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mixiユーザー(id:29976988)

2017年10月13日06:06

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【NEWS】 薬剤師物申す

分母は1000あるが、この結果を鵜呑みにしないほうがいい。
,謀静剤の調査しかしてない。
△膨敢困涼罎如屬海量瑤鮖箸辰診ド悗気鵝廚凌瑤錬隠娃或楊に。(←少ない!)
に、何より「1施設のみの調査」だからだ。

はっきり言って、調査結果の発表のタイミングが拙速。

まだ「ん?もしかして関連あるかも?ちょっと他の病院でも調べてみてくれない?」って
学会内や医療関係者向けニュースで他の医療機関にプレゼンする段階の調査だよ。
本当に関係あるのかどうかわからない。「関係ある可能性がある」段階。

それを医療関係者だけじゃない一般のニュースで公表して
どれだけの人がこの情報を正しく受け止められるだろうか?

たしかに塩酸リトドリン点滴すると13〜17%、しないと9%、数字に差はある。
でも
こどもの喘息発症率に影響してるのは塩酸リトドリンではなく
点滴中の他の成分かも知れない。
「点滴」という処置そのものかもしれない。

あと見落としやすいのが、
塩酸リトドリンを使用しなければならない状態に陥った妊婦さんの中に
「赤ちゃんがすでに喘息を発症しやすい因子を持っている」妊婦さんが偏って存在する可能性。
塩酸リトドリンを使おうが使うまいが、「将来喘息を発症しやすい赤ちゃんが、早産しやすい」というのが真実であれば、
塩酸リトドリン使用群の中に偏るのは当たり前なのです。


本当に真実を調べようとするなら、
「早産しそうなので塩酸リトドリン点滴を使用した妊婦さんのおこさん」と
「早産しそうだけど塩酸リトドリン点滴を使用しないで他の方法で早産を回避した妊婦さんのおこさん」を
追跡調査する必要がありますが、
現実問題、そんな危険なことはできませんし、今の段階ではそこまで塩酸リトドリンの疑惑は濃くないのです。


今回の調査では、まだ正解が見えていないのです。
その点を注意して、このニュースを見てください。




一番危惧されるのは
現在妊娠中の方が、処方された「内服の」塩酸リトドリンを
この記事を鵜呑みにして不必要に恐れ、飲まなくなった結果、早産してしまうことだ。

塩酸リトドリンを処方されるということは、今現在早産の危険が迫っているということ。

なるかどうかわからないぜんそくよりも
早産の方がよほど危険ですよ!

二番目に危惧されるのは
ぜんそくのお子さんをお持ちのお母さんが「私この薬飲んだわ…」と
お子さんの喘息を自分のせいにしたり、
ご家族がお母さんのせいにして責めたりすることです。

記事の最後にあるように
「塩酸リトドリンがぜんそくに与える影響については今後、さらに長期間の追跡調査をする必要がある。」
まだ、結論は出ておらず、調べている途中なのです。


塩酸リトドリンはもともと、
おなかの赤ちゃんの生育が遅れる「可能性」のある薬で
処方医は、おなかの赤ちゃんの生育状況をしっかり観察し
そのリスクと早産のリスクを天秤にかけて慎重に処方される薬です。

医師が「必要」と判断した場合は、きちんと服用しましょう(内服の場合)


以上、妊娠中ずっと塩酸リトドリン飲んでた薬剤師のお願いでした。
ちなみに生まれた子は今5歳でいまのところ呼吸器系に問題なくアレルギーもありません。


■切迫早産の治療薬、ぜんそくリスク 子どもの発症調査
(朝日新聞デジタル - 10月12日 19:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4809810
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 06:55
    はじめまして。
    ニュースから来ました。

    分かりやすく、とてもためになるお話でした。
    ネット社会の今、色々な情報が入ってくるので取
    捨選択が本当に難しいですね(。>д<)

    ありがとうございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 07:15
    > ミナハハと陸海空さん

    いらっしゃいませ!コメントありがとうございます!
    お役に立てたなら幸いです。

    健康・医療に関しても、ネットには様々な情報が溢れていますね。
    今回の記事のように、専門的なニュースで不安になるような情報もあると思います。

    事実を書かれているとしても、
    その事実の「見方」「読み方」「受け取り方」を間違えると
    不要な不安を抱えることになってしまいます。

    「週刊誌でこの薬は危ないと書いてあった」
    「ネットのニュースではこう書いてあったけど本当なのか」
    お薬に関して気になることがありましたら
    ぜひ薬局薬剤師にお尋ねください(^^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 08:14
    ニュースより失礼します。
    今月胚移植予定です。
    着床しても流れやすいと医師から説明されているので記載されている少ないデータの中不安を感じ読んでいました。
    りっかさんの日記を見て不安が軽減しました。
    まだ移植前なのに気にしすぎとも思いますが(^_^;)
    気になることは医師や薬剤師に確認していますがニュースとなると余計に気になってしまって…。
    薬剤師さんの言葉を目に出来て良かったです。
    ありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 08:47
    コメントありがとうございました。
    早速、拝見させて頂きました。
    モヤモヤしていた疑問を言葉にして頂けた心境です。ニュースを見てデータの不備は素人の私でも気がつきました。でも、このニュースにショックを受けました。
    ただ、私が妊娠時ウテメリンを簡単に処方されていたように感じています。また周りで服用していた友人も多く飲むものだと私自身も気軽に考えていた薬でした。それを改めるきっかけにはなりました。
    もし今後妊娠をして同じ状況になった場合はもっと先生や薬剤師さんと話をすると思います。

