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mixiユーザー(id:2760672)

2016年07月07日15:10

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ミノルタ AF-S QD

 週に1ー2回は通うハードオフ。店員に顔を覚えられた...。このところアタリが多い気がする。本日の獲物はこちら:

 18-55純正フード、AF200T純正ストロボ。各108円。まさかこんなところで見つかるとは。 ニコン52mmキャップ、52mmスカイライト。各108円。有り難いです。 ミノルタ AF-S QD。やっとミノルタ。しかも評判のいい35/2.8。しかも108円。

 ストロボは電池を入れてもチャージ音がしなかったので即座に破棄。開けてみようなんて根性無いし、そもそも必要なものでもない。 LED でも仕込んでクリップオンライトに出来たら面白いんだろうけどね。あ、捨てずにとっとこ...

 フードは大げさになるのでまず使わないと思うが、あるとなんとなく嬉しい。キャップと保護フィルタはジャンクレンズに付属しないことが多いので見つけると確保しておく。フィルタ枠は改造の材料にもなる。

 ミノルタの AF-S QuartzDate はいきなりバラして 35/2.8 を取り出した。以前うちに似たようなカメラ( AF-E ?)があったが、深みのある色が印象に残っている。ネットの作例など見るにロッコールの典型かも。(レンズ銘は MINOLTA ) オートボーイが1979年、これが1983年。各社単焦点AFコンパクトがほぼ完成形に近づいた頃で、フィルム装填も含めて良く出来ている。このあとズーム搭載でコンパクトカメラはすっかり醜くなってしまった。

 くりぬいたボディキャップにてきとーにはめ込んで K-01 で試写してみた。(写真右) すっきりコッテリ奇麗な色にハッキリとした二線ボケ。うーん。絞らないとダメかなぁ。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月08日 18:01
     コンパクトのレンズで撮ったものに二線ボケが多いことに気がついた。コンパクトは被写界深度を稼ぎたい( AF機構があると言ってもステップ数が知れている)から、結果として穏やかなボケになるはず、と言う予想は外れた。

     考えてみればコンパクトAF で主に使われたのはISO400のネガカラーで、遠景(=昼間) はほぼパンフォーカス状態。フラッシュも内蔵だから、絞り開放で撮ること自体がほとんど想定されていないと言える。

     もしかしたら廉価版の暗いレンズやパンフォーカスのを集めた方が、素直な描写を楽しめるかも知れない。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月08日 18:03
     ちなみに被写体の「ピカール」は私の周りでは意外と知名度低いんだけど、金属(&プラスチック)を磨くのにとても便利です。溶剤のキョーレツな刺激臭が特徴。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年07月08日 23:12
     プリセットのタクマー55(58?)mmF2がジャンク箱で1,000円! 光学系奇麗だった。もだえ苦しみながらスルーしてきた。夢に出そう。

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