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mixiユーザー(id:2760672)

2015年11月04日19:07

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カメラつれづれ

 なんとなくルビテルを出して各部を操作してみる。裏蓋を開けてびっくり、フィルムが入っていた。慌てて閉める。赤窓に数字は無い。撮影済み? 巻き上げノブを回してみると、どうも未撮影のようだ。うう、回さなければ良かった... いつ何のつもりで入れたのか全く記憶が無い。撮りたくてもフィルムの種類が分からない。 どうしよう(汗

 なんか作ってみたくなって「カメラ 自作」で検索。少し前まで自作カメラと言うと空き缶ピンホールが定番だったが、今はプラスチックのカメラキットがいくつかヒットする。中でもロモグラフィーって会社がやたら飛ばしてる。 Konstruktor はなんとレンズ交換式一眼レフだ。ミラーボックスとシャッター周りは組み立て済みらしい。ボディ側シャッター! うー、現物が見たい。ミラーシャッターかしらん。マウント改造して遊ぶ輩がいそうだ。

 シャッターについて考えるうち、無くなってしまったフォーマット(ボルタ判だの127だの126だの)のレンズユニットを135のボディにくっつけたら、いにしえのレンズを135のフィルムで楽しめたりしないかな、てなことを思いついた。「 Anny-10 のレンズユニットが付いた学研ピンホールカメラ」を想像してひとりニマニマする俺。ただ遮光はもちろん、ピントやファインダーの問題もある。工作は言うほと簡単では無さそうだ。

 ミラーレス一眼が面白そうだが、絞りの付いたヘリコイドがあったらそこらの虫眼鏡で遊べるのにと思う。まぁ安いジャンクレンズを買って来て玉抜きしてしまえばいいかもだが、そこまで思い切れるジャンクってなかなか無い。その昔、フィルムのケースなどを組み合わせ、螺旋の切り欠きをうまく入れてヘリコイドを作ったことがある。これに虫眼鏡レンズを付けて遊んでいた。直進ヘリコイドの設計図まで書いてみたが、これは工作精度が追いつかないだろうということで見送りになった。

 ちょっと(だいぶ?)前の、2Mピクセルくらいまでのデジカメには、沈胴やズームやAFなどの機構が一切無いレンズ固定のものがある。これ、レンズくり抜いてテキトーなマウント付けたら、ミラーレス一眼みたいにならんかしらん。検索すると PENTAX の i-10 でやってる猛者がいた。ウェブカメラで試した人もいる。問題はセンサーの大きさだ。結局マイクロフォーサーズのボディを買うのが一番現実的という、つまらない結論に。

 フィルムカメラの裏蓋を3Dプリンターで作って、そこに NEX の心臓部を入れてしまった人がいる。誰もが夢見る「フィルムカメラのデジタル化」だ。これ会社立ち上げて商売に出来るんじゃないだろうか。

 写真はヤフオクで入手した BELL14 。1円で出品されていたので入札してみたら安く落ちた。送料どころか振り込み手数料の方が高い。スプールやホルダが無いのは承知だったが、素人修理でシャッターがダメになっているものだった。あの「ぱちり」が聞けない。無念。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年11月04日 23:40
     BELL14 は残念な一台だったが、棚の上に置いて眺めていたら当時のわくわくが蘇って来た。当時軍艦部が真っ平らなこのデザインが135のコンパクトカメラのようで、格好良く見えたものだ。

     BELL 14 は「ぱちり」と言うより「チャリ」というシャッター音だったような記憶がある。2枚のシャッター板が擦れる音が混じるためで、同じ機構のブローニーだと「シュリン」とか「カション」という感じになる。

     昔の小説や漫画ではカメラのシャッター音は「パチリ」だった。その後一眼レフが普及すると「カシャッ」になり、モーター巻き上げが入ると「カシャーッ」になる。私の携帯のカメラはミラーもモーターも無いくせに「カシャーッ」と鳴りよる。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年11月05日 22:54
     学研ピンホールに Anny-10 のレンズがアリなら、ホルガに Hawkeye のレンズもありかも知れない。今までそう思って見たことが無かったが、ホルガって改造の土台としてなかなか有望かも。

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