    同時に当時の私は本当にウテメリンが必要だったのか。そう考えるのは里帰り出産に戻った転院先の病院の先生に、その程度なら必要ないと処方されていたことに少し呆れられたからです。飲まなくても良い場合にも安心材料として処方されていたのかなと考えざるを得ません。
    そう考えると知って良いニュースだったなと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 08:50
    初めまして。コメントありがとうございました!
    気持ちが少し楽になりました。元々アレルギー持ちなんで、それが子供に遺伝すれば喘息の可能性はあるので、切迫のせいにしないようにします。。薬のお陰で、無事に臨月までもって産まれてきてくれた事に感謝します。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 08:59
    つぶやきにコメントありがとうございました。
    実際に点滴を打っていた妊婦のデータが少なすぎて、どうなのかなーと思いながらも当てはまるとどうにも不安になってしまいます。

    今娘は3歳半、2歳までは喘息ぎみでしたがそれ以降は症状出ていません。
    深く考えないようにしたいと思います。ありがとうございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 09:05
    つぶやきにコメント頂き早速読ませて頂きました。

    自分も喘息はないですがアレルギーが多数ある為不安でした。
    でもアレルギーや喘息云々よりもまずは無事に育てて産み出さないと心配するものも出来ないですよね…

    とても分かりやすく勉強になりました!
    ありがとうございます!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 09:12
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!コメントありがとうございます!
    少しでもお役にたてましたなら幸いです。

    お子さんが無事おなかに宿りましたら、お母さんも一緒に大切な2人のお体です。
    病院での治療やお薬、ぜひきちんと納得できるまで説明を引っ張り出してくださいね(^^)
    「本で読んだ」「ネットで見た」ということに関しても、薬剤師にぜひお尋ねください。
    ちゃんと勉強している薬剤師であれば、自分が見ていない情報もきちんと調べてきます。

    無事お子さんが授かりますことをお祈りしています!どうぞお大事に!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 09:27
    > mixiユーザー 

    こちらの日記をご覧くださり、ありがとうございます!
    少しでもお役にたてましたら幸いです。

    核家族で上のお子さんがまだ小さかったり、共働きであったり、
    お母さんが安静にしていることが難しい世の中、
    早産の危険にさらされている妊婦さんは少なくなく、
    ウテメリンは産婦人科では珍しくないお薬になっています。
    妊婦さん・お母さん同士の間でも「わたしも飲んだ・使った」という人も多いでしょう。

    そのためでしょうか、安易に出されているお医者さんがいるというのは残念です。
    申し訳ありませんが、そのお医者さんは不勉強なかただったのかもしれません…
    「気休め」で出す薬ではありませんし、張りもないのに「妊娠してるから」で飲む薬でもありません。

    おなかの赤ちゃんのため、そして劇的な変化の真っ最中であるお母さんの体のため、
    ウテメリンに限らずお薬は慎重に使われるものです。
    次の機会がありましたら(無いことを祈ります)
    ぜひしっかりとした説明を求め、納得してから使用・服用してください。

    ただ「子宮は確実に収縮し、早産の危険があるのに、妊婦さんの自覚症状としてはそれほど強い張りを感じていない。」という状態はあり得ますので、
    その可能性も含め、「張ってないなら飲まなくていい」なのか「張りを感じていなくても飲んだ方がいい」なのか
    ぜひしっかりそのときのお医者さんと確認してください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 09:34
    > mixiユーザー 

    こちらの日記をご覧くださり、ありがとうございます!
    少しでもお役にたてましたら幸いです。

    まずお子さんが無事ご誕生されたとのこと、よかったです!
    ウテメリンはもともと、完全に安全なお薬とは言えないのですが、
    それでも早産を防ぐお薬の中で、一番危険が少なく使えるお薬なので、一番多く使われているのです。
    3か月間、副作用もあったとのことだれば、大変でしたね。どうぞお体とお子さんを大切にしてください!

