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mixiユーザー(id:25356374)

2015年07月31日02:04

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2015-07-19 fcycle尾瀬ツアー二日目

→初日(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1944600731&owner_id=25356374

4時半発の沼山峠行きのシャトルバスに乗る予定だったが、前日早く寝ているので3時半頃にはもう目も覚めていて早めに出発。
しかしチケット売り場には結構な列。なんとかぎりぎり補助席で第一便に乗ることが出来た。
ちなみにわざわざ列ばなくても前日に券を買っておくか、現金で払えばよかっただけなのだが。
補助席だったので必然的に一番最初に下車。ミーティングをしている団体客を尻目に一番にスタート。
前に誰もいない道を歩くのは気持ちいい。
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ウォーミングアップに丁度いい軽い登りの道を、進み沼山峠を越えると尾瀬沼を見渡せる場所がある。雲は多いが空も見え初めている。
防寒具代わりに着ていたレインコートをしまい、虫除けスプレーをしていよいよ湿原に。
大江湿原はニッコウキスゲで賑わっているが、朝だからか花はつぼんでいる。
まずは南岸を回るルートへ進む。
高地さんは休憩所でコーヒーを飲むのを楽しみにしていたが、まだ時間が早くやっていない。
尾瀬沼休憩所までは湿原の木道だけでなく、森のなかを歩く所も多く、そういった所はちょっと泥濘んでいて足の踏み場に迷う所も。
休憩所で一旦朝食休憩。空は晴れそうな雰囲気だがまだ雲は多い。
そこからは木道が続くが、何ヶ所か道が崩れて迂回路ができていたり、木道が朽ちて斜めになっていたりして滑って怖い所もあった。
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燧ガ岳は雲に隠れていたが、雲間から陽光が差し込みなかなかの絶景だった。
カッコウにホトトギス、うぐいすの大合唱のなか、江戸家子猫が鳴いているなどと話ながら歩く。
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結構いいペースで南岸を歩ききり沼尻休憩所へ。
ここでやっと念願のコーヒータイム。他にも一口サイズのパンなども補給にちょうどいいものもお手頃な価格で売っていた。
チップ制のトイレもある。汚物はヘリで空輸しているとのこと。そんなことからここが外界から隔絶された場所なのだと実感する。
そして気圧のせいか指がむくんでパンパンになっていることでも、それを感じた。
天気は雨の心配はなさそうなものの曇気味で青空は隠れてしまった。
しかしその分気温は高くなく、過ごしやすい。そこで欲が出て尾瀬ヶ原まで行こうということになった。
往復10劼琶振僖魁璽好織ぅ爐世4時間位。ちょっと時間いっぱいになりそうな気もするがなんとかなるだろう。
最初は木道だがその先は山道に変わる。進行方向から来る人に聞くとこの先はちょっと険しいよとのこと。実際進むと登りになるがそれほどでもない。
向かいから登ってくる団体をパスするための待ち時間が長かったくらいで順調に進む。
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下りの濡れた木道が滑って怖いくらいで道自体に険しさはなかった。さっきの人は大げさだなあなどと話していたが、もしかすると、自転車装備の格好の僕達を山歩きに慣れていないと見てのアドバイスだったのかも。
見晴には一時間ちょっとで到着。かなり早いペースだ。
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休憩所でコーヒーブレイク後、時間の余裕があるので東電小屋分岐まで往復する。
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晴れ間はなかったが湿原らしい雰囲気のある天気の下、珍しい花や昆虫を楽しむことが出来た。
尾瀬沼への帰りは行きより時間がかかるはずだが、木道は来た時より乾いて、登りなので滑りにくくペースは上がる。
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再び沼尻で休憩し、尾瀬で尾瀬人のTシャツは恥ずかしい。などと話しながらのんびりとしたペースで尾瀬沼の北岸を歩く。
空は明るくなってきて所々青空も覗いてきた。
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大江湿原まで戻ると朝はつぼんでいたニッコウキスゲの花が開き見事だった。
沼山峠を越えバス停までの道程は晴れて暑くなってきたため、結構辛かった。
なんだかんだで歩いた距離は25辧F泙蟠で涼しかったからこそ歩けた距離だろう。
随分歩いたが予定より一時間早くバス停到着。丁度いいタイミングでバスが来ていたのですぐに乗り込む。
たまたま右側の座席に座れたので朝は混んでいてよく見えなかったブナの原生林を見ることが出来た。
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御池にもどり売店で休憩。
陽の強い日は肌を出さないほうが涼しいと聞いたので長袖の尾瀬人Tシャツを購入。
これから自転車にのるのでノンアルコールビールで我慢。高地さんは今日4杯目のコーヒーを飲んでいた。

かなり歩いたが、本日の宿までの移動が残っている。
ロッジに置かせてもらっていた自転車を組み立てる。
下りのみとはいえ、45劼眩らなくてはならない。
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最初は結構なきつい下り。
天気次第では明日は登り返してきて初日行けなかった奥只見湖へという案も出ていたが、下ってみて登り返すのは大変そうなので却下に。
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段々晴れてきて青空が綺麗。しかし暑い。
途中、檜枝岐の蕎麦屋で遅めの昼食。ちょこちょこ補給食はとっていたがしっかりしたものが食べたく天丼を頼む。山菜の天麩羅が美味かった。
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標高が下がるのもあり、気温は段々と上がり暑い。
途中から、裏道に入り雰囲気の田舎道が続き長いと思った道程は下りでスピードが出ていることもあり、あっという間だった。
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伊南川は鮎が解禁になったばかりということで沢山の釣り人の姿が。
川を渡ると今日の宿の「民宿とまと」はすぐだった。
宿につくと、焼きおにぎりを出してくれる。さっき遅い昼食を食べたばかりだし、夕食もあるから…などといいながらも紫蘇を巻いたおにぎりは塩気もほどよくペロリと食べてしまう。
扇風機の風で涼みながら、蝉の声を聞きながら疲れた足を休める。
大きな漫画の本棚のある部屋で渋めなチョイスがぐっとくる。
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風呂は帰ってきた民宿のお父さんに送ってもらい少し先の道の駅きらら289の温泉へ。
ここで汗を流した後に待望のビールにありつくことが出来た。
以前は歩いて行けるすぐそばに温泉があったそうだが、震災で廃業してしまったとか。
夕食も美味しく、食後は宿のお父さんとお母さんとお茶を飲みながら一緒にテレビを見る。
なんだか宿に泊まっているようというより、親戚の家に遊びに来たみたいにくつろいだ時間を楽しめた。
ボリューム満点で充実の一日だったが、天気予報がここに来て悪化。明日は朝からけっこうな雨になるようだ。
最悪朝から雨なら只見に逃げるか、新鳥居峠だけ越えて会津川口まで行くか、台風が過ぎたが気圧配置が不安定で実際に明日になるまで分からないが、とりあえず明日は早めに出立するということで、疲れてもいたのでその日も早めに床についた。

→三日目(http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=25356374&id=1944760380
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月31日 05:18
    歩き&自転車、いいですねぇ走る人自転車
    充実の一日でしたねるんるん
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月31日 17:20
    トシさん 私は、この日会津の輪友と南会津を走った後、きららで汗を流して帰りました。ちょっとニアミスでしたね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月31日 21:30
    > mixiユーザー 前日の分を取り戻す行動量でした。
    最後に青空が見られたのでよかったです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年07月31日 21:34
    > mixiユーザー ブログ拝見しました。ほんとにニアミスでしたね。
    お会いしたかったですが、実は超近眼なのでお風呂の中だと近くにいても気づかなかったかもしれません(汗)

mixiユーザー

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