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mixiユーザー(id:3625569)

2018年05月17日11:38

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当事者達の意見が見えない批判

私は裁量労働制以外で働いたことが無いので通常の労働制と比較することは出来ないけれども、この件に関して思うのは現在裁量労働制で働いている人間の批判が少なく主に批判しているのは一般的な労働制で働いている人であると思しき人達であるように思う。
正直私は裁量労働制以外では働きたくない。毎日決まった時間に仕事場に行ってある程度定まった就業終了時間に帰ると言うのは苦痛で仕方がない。働きたい時に仕事場に行って働きたくない時は働かないそういう労働形態で働いているのは、少なくとも私にとっては非常に幸福。

あらゆる職種に広がりかねず危険という人がいるけど、現行の裁量労働制に比べて高プロは年収の制限が増えた分、範囲が狭まってるんだよね。なぜ今より厳しい法律を作っているのに規制緩和の心配をするのか。ちょっと私には分からない。

勿論過労死の問題は重要。んでも、裁量労働制と一般労働制の過労死率を比較してもらわないと本当に裁量労働制が危険なのか分からないんじゃないの?批判をするならもっと論理的に合理的に批判して欲しい。なんだか危険っぽいという印象だけで批判されても、当事者からみれば、ああそうですかとしか言いようがない。

一般労働制であろうが裁量労働制であろうが過剰に働かせるのは許されることではない。罰則を厳しくするなり、労働時間の多い企業を牽制する情報公開とかを推進すべきであるとは思うけど、裁量労働制自体の規制に向かうのは、なんというか頭の悪い方向性に思えてならない。過労死の問題がまるで裁量労働制固有の問題であるかのような印象を受ける報道はやめて頂きたいものだ。

■「高プロ制」に過労死遺族が猛反対「死んでも自己責任扱い」「当事者の声を聞いて」
(弁護士ドットコム - 05月16日 21:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5113797
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