    プロフィールのお写真は、ホワイトファーのフェレットですか
    とってもかわいいですね(^^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 09:52
    点滴や内服で使用した後、早産で二人出産した者です。
    幸い二人とも元気に育っていますが、現在も不安な思いを抱え、副作用に悩まされながらも一生懸命たたかっている方や、切迫早産を経験した方にとって、このような不安を煽る記事は自分を責めてしまうことになりそうで心配です。
    でもりっかさんの日記を読んで不安が和らぎました。ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
    この件は今後しっかりと調査をしていただきたいですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 09:53
    > mixiユーザー 

    こちらの日記をご覧くださり、ありがとうございます!
    いくらかお気持ちが楽になれましたなら、うれしく思います。

    「当てはまるとどうにも不安になってしまいます。 」そうなんですよね…
    このニュースを見て、そう感じますよね……二番目に心配な状態です。
    日記にも書いた通り、まだ完全に「関係あるかどうか」もわかってない状態で
    すでにお薬を使用した人を不安にさせる記事……
    これでもし最終的に「関係ありませんでした」という結果だったら、何の意味があるんでしょう…

    ちなみに、記事中のリトドリンを使用した人94人中、お子さんが喘息を発症した人13.8%ということは
    94人中13人がお子さんが喘息を発症したということ、
    これが2人減って94人中11人だと、11.7%なので…9%と比べると誤差っぽくなってきます。

    さらに、94人中、何人が「20日間以上使用した人」なのか書かれていません!
    仮に
    適当に3分の1の35人ぐらいだとすると…35人中6人で17%台なのですが
    1人減って35人中5人だともう14%です。
    分母が小さいと、「1人、2人の誤差」が大きなパーセントの変動になってしまうのです。

    まだまだ公表するには早とちりなデータだなぁ…と思うので

    お子さんが今お元気であれば、どうぞお気に病まず、健やかにお過ごしください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 10:01
    > mixiユーザー 

    こちらの日記をご覧くださり、ありがとうございます!
    お役にたてましたなら幸いです!

    そうです、まず無事に出産していただくことが第一です!
    お子さんが怪獣さんほどお元気なようでなによりです!

    今後の調査の結果、新しい事実になっていく可能性はありますが、
    現時点では「何もわかっていない」に近いので、飲み薬の方はなおさら気にしなくて大丈夫ですよ!
    お薬について気になることや不安なことがありましたら、ぜひ薬局薬剤師におたずねください^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 10:07
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!コメントありがとうございます!
    お役にたてましたら幸いです!

    この記事は本当に、一般に流す必要があったのか首をかしげますね。

    さも「ウテメリンを飲んだら子供が喘息になる」みたいな書き方です。

    よそ様のコメント欄をうろうろしては自分の日記に誘導して、
    みっともないし迷惑行為じゃないかと思いながら、
    でもこんな記事のためにしなくていい不安を抱える人が、1人でも減ってほしいので
    たくさんの人に読んでもらえたらと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 11:52
    「話題の日記」から来ました!
    知識のない一般人に対して「誘導するような偏向報道」というのを凄く不審に思っておりましたので、このようにフラットな立場から有識者の方が物申してくださるのが凄くありがたいことだと思います。
    これからも読ませていただければ、と思いますm(_ _)m
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 13:02
    こんにちは。はじめまして。つぶやきからとんできました。
    リトドリン?ウテメリン?とはまた別?ウテメリンなら飲んでたけど?!てニュース見て言いました。双子妊娠で、ウテメリンを飲んでました。出産予定日(帝王切開)の1か月前から管理入院し、ウテメリン→マグセント流してました。双子は現在4歳です。このニュース見て今から喘息なるんかなぁ?とか不安になりましたが、スッキリしました。ありがとうございます。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 13:17
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!コメントありがとうございます!
    「話題の日記」!?わぉ!w 
    今回の日記は1人でも多くの人に読んでもらいたいのでうれしいです。
    少しでもお役にたてましたなら幸いです。

    フラットでしょうか?(´艸`*)フフフ
    新聞・雑誌・TVにネット、
    「コレステロールの薬は危ない!」「血圧の薬は飲むな!」
    「インフルエンザの予防接種は意味がない!」「タミフル飲んだら飛び降りる!」
    メディアの方々はいつもみなさんに薬を飲ませまいと必死なので、
    こちら医療関係者としても患者様を守るためいつも必死に抵抗しています。

    だって、薬を飲むことの危険性ばかり報じられて、
    「薬を飲まないことによる危険性」は併記されずまったくの片手落ち。

    自分が飲んでいるお薬について正しい知識を持つことはとても良いことだけれど、
    それならば「飲んだ場合の危険性」と「飲まないで放置した場合の危険性」両方併記されなければおかしいです。

    メディアはいつも書きっぱなしで無責任。
    その記事を読んで不安になり勝手に薬をやめて病気が悪化して亡くなった人は、
    統計の取りようがありませんが確実に存在します。

    今回は、妊娠中の女性とおなかの赤ちゃんの命に関わる重大な問題です。
    これは新聞社からの記事ですね。
    さも「ウテメリンを飲んだら子供が喘息になる」ような印象を受けますが、
    新聞社はこれを記事にして何をしたいのでしょう?
    妊婦さんに現在服用中のウテメリンを医師に黙って中止させ流産・早産にさせたいのでしょうか?

