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mixiユーザー(id:36329446)

2017年08月12日13:19

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日本の上空で核が破裂しても、、、?

PAC3を展開 北ミサイルに備え
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4713607

素人なんでよくわからないが、日本の上空を通過する北朝鮮ミサイルをPAC3とやらで撃ち落とすことができたとしてもだ。ミサイルに核弾頭がつんであったら、日本の上空で核が破裂するわけですわな。
迎撃できるから大丈夫とはとても思えないんだけと。

それとも、はるか高いところで原爆程度の放射能が飛散しても平気なのか。素人目にはとてもそうは思えない。
これ、かなりおバカな疑問なのかも、と思うと恥ずかしくて人に聞けないや。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 14:02
     失礼致します。

     私も同じことを考えております。日米軍事同盟に基づき米国に向けた、核ミサイルを日本海上や日本列島の近くで、撃墜できたとしタラ、一番核物質の被害を受けるのは、日本国民ですよね。米国は喜ぶでしょうが、、、
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 14:20
    ご来訪、ありがとうございます。
    ですよねー。
    もちろん、落ちるに任せてしまっては想像を絶する被害となりますから撃ち落とさなきゃいけないんでしょうが、迎撃態勢を万全にしたからといって、「日本を防衛できる」などと言えるわけはないんじゃないかと。
    やはり、「撃たせない」ようにしないといけませんね。
    莫大な防衛費を使うなら、艦船や戦闘機の数をそろえることではなく、核無効化の高度技術の開発費に使ってもらいたいもんだと思っているんですがねえ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 15:35
    ニュースより失礼。
    実際迎撃しても核爆弾はそんな簡単には起爆しません。
    ただ、そもそも積んでるウランなりプルトニウムは飛び散っちゃいますね。
    大気圏外で迎撃できればいいんでしょうけど。

    一番いいのは、放射能を無効化できる技術ができることが良いのでしょうけど。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 17:00
    はじめまして

    PAC3が使われる状況は大気圏差突入時における最終手段として迎撃である。
    このことを踏まえてると、確かに迎撃できたとして核弾頭が破裂して核が分散するのでは?という心配ももっともだが・・・

    もし迎撃できなかったことも考慮して考えると、核兵器搭載してますからもろに核攻撃を受けます。
    その被害とを比べてどちらが被害的に最小なのかということでしょうか。

    どちらもある意味核の被害はあうでしょう。
    迎撃できたとしても、飛来してくる核物質は多少は風の影響で広範囲で渡って広がると思います。
    無論撃たせないのが一番の理想です。
    または、大気圏外で迎撃。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 17:10
     北朝鮮にある状態から落ちるまで どの状態で迎撃しても放射性物質は日本に届くかと思われます。

     ただ迎撃した場合、臨界に達しない可能性が高く熱や爆風、電波、可視光からα線まで含めた電磁波による被害は無いでしょう。

     また今回の場合 あくまで「脅し」ですので 核弾頭を積む可能性は著しく小さいでしょう。
     北朝鮮も戦争したらどうなるか分かっていそうですから。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 17:18
    (-∠-)ノ おはつ こんにちは です。
    核弾頭は起爆装置がオンになって初めて爆弾の機能を果たすのでは?
    火薬爆弾じゃないので破砕の衝撃や摩擦熱では起爆せんでしょ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 20:25
    みなさん、いろいろ教えていただき、ありがとうございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年08月12日 22:37
    ニュースから失礼します。
     PAC3で迎撃するのは、イージス艦からのSM-3での迎撃に失敗し、なおかつ大気圏に再突入してくるケースですので、北からグアムを標的に撃つ場合にPAC3の出番は基本的にないです。
     現実にイージス艦が迎撃ミサイルを撃つ可能性もそれほど高いとは思えないです。おそらく地上に着弾しない弾道ならわざわざ貴重な迎撃ミサイルを撃つのはばかばかしく感じます。
     既に、ふたさんがご指摘のように、核弾頭の搭載もないはずです。ミサイルを撃つとしてもそれは飛行能力を誇示するためのものであって、実際の核攻撃ではないからです。
     核弾頭を搭載していて、なおその標的がPAC3の射程内にあって迎撃に成功した場合は、これもこんつばさんのご指摘のように核爆発にはならない可能性の方が圧倒的に高いです。ただ、搭載される核物質、おそらくプルトニウムは大気中に飛散するでしょうし、場合によっては特定の地域を放射能汚染させる可能性もあります。
     これまで、人工衛星などが大気圏に再突入したばあいに問題になるような放射能汚染は見られていませんが、これは衛星に積んである原子力電池に使われる核物質は爆弾のような量ではない事。多くの衛星は意図的に南太平洋に落としていることなどが理由です。核ミサイルの残骸が地上に落下したケースで明らかになっているデータは、あったとしても軍事機密で私たちが簡単に知ることはできないと思われます。ロシアなんかだとわざとそんな実験までやっている可能性はあるだろうとは思います。

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