ホーム > mixiユーザー(id:2145604) > mixiユーザーの日記一覧 > まんがとアニメ…似て非なるもの

mixiユーザー(id:2145604)

2010年10月16日10:12

206 view

まんがとアニメ…似て非なるもの

映画式まんが家入門 (アスキー新書) 大塚 英志
http://www.amazon.co.jp/dp/4048685627/
をザッとではあるが読む。

兼ねてからの疑問でもあるアニメとマンガの違いについて、一部は解答のヒントらしきものも得たが疑問点も新たに出てきた。実写映画化なりTVドラマ化されたマンガ作品とアニメでは実写されたモノの方が面白い理由がマズ判らない。

アニメに乗り切れない僕だからの疑問なのかもしれないが、アニメとマンガは似て非なるものと思っている。その所以を以前に亜庭は1つのシーンが強制された時間で受容するのと自由な読み取り時間で受容する差だと論じていた。
−論の詳細は漫画新批評体系がスグに取り出せないのでごめんなさい−

それに近い理由なのかもしれないがDVDカバーやポスターなどでみるアニメは「見てみたい」との衝動が起きるものが多い。しかし実際にデッキに入れると…ガッカリするもの、途中で興味が失せるものが多すぎる。騒がしすぎ、いかにもウケを狙っているのがミエミエな演出のせいかも知れないが…


お、本の内容・感想については殆ど触れていないが(^^) またの機会か、ここへのレスで勘弁して欲しい。



0 7

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2010年10月16日 11:24
    >実写されたモノの方が面白い
    に違和感。
    今ちょっとwikiで漫画原作ドラマ/漫画が原作の映画作品/漫画を原作とする作品などのリストを眺めてみましたが、例外はあるものの、本邦においては、アニメ化作品の方が圧倒的に面白いとの感を再確認しました。
    実写化作品は、怒りすら覚えるものがある。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2010年10月16日 14:34
    > KYMさん
    確かに実写にはヒドい作品も多いですし、アニメも面白い作品はあります。

    でも、原作よりも面白いモノは?と補助線を引いて捜してみると…
    アニメでは『ルパン三世・カリオストロの城』と『セーラームーン』ぐらいしか思い付かないのですあせあせ(飛び散る汗)
    それに反して実写版は『乙男』『メイちゃんの執事』などが最近では思い浮かびますし、古くは『金田一少年の事件簿』や『スケバン刑事』なども上げられます。『スマッシュを決めろ』はイーブンかなあせあせ(飛び散る汗)『月光仮面』はドラマ原作のマンガだし(笑)

    まぁ比率では、どうかわかりませんが数は実写の方がアニメより原作マンガを超えるものが多い−と個人的な感想ですが思っています。


    あ、どちらも愚作のメクソハナクソレベルは含みませんわーい(嬉しい顔)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2010年10月27日 04:04
    > Gomiさん
     わたしは、実写もアニメも区別しません。
     どっちが多いかといったところで、実写もアニメも亜庭氏のいう1つのシーンが強制された時間で受容するという点では一緒だからです。
     面白いという場合、原作まんがのイメージに忠実で面白い、原作まんがとはかけ離れてはいるが、それはそれで面白いということがあろうかと思います。
     この本については、映画瓦版の服部さんがアマゾンでかなり的確な書評を書いています。
     で、わたしのお気に入りは劇場版『エースをねらえ!』です。
     実は、テレビ版を 90分に短縮再編集したものなんですけどね。
     原恵一が監督した『クレヨンしんちゃん』をあげる人も多いだろうなぁ。
     
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2010年10月27日 18:00
    〉kenkenkenさん
    そうですね。アニメでも実写でも僕が面白いと感じるのは「原作まんがのイメージに忠実で面白い」よりむしろ「原作まんがとはかけ離れてはいるが、それはそれで面白い」ものに惹かれているのかも知れません。

    「原作まんがのイメージに忠実」であろうとすると実写ではどうしてもグロっぽくなるし(笑)アニメだと「1つのシーンが強制された時間で受容」という点や「隅々まで背景が彩色されて強調されて」しかも「常にBGMや効果音が耳から聞こえ」て「キャラクターが異様な喋り方をする」ことで異和感が出てしまうのかも知れません。

    その点では実写は「原作とはかけ離れてはいる」文学原作映画や舞台脚本原作映画を撮りつづけてきた100年の積み重ねが、ある程度ノウハウとして働いているのかもしれませんね。またアニメとまんがではナマジ登場人物がにすぎているのが仇なのかもしれません−といっても『ジャングル大帝』や『アトム』のように、また近頃の『ルパン3世』のようにオリジナルキャラと新たなキャラクターで画風が全く違うのも異和感がでまくりなので困ったものなのですが…(^^;
     
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2010年11月08日 13:09
    僕はアニメの味方なので、原作はあくまでアニメの素材に過ぎないと思っています。絵の上手さに関しては、原作者はアニメーターの足元にも及ばないし、脚本もアニメ化されたもののほうが遥かに良く出来ていると思う。まして音楽がついて上手な声優さんが演技をすれば、そこには他でマネの出来ない総合芸術空間が出来上がります。

    昔はこんなことはなかった。でも80年−90年頃からアニメはマンガを凌駕したと僕は思っています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2010年11月13日 00:21
    > Calciさん
    どーレスを返すかチトばかし迷ったのですが…あせあせ(飛び散る汗)

    畢竟、違うものなんですねウインクまんがとアニメは…

    お互いに違うことを認識しないで安易にアニメ化や漫画化をしてきたから互いに駄作愚作が増えている、と思っています。

    それで、何が違うかと言えば「物語時間と受容時間の違い」の他に「肉体的な声」が浮かびます。あと少女マンガ特有の錯綜するモノローグ表現なんて声に出すと悲惨なものに成り下がります。

    映画と小説が違う以上にアニメとまんがは違うものなのでしょう。どちらが優劣とは言えないのでしょうが好みとしては圧倒的にまんがに僕はあげ、Calciさんはアニメをあげる−と言うことではないでしょうか?
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2010年11月13日 23:13
    結局どっちを主体に考えるか、ということで、ゲームでも同じ話が成り立ちます。

    最近の声優さんの技術力やそれを見抜く録音監督の目の確かさはすごいです。
    最近の作品で、声優さんの演技や声質に違和感を覚えることはほとんどありません。
    TVアニメもどんどん進化してるのです。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する

忍者モード登場!