    そうでないのなら
    「服用中で不安のある方は医師または薬剤師に相談を」の一言があってしかるべき。

    実はこの記事にとっても腹が立っているのですよ(´艸`*)

    他にもつぶやきにイイネ!をありがとうございます!
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 13:25
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!コメントありがとうございます!
    お役にたてましたなら幸いです。

    塩酸リトドリンの商品名がウテメリンなので、同じものです。

    双子だとおなかも張って、他にも色々大変だったことでしょう。
    無事のご出産、おめでとうございましたぴかぴか(新しい)(´▽`*)ぴかぴか(新しい)
    お子さんの健やかな成長と★いっこ&にこ★さんの健康をお祈りします。お大事にしてください^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 13:55
    すいません失礼します。
    私のつぶやき貼っておきますが、以下どのようにお考えになりますか?

    21週で内服開始。26週から24時間点滴流量MAX。日に一回は呼吸困難。33週で心筋梗塞一歩手前の血液値になり中止。翌週破水し出産。子は3ヶ月で肺炎入院。母本人が産前兆候なかった喘息発症。怪しい。 --- 切迫早産の治療薬、ぜんそくリスク 
    お詳しそうなので。
    なんか、データのことばっかに向き合っててそこに隠れている苦しんでる母子に向き合わない意見が散見されるので。

    この薬自体元々喘息治療のための薬ですし、三年前位にもこの薬のリスクに触れた記事ありましたよね?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 16:23
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!♭雪狐♭さんよりのコメント、ありがとうございます。

    ご質問に対し、逆にお伺いして申し訳ないですが、
    21週で内服開始なさった患者さんは、♭雪狐♭さんのお母様で、
    生後3か月で肺炎入院なさったのは、♭雪狐♭さんご本人様でよろしいでしょうか?
    お母様は、妊娠前はとくに喘息等呼吸器に持病はなかった。とのことでよろしいでしょうか?

    以下、この↑ように思い込んでお返事しております。

    まず、26週からの点滴で毎日呼吸困難を起こしていることについては、
    以前からリトドリン注射剤の副作用として挙げられる肺水腫が真っ先に思い浮かびます。
    「妊娠前には呼吸器に問題なかった。→点滴を開始してから呼吸困難を起こすようになった。」
    であれば、お母様はもちろん医師も点滴の副作用と考えるでしょう。

    塩酸リトドリンは母体・胎児に対し、安全が確立しているお薬ではありません。
    母体には血液の異常の可能性、胎児には生長の遅れや腸閉塞の可能性など、
    元々リスクがあり、早産・流産の危険性と天秤にかけながら使う薬です。

    リスクはありますが、リトドリンよりも危険が少なく早産を防ぐ薬がないために
    現在リトドリンが広く使われています。

    「心筋梗塞一歩手前の血液値」は、何の数値でしょうか。
    クレアチニン、あるいはカリウムかもしれません。
    もともと、心臓を中心とする循環器にも負担のかかる薬です。
    心臓が悪くなれば肺に水が溜まり呼吸困難も起きます。

    今、SNSをご利用になれるお歳の♭雪狐♭さんのお母様が出産された時代、となると
    お医者さんはあまりお薬の説明はせず副作用に対しただ「我慢して!」という治療でしたでしょうか。
    お医者さんには質問しづらい病院だったでしょうか。
    それとも、「この薬はこういう副作用があるが、これ以外に早産を止める薬がない。どうしますか。」と
    お母様に説明があったでしょうか。(だとするとかなり前衛的な病院です)

    1つ確かなのは、
    早産で生まれた場合、お子さんの命が助かる確率が低くなってしまうことです。
    命が助かっても、内臓が未熟なために障害が残る可能性もあります。
    肺、心臓、肝臓、腎臓、目や耳、何が起こるかわかりません。
    なので病院側はとにかく可能な限り正産期まで持たせるよう手を尽くすでしょう。

    おなかの赤ちゃんを助けるため、無事生きて生まれてきてもらうため、
    なるべく正産期である36週までもたせようと
    お母様は大変な思いをして頑張ったと思います。
    (医師からの説明が十分だったか否かは置いといて。)

    それでもお母様が亡くなってしまっては、お子さんも助かりませんので
    「心筋梗塞一歩手前」の段階で、まだ正産期には入っていないけれど
    お医者さんが「これ以上は無理」と判断し投与を中断したのだと推察します。

    早産を食い止める薬がなくなったため、正産期前に出産となったのでしょう。

    そのギリギリまで心肺に負担のかかる薬を使用し
    1か月以上毎日のように呼吸困難を起こしていたのであれば
    産後に喘息を発症したのは
    「怪しい」も何も、そのまま
    リトドリンでの治療で毎日呼吸困難おこしていたため肺機能が弱ったのだと推察します。

    長期にわたり、リトドリンを投与したため、
    ♭雪狐♭さんもしかしたら、出生時、週数相当よりさらにお小さかったかもしれませんね…

    出生時の体重と、肺炎にかかった当時(生後3か月)の体重はわかりますか?

