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mixiユーザー(id:16557)

2016年08月08日04:27

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一箱古本市の次は

 9月第一週土曜・日曜開催。
 きものあそび4です。

 というわけで、この告知葉書を人目につくところに置くのが、今回友朋堂書店一箱古本市参加の第一目的でした(笑)
 一緒に置いといたスローマーケットのチラシの方が持ち帰り率高かったような気がするが、まあ、そういうものですね。「きもの」だし。

 イベントとしては、閉店してがらーんとしていた書店の棚に、古本といえど、様々の本が並んでいるというのは、本が好きな人種にとっては堪らぬ光景ですね。
 思ったより人がたくさんいてビックリしたというか、ぱらぱらと知り合いが遊びに来て出店者同士で本を交換して帰る的な感じを想像していたところが、どこからこんなに人が沸いてきた? というほどの盛況ぶりでした。
 一日だけのイベントだから、ということもあるだろうけど、「イベント」の特別感による人出や売り上げでは、店舗を維持することはできないわけで、友朋堂のような総合的な書店がリアルに存在できる場というのは地方にはもうないんじゃないか。
 まして本というのは重いし、好きな人はたくさん買うからね。ネット通販が楽なんですよ。届けてくれるし。メールで発売日教えてくれて買い忘れもなければ、履歴が残っているから、本棚を確認しなくても前に買ったかどうかわかって重複しないし。
 とはいえ、書棚に並んだ本を見て歩く楽しみ、面白そうな匂いにひかれて知らない作家の本を買う楽しみというのが、ネット通販にはなくて、これだけはリアル書店でないと味わえないのだけれども、とりあえずこれについては毎日行かなくてもいいから、まあ、大型ショッピングセンターに入っているあの書店でもいいか。ということになりますね。
 今回の一箱古本市参加者の方で、児童書を中心にした本屋さんを始めるという方がおいでだったけれども、そういう一つの方向に特化した小さな書店というのが、今後いくつも出てきたら面白いかもしれないなぁと、まあ、思うのでありましたよ。
 総合書店は、文具やCDとくっつくだけでなくて、カフェ併設が流行ですが、そりゃまあ、本とカフェの親和性は高いけど書店としての魅力をどれだけ高められるかが生き残りの秘訣でしょうねー。アカデミアは品揃えがオタクだから、イーアスが空いている日にならいくけど、ララガーデンのツタヤは平凡な品揃えだったから、サザとくっついていてもわざわざ行こうとは思わない。ワンダーグーはイートインできるパン屋さんができて、文具が充実したけど、文具ならもっと充実しているジョイフル2に行くから、ほとんど行かない・・・とか、まあそんな感じ。
 久しぶりにmixiログインしたと思ったら、ダラダラ書いちゃいました。たはは。

 いやまあ、そういうわけで、9月3/4日は、筑波ハム2階を借りて、きもの関りのイベント主催ですよ。東京やら埼玉やら県外からも不思議な人と作品を呼んでます。
 きものに興味がなくても面白いはずなので、ご都合が合えば、遊びにいらしてください(^^)

 あ、和ゴコロくらぶは、この日は、UVレジンで遊ぼうと思っているので、興味があったら来るといいよ。
 ストラップやかんざし、ブローチなどが作れる材料を準備します。
 干支ものはスローマーケットで展示するので、きものあそび4には持ち出しません。←間に合わないというのは、秘密だ。
 ということで、以降は、ツイッターほかで煩くしますm(__)m

*この記事は半分告知用なので、全公開で登録しています。
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月08日 07:29
    現在、静岡新聞の夕刊の連載小説が、運送に対するテロでインフラを破壊してネット通販を立ち行かなくさせる話で、とても面白いです。これが紙媒体の新聞連載であることも皮肉です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月08日 08:56
    運送インフラに対するテロだったらネット通販だけでなくて、流通一般大打撃とおもいますけど、どんなお話なんでしょう。
    どっちかというと回線を攻撃したほうがネット通販は妨害できるんでは・・・物理的にはサーバ自体壊すとか、専用回線ぶった切るとか、ソフトでなら大量のゴミデータ流して回線ダウンさせるとか・・・(ヨセ)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月08日 10:45
    小説の中でも一般流通が大打撃を受けていて、少コストで稼ぐ大企業に対するテロでも、実は中小零細や一般人が一番の被害者になってしまうことが描かれています。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月08日 13:49
    面白そうです。文庫になればいいなぁ(^^)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月08日 14:38
    「バルス」というラピュタの滅びの呪文が題名で、作者は楡周平です。現代の格差社会の中で親から大企業を求められながらも就職浪人の末本当に自分を求めてくれた中小企業が内定した青年が主人公です。今の時代を鮮明に映し出すとても面白い小説です。バルスはテロ組織の名前です。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2016年08月10日 07:24
    楡周平さんなら、いずれは文庫になりますねー。メモメモ

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