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2017年06月29日00:15

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劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女を見て来ました。さすがです、お兄様(1/2)

 平成29年(2017年)6月17日(土)にロードショー(映画の封切り)された劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女を、同年6月25日(日)に、横浜みなとみらい21コレットマーレ(Colette・Mare,T.O.C.みなとみらいショッピングタウン)シネコン(シネマコンプレックス)横浜ブルク13」で見て参りました。


コレットマーレ:神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7

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 この映画鑑賞は、平成28年(2016年)12月31日(土)に「コミックマーケット91」に行った時に、ANIPLEX((株)アニプレックス)のブースで前売り券を買っておいたものです。魔法科高校の劣等生解説は、が大好きなラノベ(ライトノベル)です。

【ラノベ】→ 「魔法科高校の劣等生」+「電撃文庫」の検索結果

 以下の写真は、前売り券の半券を切った後の写真です。
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 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女の公式WEBサイトは、以下のとおりです。

【公式WEBサイト(日本語版)】
魔法科高校の劣等生公式WEBサイト

【公式WEBサイト(英語版=米国版)】
The irregular at magic high school The Movie -The Girl Who Summons the Stars-

 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女のPV(プロモーション・ビデオ)は、以下のとおりです。

【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 / PV


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 第1弾特報


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 第2弾ティザーPV


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 第3弾特報


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 電撃文庫春の祭典2017用特別PV


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 本予告


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 先行公開映像


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / TVCM(武井壮Ver.)


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 魔法科×豆しば コラボCM第1弾


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 魔法科×豆しば コラボCM第2弾


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 魔法科×豆しば コラボCM第3弾


【YouTube】劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 / 魔法科×豆しば コラボCM第4弾


 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女の主題歌は、以下のとおりです。

【YouTube】GARNiDELiA 『SPEED STAR』-YouTube EDIT ver.-


 【アニメイトタイムズ】『劇場版 魔法科』劇場館アベレージ1位の大ヒットスタート【MANTANWEB(まんたんウェブ)】魔法科高校の劣等生:劇場版が初週興収1億6300万円で好スタート 2日間で10万7000人動員【ORICON NEWS】『劇場版魔法科高校の劣等生』興収4位の好スタートによれば(リンク先URLは2017年6月現在)劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女は、封切された平成29年(2017年)6月17日(土)の週末2日間の興行成績は、封切初日から2日間で観客動員10万6796人、興行収入1億6297万9360円と、59館の少ない映画館の公開であったにもかかわらず、この週末に封切られた作品としてはトップの興収成績を挙げて、それ以前から封切されていた作品も含めては4位の興行成績であったとの由です。動員ランキングでは5位、劇場館アベレージ(1スクリーンあたりの興行収入)では276万2362円で1位を獲得する驚異的な興行成績であったとの由です。この素晴らしい興行成績は、が大好きな作品を、他の方々も大好きでいて下さっていることを意味しますので、べらぼうにうれしく思います。

 魔法科高校の劣等生を好きな理由は、ストーリーや登場人物の魅力はもちろんのこと、主人公の司波達也がウジウジと悩まないキャラだからです。悩むこと自体が嫌いな訳では無く、悩み方がウジウジであるか否かが気になるのです。司波達也だって置かれた立場に悩みが無い訳では無いのですが、その悩み方がウジウジではない点が気に入っている訳です。他作品で例えてみれば、1990年代にハマっていた米国ドラマ「ビバリーヒルズ高校白書/ビバリーヒルズ青春白書(Beverly Hills, 90210)」でも、主人公のブランドン・ウォルシュ(Brandon Walsh)や、波乱の人生を送るディラン・マッケイ(Dylan McKay)等は悩みまくりますが、その悩み方は問題解決志向の悩みであってウジウジした悩み方ではなかったため、好きな作品でした。この作品と同様に、魔法科高校の劣等生でも司波達也達登場人物はウジウジと悩んだりしないように私には思えるので、気持ち良く作品を楽しむことができるのです。

 この映画もとても楽しく、素晴らしい作品でした。作品自体ではありませんが唯一残念だったのは、映画のパンフレットが既に売り切れだったことですが、これは、私が大好きな作品が人気があることの裏返しの現象ですので、「仕方が無い。興行の成功を喜ぼう!」と思ってあきらめました。

 劇場版のキャッチコピーは、「そして司波達也は、伝説となる-。」であるとの由です。この作品・魔法科高校の劣等生は、司波達也の妹でメイン・ヒロインの司波深雪のセリフで、「さすおに」こと「さすがです、お兄様」or「お兄様、さすがです!」でも知られています。司波深雪は重度のブラコン(ブラザーコンプレックス)の超絶美人であり、司波達也も他者からシスコン(シスターコンプレックス)呼ばわりされる程に妹を大切にしており、このような背景事情の下、最強の戦闘魔法師である司波達也を絶賛する司波深雪のセリフが「さすがです、お兄様」だという訳です。この映画の中でも、「さすがです、お兄様」という表現に相応(ふさわ)しい大活躍を司波達也はしてくれます。

 私は、魔法科高校の劣等生で司波兄妹の周辺の先輩・友人・国防軍の戦友等の人物は全員大好きなのですが、この映画の中でも、司波達也だけでなく、先輩や友人達も大活躍します。

 この映画は、司波兄妹と同期生達が高校1年生の終わりの春休みという時点の設定になっています。ネタバレになってはいけないので詳しくは申せませんが、したがって、原作小説の、高校入学前の時点の出て来る登場人物・桜井穂波と司波兄妹との間の悲しいエピソードや、1年生の終わり頃のエピソードを知らないと理解できないシーンが出て来ます。

 シネコンでは、魔法科ソーダも売っていたので、飲んでみました。
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 以下の写真は、シネコンにあったシール作成自動販売機の画面と、それで作った、登場人物・光井ほのかのシールです。
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 以下の写真は、アニメイト(animate)解説)横浜(2017年6月現在、〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島2-12-12 ヨコハマプラザホテル1F/2F/3F(地図))にあった劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女の看板と、アニメイト(animate)のフリー・ペーパー『ANI-COM』の表紙を飾った劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女の画像です。
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 シネコン内のポスターも、同じデザインです。
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 以下の写真は、劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女のチラシです。
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