    未熟児、低体重児は、そうでないおこさんに比べて出生後も熱を出したりしやすいので
    生後体重を月齢相当に取り戻していたとしても、
    生後3か月で肺炎を起こしたのは、
    お薬の影響よりも、早く生まれたことによる肺の未発達や、
    あと季節的な影響(春夏はカビ類が元気だし秋冬はウイルスが元気だし)
    急に冷え込んだ・出かけた先が混雑していたなど外的要因を考えるのが普通です。

    何が言いたいかというと、
    とくにこの記事の調査に触れなくても、
    既知のリトドリンの副作用情報で、♭雪狐♭さんのおっしゃる経過はある程度説明ができてしまうということで、

    リトドリン無罪と言うつもりはなく、
    残念なことにお母様は副作用で大変な思いをされたのですね。
    (医師から十分な説明があったかは置いておいて)
    そんな大変な思いをして、でも1日も長くおなかの中で育てられるよう
    頑張ったお母様を、労わって差し上げてください。





  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 16:29
    3年前の記事は記憶しておりませんが
    このリトドリンは数年おきに新たな副作用が追加されたりして添付文書が改訂されています。
    2011年の「心不全」の報告による改訂が一番近いようです。

    繰り返しになりますが、この薬は完全に安全な薬ではなく、
    元々リスクのある薬です。
    これよりリスクの少ない早産を防ぐ薬がないためやむを得ず広く使われていますが、
    もっと安全なお薬が開発されることを願っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 16:37
    コメントを頂いたので日記も見させてもらいました。
    初めての妊娠で、しかもこのままだと入院する事になるからと処方された薬にすがるしか方法はなかったので、もう産まれてから喘息になるかもなんて言われても…と記事を見て困ってしまいました。初めて飲む時も調べて、新生児腸閉塞など色々なリスクを知って、それでも早産になるよりは…と覚悟の上で飲んでいましたが…。
    日記を見て少し安心しました。もうすぐ7ヵ月になる子は今のところ元気なので、お医者さんと子供を信じて見守っていきたいです。

    あの記事を見て、今現在妊娠してる方が自己判断で処方されたお薬を飲むのをやめて早産になってしまわない事を願います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 16:55
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!こちらの日記をご覧くださり、ありがとうございます。
    少しでも安心材料になれましたなら幸いです。

    そもそも記事の調査は点滴剤についてのみであり、
    調査でリトドリン点滴を使用していない方の900人の中には
    内服のリトドリンを服用していた人が、点滴を使用した人よりもたくさんいらっしゃるはずです。

    飲み始めるとき、ご自身で添付文書等を調べたのであれば、
    おそろしい副作用がたくさん書いてあってご不安だったことでしょう。
    でも、そうやって自分が飲む薬がどういうものか知っていただくことはとても大切なことですし、
    副作用の情報を知ったうえで、服用する・しないを決断するのは患者様の当然の権利です。

    今後も恭さん自身やおこさま、ご家族の治療やお薬については
    ぜひ正しい知識をもっていただき、
    そのために医師や薬剤師にも「これはどういうことだ!」と遠慮なくお尋ねください。

    赤ちゃんと迎える初めての冬、
    お体を冷やさないよう、あたたかくして、お大事になさってください^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 16:57
    たくさんのイイネ!やコメントをありがとうございます。恐縮です。
    本日13日はこのあと都合でネットの使用ができません。
    新たにコメント頂きました場合、
    お返事は翌13日以降になります。
    (早朝のうちにできなければ午後か夜になります。すみません…)
    ご了承ください。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 17:02
    すいません。つぶやきの文字数でなるべく簡潔にという事で周辺情報足りてませんね。

    このつぶやきに出てくる母は、私本人のことで、子は私の娘です。私自身は正期産で生まれております。

    私自身が、21週より頸管無力症にてウテメリン内服開始。その時より違和感がありました。
    それでも持たず、26週より安静管理入院で24時間のウテメリン点滴開始し間もなく流量MAX。
    それでも持たずに、マグセントを29週よりそちらも間もなく流量MAX。
    その後NICUのある病院に転院のため救急搬送され、そちらの病院にて、クレアチンキナーゼが基準値上限の5倍近い数値が出て、33週でウテメリンを切ることになりました。
    娘は34週で産まれ、4週間NICU入院。黄疸なども出ましたが、週数より一週間ほど体重の成長は早い子で、低体重と通常体重のギリギリ2400程ありました。身長も正期産児相当でした。

    以上が基本経過になります。

    しかし、本当に点滴の副作用が辛すぎました。
    毎日一回は死にそうに苦しくなるので。
    濡れマスクをしたまま24時間マラソンを走っているようでした。
    産後は心身の回復も思わしくなく、今も身体のむくみや発症した喘息で悩まされています。

