ホーム > mixiユーザー(id:34658408) > mixiユーザーの日記一覧 > 哈爾浜学院のあった街の今・・・

mixiユーザー(id:34658408)

2017年02月18日04:22

93 view

哈爾浜学院のあった街の今・・・

哈爾浜学院・・・

ウィキによりますと、外務省所管の旧制専門学校としてCE1920年に日露協会(1907年発足)が哈爾浜に設立、1940年3月に大学に編成替え、国立大学ハルピン学院となる、とあります。
源:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%80%E5%B7%9E%E5%9B%BD%E3%83%BB%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%B7%9E%E3%81%AE%E9%AB%98%E7%AD%89%E6%95%99%E8%82%B2%E6%A9%9F%E9%96%A2


その街を訪れた作家、杏樹氏
旅行時期は、2011/10/13 - 2011/10/18 、と。
本日記の3葉の画は、「中国・ハルビンの中華バロック調査」のものです。
源: http://4travel.jp/travelogue/10633456


ぴかぴか(新しい)杏樹氏ぴかぴか(新しい)
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1362523&from=navi

いわゆる一つの、マニアぴかぴか(新しい)、でいらっしゃるようです。


ステキですクローバーりんご







8 12

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 06:04
    曽祖父が中国で銀行業を手広くやっていて、哈爾浜に居を構えていて、使用人が数百人居たそうですが、
    生前の祖父と訪れた際には、元我が家は「結婚式場」に成って居ました。

    なんだかなぁ・・・って思いましたけど、時代なんでしょうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 06:37
    > mixiユーザー 


    おおそうなんですね。。。

    <  生前の祖父と訪れた際には、元我が家は「結婚式場」に成って居ました。
    なんだかなぁ・・・って思いました
    ⇒ お気持ち察し上げます。
     無事に、脱出されたのでしょうが、ご一族の脱出にはたくさんの出来事があったのではないでしょうか…

     寂れた印象、ですね。 さみしくもあり、色んな感情が絡まり合って・・・

     私はこの満州にも行く機会は今までには恵まれませんでしたが、私には、満州・シベリアは故地なのです・・・

     ところで、http://mixi.jp/show_friend.pl?id=2441242 にありました、この言葉、ステキですねっ! 私も好きです。 希望・・・ ですね!

    Sur la santé revenue
    Sur le risque disparu
    Sur l'espoir sans souvenir
    J'écris ton nom

    Et par le pouvoir d'un mot
    Je recommence ma vie
    Je suis né pour te connaître
    Pour te nommer
    Liberté.

                                                  クローバー
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 07:16
    フイチンさんというハルビンを舞台にした漫画、よいですよ〜
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 07:24
    > mixiユーザー 
    おはようございます、けんとさん。
    ネタバレにならぬ程度に、どんな作品なのか等の解題を頂けるとありがたいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 08:05
    サザエさんよりも前の漫画で、当時にしては珍しい哈爾浜産まれの明るく元気な中国人少女を主人公にした、雑多な民族が共存する哈爾浜を舞台にした漫画です。当時の満州がどれだけ国際的であったかをよく描けています

    『フイチン再見』という『フイチンさん』の作者上田としこを描いた漫画作品も最近出ています
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 08:19
    > mixiユーザー 

    おお、さっそくありがとうございます!
    なるほど、ざっくりですが、では初掲載は、田中角栄氏周恩来氏会見に遡るのでしょうね・・・

    ちょっと、毒を吐かざるを得ない心境にいますので、これはご寛恕願います・・・ m( )m

    なぜ、チュンゴレンなのか、満族ぢゃだめなんですか?っていう部分ですね。

    ビルマから生還した人たちが、「ビルマの竪琴」に感じるのと同じ違和感を感じる人も多いのでは… 

    ちなみに、「ビルマの竪琴」の作者は一中、一高、帝大、戦中はなかなか勇ましい方にして、兵歴なしという同級生がおられたことを思い出しています…

    ごめんなさいね、けんとさん、 気を悪くしないで下さい。 あなたに毒を吐いたのでなく、ここでいうチンコニチチが、しかも、強烈なのが一昨日でしたか、水曜日の午後にありまして、心がまだザワついているんです。


