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mixiユーザー(id:15635001)

2015年12月17日07:38

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演奏会手伝いの件と悪夢の話

先週末、所属楽団の演奏会でも色々と(エキストラとかスタッフとかで)ご助力いただいている吹奏楽団さんの定期演奏会兼クリスマスコンサートのお手伝いに行ってました。

演奏会自体は、有志団員のハンドベル演奏があったり、プッチーニの「ラ・ボエーム」のクリスマスシーンや、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」、多数のディズニー作品楽曲で構成されたメドレーに、最新作が公開間近の「STAR WARS」まで取り揃えた、ドア越しからでも聴きごたえある演奏会でした。
今回私はその演奏会のスタッフでドアマン(とチケットもぎり)担当でやっていたので「ドア越し」というわけで。

ドアマンは休憩時間や曲と曲の合間の際の客席出入口ドアの開閉をするのが役目ですが、普通演奏中の入場はご法度というかマナー的にも全然よろしくない行為であり、(緊急時を除いて)出入り時の音や姿が奏者や観客の集中の妨げにならないよう、演奏中の曲が終わるまで待ってもらうのも役目の1つだったり。
知らずに入ろうとする人間(というか普通に考えればこっちが言う前に分かると思うんですけど)の大抵は言えばちゃんと待ってくれるのですが、今回この指示を全く聞こうとしない男性客が1人いまして。


(ここからは前回同様また愚痴。長ったらしいし読みづらいし口も悪くなってるので読む際はご容赦を)

その男、まぁそれまでに待ってもらった他の人と同様に演奏中に入ろうとしたので、こっちはそれまでの対応同様「演奏中なので曲が終わるまで待ってくれ」と言って止めようとしたわけです。

そしたらその男、「はいはい分かってるよ大丈夫だよ大丈夫(イチイチうるせーんだよクソ)」と聞く耳持たず片手で押し退けて入って行ったんですわ。
()書きは実際には言ってないけど口調はそんなニュアンスを交ぜつつ吐き捨てるような感じ。
目線は勿論こっちのことなど見る気ゼロ。

当然、こっちは「は?」となるわけで。
しかし結果的に大ミスをやらかしたことに変わりなかったので、このときはなんでもっとちゃんと止めようとしなかったのかと自分をボコボコにしてました(八つ当たりは自分の悪い癖)。

その後、また曲間にその男が客席から出てきたのでもしやと思ったら、案の定。
次の演奏が始まってしばらくしてから戻ってきて当然のように入ろうとしたので、まずは前の時と同じように話して止めようと試みる。
向こうは相変わらず「分かってる、大丈夫」の一点張りでお前の言うことなんか知っちゃこっちゃねーよと言わんばかりに入ろうとしたので、今度は力ずくでも止めようと腕で抑えるような形で止めにいったわけです。

その男は「荷物があるんだよっ!離せよっ!全然大丈夫だからいいんだよっ!」と抵抗。
ただこの時は最後の演奏曲でもあり、マナー違反になることは重々承知してたものの静かになる場面まで待って開けるつもりでいたのでそれまで抑えようとしたのですが(そばのロビーで幼児たちが専用スペースで遊んでいたので、驚いて泣き出すようなことのないように)、まぁ向こうはそんなの聞く気ゼロで「(音量)小さいから大丈夫だから」とこっちの腕を振り払おうとしてくるというね。
その時は思いっきり大音量のところだったけどね。
結局やりあっている間にそれなりに音量が落ちたところで中に入ってしまったので、スタッフとしては失格の烙印を押されてもしょうがないのですが…。
彼を抑えてた腕にはしばらく何か嫌な感覚がこびりついてました。

とりあえず私が彼に言いたいことは、
一体お前は何を分かっているのか、どこが大丈夫なんだと。
何の一つも分けってないじゃないか、ちっとも大丈夫じゃないんだよと。
荷物があるなら(貴重品くらいは)持って出ればいいだけの話じゃないかと。
向こうは、「こっちは入場料だって払ってるし、何したってこっちの勝手だろ?」というスタンスだったんでしょうかね。
プロの演奏会ではなかったとはいえ、周りを一切考えないマナー知らずの人間は演奏会に来る資格も無いんじゃないかとすら思います。
(というかこれがプロの演奏会での出来事だったらヤツは私共々出禁処分ですよね、多分)


ちなみにタイトル後半の悪夢というのは、
合奏中、隣の男にいきなり吹いてた楽器のリードを折られ、「○ね!」と怒鳴られるという昨朝実際に見たもの。
行為の理由を問い詰めたら、質問は無視してこっちを睨み付けて一瞬溜めが入って再度「○ね!」と吐き捨てられたところで目が醒めました。
変にリアルっぽいところもあるシチュエーションだったのもあって数時間くらいは寒気と動悸が収まらなかったです。
あ、楽器・リードは後々確認しましたが無事でした…。

まぁその隣の男が顔見知りではないとは思っていたのですが、思い返すとその演奏会の時のクソ客だったんじゃないか、という話。
口調は思いっきり同じだったし、顔つきもぼんやりとだけどその男っぽいような感じではあったし…。
それに吹奏楽関連で私を恨んでいる人間と考えたら、直近だとそいつくらいしかいないし。
夢枕に出てきてまで逆恨みとかしないでくれ、と。


当時の鬱憤と昨日の不安を吐き出して気持ち切り替えるために連ねたこの長文。
最後まで読んだという方は…なんかスミマセン。

次回更新時は自分の出る演奏会の告知をする予定です。
色々失礼しました。
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