    自分の身体の不調から、山のように必死に色々な情報を集めました。

    健康な方や経験ない方の理屈では、想像つかない心身の苦しさです。
    それでも今の医学や社会では、子のため切迫になった母親は死にものぐるいで耐えろ、ですよ。
    入院後も自力で身体鍛えろですし。出産後の母親の心身のフォローなんてよっぽど働きかけなければ何にもありません。
    子のことも成長経過の心配が絶えませんし。

    そんな子を持つ母親もいるんだ、と頭の片隅にでも置いていて頂ければ嬉しいです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 19:54
    > mixiユーザー ,,,もう旅立ちましたが、ホワイトフェレットです。8年間一緒に過ごしました。りっかさんは北海道在住なのですね。私も今は東京ですが、産まれは函館ですわーい(嬉しい顔)

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 20:55
    コメントありがとうございます。
    日記、詳しい話が書かれててよかったです。

    発育しにくくなるってのは知りませんでした。
    というかこれしか薬無いから、子供助けるためには我慢してねと医師に言われ、副反応の動悸息切れ筋力低下しながら飲み続けてました(苦笑)

    まあでもこの薬無かったら多分うちの子たちは生まれてこれなかったので、感謝はしてます。ほっとした顔


  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 05:55
    > mixiユーザー 

    お返事が遅くなり申し訳ありません。

    それから、母→♭雪狐♭さん、子→♭雪狐♭さんのお子様、だったのですね。
    大変失礼しました。
    どちらかな、近しい親族の方か、知人の事を書かれているようにも見えるし…と迷いました。

    詳しく伺い、思ったより壮絶で驚きました。

    ♭雪狐♭さんの書き込みから、
    なんとなく医師からの説明が十分でなかったのではないか、と感じて心配しましたが
    まさか♭雪狐♭さんご本人の意志無視での治療続行だったとは。

    最低限「母体をとるか、子供をとるか」の意志確認はされてると思っていました。
    ご本人の「子供をとる」という意志があって初めて
    呼吸困難を起こしても治療続行という選択にならなければいけません。
    添付文書上はリトドリンもマグセントも呼吸困難を起こした時点で投与中止となっています。
    (病院で働いたことは無いので、「添付文書を確認してください」で
     どこまで医師が耳を傾けてくれるのかはわかりませんが…)

    産科の現場は想像以上に過酷なところなのですね。

    今では医師の間にも広がりつつある、
    「この薬はこういう副作用があるが、これ以外に早産を止める薬がない。どうしますか。」
    この言葉、ほしかったですよね。
    副作用が発現してからでも。

    ♭雪狐♭さんが
    苦しい副作用の中で
    「早産になっていいからこの治療はもうやめたい」と思ったことがあったとしても
    決して自分を責めないでほしいと思います。
    それは自分の命を守る当然の心です。

    出生後のお子さんの体重の伸びが良かったことが幸いですね。
    肺炎はもう治まったのでしょうか。

    ♭雪狐♭さんは肺や心臓もそうですが
    腎臓は大丈夫でしたか。
    今は信頼できる主治医がいらっしゃるのでしょうか。
    よほど信頼できるお医者さんがそこにいるのでなければ、大きな病院より
    個人開業で総合診療を行ういわゆる「町医者」からかかりつけ医を選んだ方が
    今後の健康回復・維持に良いと思われます。
    お近くで評判のお医者さんは居ませんか?
    子供も診てもらえるクリニックだとなお良いですね。
    良い出会いがあることを祈ります。

    産後のフォローは全国的に全然未発達ですね。
    出産でボロボロでも5〜7日経ったら病院から放り出されて
    「次は1か月検診です」
    ボロボロのまま家事もして育児もして上の子の世話も〜が当たり前。

    近年、一部の病院では病院のそばに宿泊施設を設けて
    退院後、希望する母子に一定期間有料で宿泊してもらい、
    食事の提供や掃除などを施設が行うという試みがスタートしています。
    早く普及するといいですね。

    実は、昨日、♭雪狐♭さんからコメントをいただく前に、
    他の方のコメントを眺めていて、♭雪狐♭さんのコメントも見ていたのです。
    心配で声をかけたいと思ったのですが
    大変な事情がありそうなご様子で、150文字以内でどう声をかけてよいか
    あくまでSNS上なのだから、他人がいきなり根掘り葉掘り聞いては
    気分を害されご迷惑になるのでは、とためらいました。

    こちらの日記へ♭雪狐♭さんからお声かけ頂きほっとしたのです。
    ありがとうございました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 06:30
    > mixiユーザー 

    再来ありがとうございます

    ああやっぱり^^ きれいで賢そうな子ですね
    わたしもフェレットを飼っていたので、つい///
    もう旅立っているとのことで残念です

    東京はまだあたたかいですか
    北海道はもう朝は10℃を切るので
    まっすぐ冬にむかってますよ^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 06:41
    > mixiユーザー 

