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mixiユーザー(id:2145604)

2015年10月27日18:15

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天神川三景

以前『京都の暴れ川−天神川』との題で台風の前後での京都・天神川の様相の違いを紹介したが

再掲
台風直後時の天神川
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その前日晴天時の天神川
フォト

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1912007765&owner_id=2145604

昨日、それと並ぶ面白い光景を同一個所で撮影した。
フォト

お分かりだろうか?水が流れていない伏流水となって川床の砂地だけが出ている。
上流に当たる紙屋川や御室川は京都市内を流れる河川では桂川・鴨川に次ぐ流量があり、
その2河川が合流した天神川も流れは豊かである。
それが、写真の上のほうにある橋-七条通り/桂街道辺りまでは水を湛えているが
撮影地点【桂小橋上流】では枯れている。

雨天直後の豪流と見比べてみると、この流量の極端な差が『暴れ川』の異名の原因の1つではないかとの妄想も湧いてくる。



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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年10月27日 21:57
    そんなに水量のある川とは思えないところに落とし穴があるのかもしれませんね。
    実際、大雨で目立つのは、まず桂川だし、鴨川であるわけです。
    嵐電の鉄橋あたりだと、ただの掘割にしか思えませんからね。
    日本の川全般が、そもそも大陸だと川の上流のようなもので、
    それがすぐ海にそそぐ。
    島の川なんですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年10月28日 10:52
    > へくとぱすかるさん

    確かに、急に流量が増大する危険な川なことは、先年の仏大裏の浸水騒ぎでも分かる通りです。

    でも、ご指摘の嵐電鉄橋の辺りで、これまた流量のそこそこある人工河川−西高瀬川まで合流させた天神川の水は、いったい何処へ消え失せたのか?伏流水と書きましたが、些か不思議にも思えます。

    そう言えば、京の銘井銘泉の水源は上賀茂から下鴨にかけて伏流水となった加茂川の水と聞いたことがありますが、桂小橋の下流で旧天神川や旧御室川の流路−吉祥院天満宮から上鳥羽にかけては銘井銘泉を余り聞かないのが…不思議です。

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