ホーム > mixiユーザー(id:15845955) > mixiユーザーの日記一覧 > じゃあ年を取らなきゃいいじゃないか、という話

mixiユーザー(id:15845955)

2017年11月14日13:50

100 view

じゃあ年を取らなきゃいいじゃないか、という話

83歳殺害 何度も布団汚すので
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4858377

一人で多人数を見る介護の苦労はそれは大変なものだ、他人にそれがわかるものか。と言う人も、やはり家庭で見たほうが他人に迷惑掛けないといわれれば無理と言うしかない。
実際、親の面倒は自分でみるかと言えばほとんどの人がNOという。だれだって自分の仕事と人生が大事。家に認知症の老人がいれば自分や家族の仕事も睡眠もままならない。
「そこまでして生きたくない、歳とりたくない」とかっこよく言ってはみても自分自身大けがしても大病してもつい病院行く。そうやってうかうか生きてしまえば年は取るのだ。
「安楽死認めろ」→自分のことなら死は許可制ではない。あるいはアクシデントも病気も、あるいは認知症まがいになるような事態にもいつ陥るかもわからない。
わたしたちはそのときを、ただびくびくして待ちながら生きるしかない。

でもただ一つ言えることはある。

生きるならば、誰もが老いる。それが嫌なら、ご飯を食べるのをやめるしかありません。今日も明日もご飯を食べるのなら、わたしたちは、覚悟せねばならない。醜く老いることと、はやく消えてくれと周囲から望まれながら死ぬことを。

2 6

コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月14日 15:41
    私は、いろいろとベッドを汚すわw

    人は老いて、よぼよぼになって死ぬ。
    家族や親族が順番にそうなるのを見ていれば、それが自然のなりゆきと思えるんじゃないかしら。
    死や人の汚いところを異常に隠す社会にも問題があるように思う。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月14日 16:32
    想像したくはないですが、理想から現実、最悪の事態まで、少しでも想像して準備しておかねばなりませんね。おっしゃるとおり、生きるならば誰もが老います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月14日 16:47
    > mixiユーザー 

    父は施設に入る前、敷地内の別棟で、失禁したまま失神しているところを私が見つけました。(大きい方です)そのまま救急車を呼ぼうとしたら、断固拒否されました。その前にこの私が下着を取り換えることをです。「ああ、情けない」と涙を流す気弱な父を始めてみて、「何も情けなくない、二人子育てしてれば日常だったわよ」と言ってさっさと身体を拭きましたが、でも、入院してから施設に入ってからの清拭、下のお世話、摘便、やはりすべてを見て自分の手でしたわけでもなく、夜も昼も頑張ってくださったプロの方にはいまも頭が上がりません。あれが自分のいく道だと、心して胸に刻みました。そして、人には死ぬまで必要なプライドというものがあることも。そこだけは、守ってあげねばと思いました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月14日 16:52
    > mixiユーザー 

    変な例えになりますが、うちには四匹の猫がいます。一番高齢の子はスコで16歳です。最近食べたことを忘れていくらでも食べ、大声でごはんを要求し、夜も昼も大声で泣き叫び、徘徊し、体中に湿疹が出て毛もぼさぼさです。あれほど愛をくれた愛しい子が、老いると「愛されて当たり前」の容姿ではなくなっていく。そして病院代もかかる。でも、老いるという現実を何度も目にしていると、さあこれからだぞ、という気になりますね。いろんないのちの老いる姿を見ておくというのは、そしてそれに伴って変わってゆく自分をきびしく自覚しておくというのは、大切なことだと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月14日 21:59
    現実から目を背けたくなる問題ですが、必ず訪れる問題なのですよね。

    以前『生きたくもなし、さりとて死にたくもなし』と言った哲学者が居ましたが、まさにそんな心境です。

    ニュースより失礼しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年11月14日 23:40
    > mixiユーザー 

    コメントありがとうございます。
    大田南畝の一句をもじれば、「今までは他人のことかと思うたに、俺がぼけるとはこいつあたまらん」てところですね。

mixiユーザー

ログインしてコメントを投稿する