    こちらの日記をご覧くださりありがとうございます!
    少しでも気持ちが楽になりましたならうれしいです。

    ウテメリンでおなかの赤ちゃんの生育が遅れるのは
    もちろんすべての赤ちゃんに出る副作用ではありません。
    処方医は赤ちゃんの生育状況もよく見て
    投与の可否を決めています。

    わたしのときは最初は赤ちゃんの方は順調だったのですが
    投与期間が長くなってから生育が遅れ始め
    正産期少し手前で投与中止になりました。
    (でも安定期入ってすぐ位からかなり長期に飲みました///)

    動悸・息切れも個人差はありますがすごいですよね…
    どうにもしんどくてベッドに横になりながら
    「これは強制的に安静にする薬なのかもしれない」
    と思ったものですw

    ルイさんもお子さんもご無事で何よりです!
    季節柄、あたたかくして健やかにお過ごしください^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 09:08
    単施設研究で、しかも後ろ向き研究だから、何とも言えない。他にこういう研究はなかったんでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 10:43
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!コメントありがとうございます。
    製薬会社にお勤めの方ですね。日ごろお世話になっております。

    研究自体は、お医者さん個人の専門資格獲得のためのものまでいろいろあるので
    施設やお医者さんが気になること・興味のあること・調べる価値があると判断されたこと・何でもいいと思います。
    学会や専門雑誌での発表、グループ会社内での研究大会、
    小規模単発のものから小規模でも代々積み重ねてそこそこの分母数になったもの、
    複数の施設で大規模に取り組むもの、いろいろありますよね。

    わたしは存じ上げませんが、似た研究を行っている医療機関もあるかもしれません。
    この報告を見て、他の医療機関が手を上げ、複数機関による調査になるかもしれません。

    問題は、緊急安全情報が出たわけでもない、
    学会内で報告されたらよいレベルのこの研究が
    どうして一般向けに公表されたのかなあ?というところ。

    いち問題提起に近い調査報告なのに、新たな副作用として一般の方々に印象付けられてしまいます。
    いたずらに患者様を不安をにし、コンプライアンス低下を招くと危惧しています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 21:06
    いえいえ、こちらこそ情報が少ない状態でコメントしてしまい申し訳ございませんでした。

    心身の不調が長引いている原因に、りっかさんのおっしゃられる産科医の情報開示や意思確認等のフォローの少なさが関係していると思います。

    切迫宣告をした産科医は、事情心情も汲まずにとりあえずウテメリンを飲めと突き放し、サポートを得るため転院した実家近くの総合病院の産科主治医は、ウチにはNICUがないからとりあえず37週まで耐えてくれでした。
    ようやく救急搬送されたNICUのある病院の主治医の女医さんが様子がおかしいことに気付いて下さり、血液検査をして下さったのです。
    また、破水後もいきむ力が出ず、促進剤ガンガンに投与で吸引分娩になり、会陰裂傷により大量出血して、産後に酷い貧血を起こし、赤血球値が半減しました。

    そんな状況でNICUに毎日お乳を届けていました。
    自分の意志が全く通らない強制的な生活は本当に壮絶でした。

    今でも心臓が時々痛い時もあり、またご質問にもあった腎臓ですが、むくみが数年経っても抜けないのはその影響なのかもしれません。
    しかし産後は産科に行ってそれらの不安を投げても、心療内科に行けと言われるばかりでした。

    娘は、今は元気にしておりますが、発達はやはりゆっくりで、立つ/歩くなどの粗大運動がかなりゆっくりでした。
    今は、娘が肺炎で入院した時のNICU勤務経験のある小児科の先生が、私達母子を心配して下さり月一回程フォローにあたって下さっていて、それが数少ない救いの時間になっています。

    今私は、そのような辛い経験をされた母子の力になるべく、医療/福祉系の資格の勉強を始めたところです。

    りっかさん、ご心配下さり、また丁寧で長きに渡るご回答ありがとうございました。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 22:59
    つぶやきにコメントありがとうございました。

    私たち夫婦が知る限り、身内に喘息持ちがいない上に、子が3歳になって落ち着いてきたところでこのニュースだったので、少し動揺してしまいました…。

    中途半端な状態でニュースにしないでほしいですね。
    ウテメリンの副作用でめまいがする事があったので、そこまで服薬しませんでしたが、他の方のコメントをみて少し怖くなってしまいました…。

    為になる文章をありがとうございましたm(_ _)m
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月15日 07:53
    > mixiユーザー 

    再来ありがとうございます。
    またまたお返事お待たせしてすみません。

    親身にフォローしてくださる小児科の先生が居てよかったです。
    小児科の先生の中には、内科も診ることができてお母さんごと診てくれるお医者さんが少なくないので
    ♭雪狐♭さんも一緒に診てもらえるなら、なによりです。

