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mixiユーザー(id:14164979)

2017年02月18日03:27

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アンチトランプ理論/SHISHAMO

最近、SHISHAMOにはまってます。ライブに行ってみたいけれど、オッサンの自分はどうやってSHISHAMOのライブに潜入すればいいのだろうか・・・


それはともかく、深夜に深酒すると、いろいろやりたいことが心の底から湧きだしてきて、何だかとても幸せな気分になってきます。

やりたいこと1
イスラム教のコーランと、ユダヤ教の旧約聖書、キリスト教の新約聖書を調和的に解釈して、イスラム教徒とユダヤ教徒、キリスト教徒みんなが仲良くできるようにしたい。(そうすればイスラム原理主義者によるテロを減らすことができる)

もともとイスラム教は古代ユダヤ民族族長アブラハム(旧約聖書創世記15章)の思想を復興しようとした宗教であるから(コーラン第2雌牛の章135節)、旧約聖書とコーランの精神性が衝突するはずがない。
また、パウロが理論づけたキリスト教も同じくアブラハムの思想を基礎とするものであるし(ローマ書4章)、ユダヤ教の律法を作ったモーセはアブラハムの思想を承継しているから、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教は、同じ一つの宗教のようなものである。

全てのシナゴーグ、教会、モスクにガンジーの次の言葉を飾ったらどうだろう?

「ある人にとって真実と思われることが、他の人にとって虚偽に見えることがしばしばあります。
しかし、努力を重ねていけば、一見異なる真実に見えるものが、同じ樹に繁茂する見かけの違った無数の木の葉のようなものであることが分かります。
神ご自身が、人それぞれに、それぞれ違ったお姿で現れるのではないでしょうか。わたしたちは、神は一つであることを知っています。」


やりたいこと2
ディープラーニングなどの機械学習手法を統一的に基礎づける数学理論(多分、ベイズ統計学がベースになる)についてじっくり考えたい。そのために、世界中のAI研究者(アメリカに頻繁に入国している)には自由に共同研究を進めて欲しい。

ベイズ統計学を展開したビショップの「パターン認識と機械学習」(PRML)は、自分の感覚にしっくりくるけれど、ニューラルネットワークの層を深くすると画像認識などの認識性能が向上する理屈が書いていないので、この辺が数学的にどうなのかよく分からない。
層を深くすると高次の特徴が抽出されるような気もするけど、必ず一定精度の結果が出せるということが数学的に保証されていないと、自動運転車や医療技術に応用された時に不安だ...


やりたいこと3
世界各国内での国民の所得格差(それに起因するグローバル化に対する反感)を是正する根本的な解決法として、富裕層が各国の税法の違いを利用して租税回避を行うのを防止し、各国内法の租税法によって所得の再分配がしっかり行われるようにするため、国際的な租税条約を作成し、世界中で行われている法人税、所得税引き下げ競争を食い止めて累進課税を強化したい。(そうすれば、格差社会をなくすことができる)

アメリカでも日本でも庶民の生活が昔より苦しくなっているのは、グローバル化が進んだからではなく、グローバル化でものすごく儲けた一部の企業とその恩恵を受けている新富裕層と言われる人たちが、貯め込んだ財産を税金が安い国に移転させるなどの様々な節税策を使うことによって、商売をしている国で税金を十分に納めないからだと思う。
多国籍企業と新富裕層は、自らの利益のために法人税と所得税の引き下げを要求し、そうしなければ他国に本拠地を移して雇用を減らすなどと言って政府を脅す。政府がこれに応じて法人税と所得税を引き下げると、金持ちが払う税金が減るので、庶民と貧乏人の負担がどんどん増えていく。
庶民がやるべきことは、早くこのカラクリに気づいて、協力して、金持ちが租税回避する方法を法律によって塞ぐことだと思う。どの国でも金持ちより庶民の方が人数は多いので民主政体なら十分に実行可能だ。
このとき、一国だけで法律を整備するのではダメで、地球上に租税回避方法(金持ちの逃げ場)が残らないように強力な国際租税条約をまず作らなければいけない。

でも、歴史がこの方向に動くには、まだ時間がかかりそう・・・



やりたいことは、他にも山ほどあります。
でも、当面夏になったら夏フェスに行きたい!!






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