    チャーズ、長春包囲戦とか、シベリア天皇のことなどがあったわけです。 
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 08:39
    いえいえ、初掲載は戦争の傷跡癒えぬ1956年です。周恩来・田中角栄会見の1972よりも随分前です。その時代の満州引き上げ組の人々がどれだけ広い国際感覚を持っていたかが分かります。『フイチン再見』ではハルビンでもあったユダヤ人差別や日ソ不可侵条約を破って攻め入ったソ連軍の横暴、満州からの引き上げを急ぐ日本人達の受難なども描かれています

    中共のイデオロギーまみれの漫画でしたら自分も嫌いですし、『ビルマの竪琴』もあまり好きになれません。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 08:48
    > mixiユーザー 

    『ビルマの竪琴』、あれは、もう、当地の言葉で、アカン ですね。
    それが、また、リメイクでも、一定の興行成績が挙がる・・・

    面白いとも言えますし、同時に恐ろしいとも言えます。 実は、私が度を失った体験をしたのは、数日前の体験がありましたからで、整理ができまして、筋として面白そうなら日記に仕上げまして、ご笑覧に供そうかなぁって思っています。

    まぁ、南極の太郎次郎の譚と同じ根っこで、価値観が違うと、太郎次郎事件は単なる犬虐待事件になるので、少数派の本邦などは、国益を大きく損なう可能性もあるっていうオチなんですよ。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 23:30
    「フイチンさん」なら以前オンデマンド出版で注文出版していたのを購入しました。
    その時の日記です。
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1177080047&owner_id=1362523
    「ためし読み」は今はリンク切れみたいですけど。

    村上もとか氏の「フイチン再見」というマンガを読むと、「フイチンさん」がどのように誕生したかわかります。とりあえず1巻の紹介。
    https://www.shogakukan.co.jp/books/09185429
    上田としこさんは戦前〜戦中をハルビンでモダンな文化に触れながら過ごし、戦争が終わって苦労して日本に帰ってきて漫画家になりました。そして当時のハルビンのことを思い出して、元気で前向きに生きるフイチンさんという少女を主人公にした漫画を描きました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月19日 06:52
    > mixiユーザー 

    おはようございます。 もう、なんとお礼を申し上げて好いのやら・・・
    資料のリンク2件、もう、これも、お礼の術がありません・・・

    感激しています。

    ありがとうございます。

    そうだったのですね、村上もとか氏はCE1917年東京生まれ、23歳時渡満、満鉄を経て、満州日日新聞社に入社、敗戦を迎え、そして、2008年に90歳を一期にされた方、そして、1946年には引揚げ帰国された、由。

    渡満された方や満州生れの方は多く、本邦の文化に大きな足跡を残しておられます。 青林堂創始者の永井勝一氏も渡満されておられたようです。 自伝に触れたことを今思い出しています。

    ココには書ききれないような環境が胸の奥から湧いてくるのを感じています。。。 何なのでしょう、この感覚は。。。  不思議な感覚です、我ながら。

    しかし、心地よいぴかぴか(新しい)感覚であることは確か、です。 

    杏樹さんぴかぴか(新しい)、ありがとうございます。  りんご
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月19日 23:09
    すみません、少し混乱があるのかもしれないので…。

    「フイチンさん」を描いたのは上田としこ。

    「フイチン再見!」を描いているのは村上もとか。
    現在進行形で連載中の上田としこの伝記マンガです。

    村上氏は子供の時に「フイチンさん」を読んでいたことが「フイチン再見」の最初に書いてあります。そして以前から戦前の中国大陸を舞台にしたマンガを描いていて、当時の時代背景など資料調べもしていたことがありますから、それが「フイチン再見!」につながっているのだと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月20日 03:10
    > mixiユーザー おはようございます。

    ご親切、ありがとうございます。
    間違えようのないご案内を頂いていたのにもかかわらず、私が取り違えたのです。 原因は、疲れだと思います。 ご親切を頂くまでは、その取り違えに気が付いていません。

    村上もとか氏が「子供の時に『フイチンさん』を読んでいた」とは呼んで、その通りの記憶があるにもかかわらず、(ということは、そのように認識しつつ)、なおかつ、混乱しています。

    誤変換を見落とさないように注意していて、やはり、ある程度の誤変換を出してしまうなど、少し、自分の時間管理、疲労管理に改善点が見つかりました。 来週は、改善できているようにいろいろ工夫してみます。

    ありがとうございました、杏樹さん。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する