    産科の方は、
    患者から見ると「産んでしまったら自分たちの専門ではない。」と突き放された感がありますが、
    産科の医療従事者の方から見ても
     崋分たちの専門ではないので、診れない。」
    ◆屐蔽亮韻なく)どうフォローして良いかわからないので責任持てない。」
    「それよりも毎日新しく入ってくる妊婦さんとおなかの赤ちゃんを守るためいっぱいいっぱい。」
    なので、意欲の高い産科でも「診たいけど見れない」現状があるようです。

    自分が下の子を産んだ地域周産期センターは、
    インフォームドコンセントはもちろん、患者のフォローを一生懸命やって、
    他の病院ではやっていない試みを始めようとしている良い病院でしたが、
    それでも、上のような状態です。
    看護師さんたちが「産後のフォローにどのような取り組みがあるといいですか」と
    入院前オリエンテーションで入院予定の妊婦さんに聞き取りアンケートがあって、
    そこで聞いたのが上の 銑の看護師さんたちの本音でした。
    (とにかくもなにもかも正直な病院でした)

    ですので、これはもう「日本の産科はこういうところ」と割り切って、
    他の科の戸を叩くしかないですね。

    でも
    ♭雪狐♭さん自身喘息が残り、むくみも続いているということであれば
    「心療内科」ではないですよ!
    「心療内科に行け」はいくらなんでもないですわー

    とはいえ喘息は呼吸器科、心臓は循環器科、腎臓は泌尿器科なので
    小さいお子さんを抱えてあっちもこっちも行けません…

    すでに何年も続いている症状で
    これからも上手に付き合う必要がありそうですので
    ぜひ、最初からの経緯を知っており、今フォローしてくださる小児科の先生と相談し、
    必要であればそのつど紹介状を書いてもらうなどして、必要な診察と治療を受けてください。
    (紹介状を書いてもらう=転院、ではなく、
     「自分では診れない分野なので、ちょっとあっちの先生に診てもらってきて?」という風にも使われます)

    ♭雪狐♭さんの1日も早い回復と
    お子さんの健やかな成長をお祈りします。

    子育てもお仕事も、まずお体を大切に、頑張りすぎないよう頑張ってください^^
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月15日 08:36
    > mixiユーザー 

    いらっしゃいませ!こちらの日記をご覧くださり、ありがとうございます。

    うーん、ちょうどお子さんの症状が落ち着いた頃なのですね。
    それはこの記事を読んでご心配になったことでしょう。

    普段、お子さんのお薬を受け取るのにご利用の薬局は決まっていますか?
    電話をして「10月12日づけの朝日デジタルの塩酸リトドリンに関する記事で」と言って問い合わせれば
    ネットの文字だけで話している私より、よほど具体的に回答してもらえると思います。
    私はこの記事だけを読み、一般論としてのお話しかできませんが、
    普段お子さんのお薬を用意している薬局は、マトリさんのお子さんのこれまでの経過を知っているからです。

    また、マトリさんのお薬で利用している薬局に問い合わせてもよいかと思います。

    調剤薬局は何も処方箋を持ってないと行ってはいけない場所ではないですし、
    電話の問い合わせは開局時間中いつでも受け付けていますし、
    現在服用中の薬やその薬局で出した薬の話しかできない場所でもありません。
    (「うちで出した薬じゃないのはちょっとぉ〜」って言われたら、薬局変えた方がいいです)
    ただ薬剤師は数が少ないので、問い合わせは空いてる時間のほうが助かります///

    この記事は本当に中途半端な時期に一般に公開されており、
    本当に「今まで確認されていなかった塩酸リトドリンの副作用である」と認定されれば
    「医薬品緊急安全情報」「医薬品安全速報」が製造元の製薬会社と厚労省から発表され、
    添付文書が改訂されます。

    今のところ発表されていませんので、あまりお気に病まず、お心安くお過ごしください。

    ご心配であれば、この記事のリンクから朝日デジタルの元記事へ飛び、
    「朝日デジタル」とニュースの日付が印刷されるようにプリントアウトしましょう。
    お子さんに何かあったとき、そのとき、この記事にあることが関係あるのではと心配になったとき、
    そのプリントアウトした記事を持って医師または薬剤師に相談してください。

    ウテメリンは元々、お母さんにもお子さんにも安全が確立したお薬とは言えないのですが
    (お母さんが動悸・息切れを起こす確率も3%弱と頻度が高い副作用があります)
    お母さんが副作用情報に不安になって飲まなくなると早産に繋がる危険が高いため、
    また、早産を防ぐためにこれより危険が少ない薬がないため、
    副作用をきちんと説明してないケースが多いのでしょうね。
    妊娠中はとくにお薬は飲みたくないものなので、なおさらですね。

    でも副作用の説明が不十分ですと、マトリさんのように「後で知って不安になった」という問題が起こり
    こういうのは後を引きますので、
    日々調剤薬局でお薬をお渡しする仕事をするものとして、よく肝に銘じたいと思います。

    これから寒く乾燥する季節です。マトリさんもお子さんも、お体をお大事にお過ごしください。

mixiユーザー

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