタイプの試験です。このため、それだけに受かった喜びは、ひとしおです。最終的な勝因は自己分析では2点です。1点目は、鹿児島県の温泉・観光紹介サイト「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」構築&メンテナンスのために鹿児島県の温泉スポットや観光スポットに「取材」と兼ねて行きまくったことにより、「アタマではなく、体で覚える」ことができたため、「アタマで覚えることが苦手」な私でも体で反応できたことです。2点目は、鹿児島商工会議所公式WEBサイトで公開されている過去問と模範解答を利用して、徹底的に過去問を解く学習法を採用したことです。もちろん、教科書は必読文献ですが、「記憶力が弱い」私としては、教科書は2回程読んで内容を理解したら、その内容を暗記することはハナから断念した上で、過去問演習に特化した受験対策を行いました。

 鹿児島観光・文化検定の教科書は、以下のとおりです。

http://mixi.jp/view_item.pl?id=4261214

 後に続く志をお持ちの方のために情報提供すれば、繰り返しの情報になりますが、平成29年(2017年)現在の受験制度では、標準クラスの「マスター(かごしまマスター)」と上位クラスの「シニアマスター(かごしまシニアマスター)」は、鹿児島県でも、東京大阪で受験可能です(注)。東京での受験会場は、平成29年(2017年)現在、〒141-0021 東京都品川区上大崎1-20-27の三州倶楽部です。
(注)ただし、平成29年(2017年)現在、「グランドマスター(かごしまグランドマスター)」の受験会場は鹿児島県のみです(←将来、変更になるか否かは、存じ上げません)。誤解を避けるべく念のため。



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公益社団法人  三州倶楽部
住所:〒141-0021 東京都品川区上大崎1-20-27
TEL:03-3447-6776

 なお、検定試験自体とは直接的には関係ありませんが・・・

 鹿児島県の地域産業振興に関する私の研究業績の中には、以下のとおりのものがあります。

<学術論文>

〇 神山卓也「地方都市の地域産業振興 − 産業構造の変化に対応していかに地域が生き残るか:鹿児島の観光食料産業クラスターと創業支援を例にして −」高知工科大学大学院工学研究科基盤工学専攻(起業家コース)博士学位論文,2007年9月).

〇 神山「地域のマーケティングにおけるITと経営革新--SEMによる訪問型営業プロモーション・モデル (特集 ITと経営革新)」(『日本情報経営学会誌』,2008年09月,Vol.29,No.1)pp.22−29).

〇 神山「地域SNS発のまちおこしに関する事例研究」(『日本情報経営学会誌』,2009年11月,Vol.30,No.2)pp.12−21.

<共著>

〇 神山「第1章 地域産業の振興とIT」(宮崎正康 地域研究会編著『IT活用で地域が変わる 地域活性化・危機管理』(ぎょうせい,2005年3月))

〇 神山「第六章 ネットワークで行う地域マーケティング」(高知工科大学大学院起業家コース著『木の葉、売ります。ベンチャーに見る日本再生へのヒント』((株)ケー・ユー・ティー発行,丸善(株)出版事業部発売,2006年12月))

 鹿児島県の観光案内は、以下のリンク先でご参照いただけます。
→ 温泉天国・鹿児島温泉紹介!

 また、当日記と同じ日記の加筆版を、拙ブログ「カミタク・ブログ」にも載せています。
→ 「かごしまシニアマスター(かごしま検定(鹿児島観光・文化検定)上位クラス)に合格しました! (カミタク・ブログ版)

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年07月18日 22:10
    おめでとう ございます 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年07月20日 22:50
    どうもありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月01日 09:31
    神山さん、すごいですね!おめでとうございます!私は世界遺産検定に興味があります。(^^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月08日 23:41
    のえるさん、ありがとうございます。世界遺産検定、受験されるのであれば、頑張って下さい。

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