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mixiユーザー(id:1404517)

2017年10月12日21:18

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こういうのは全国的にやらんと意味ないのよ

喘息って体質的な面も多いからね。
親に小児喘息の既往が無かったかもデータに組み込まないと
薬の影響かどうかわからない。

切迫早産気味だったひとに使う薬だから、
もともと母親にある喘息の素因が、早産気味になったのと
関連がないかも調べてみないと、こんな数のデータではわからないよ。

私なんて30過ぎて喘息って言われて、
それを子供の頃にかかってた先生に話したら、
キミは喘息あったよって言われた。
ただ、軽いから言わなかったの。親御さん過保護になることがあるからね。
ってさ。。。そーいやうちの父方の従兄弟は
小児喘息が多いです。

かくいう私も、予定の1ヶ月前に早産しかかって1週間入院させられた。

ウテメリンって、もうかれこれ30年近く使われている薬だよ。
もし、その可能性があるのなら、大人も調べたほうがいいよ。

■切迫早産の治療薬、ぜんそくリスク 子どもの発症調査
(朝日新聞デジタル - 10月12日 19:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4809810
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月12日 22:54
    私もそう思います。

    リトドリン服用群に、もともと喘息体質の人が多かった という可能性もあるので、これだけでは薬の影響かどうかは分からない。

    そもそも、喘息の人が使う気管支拡張剤はβ2刺激薬。
    子宮収縮を抑えるリトドリンもβ2刺激薬。

    β2刺激薬を使えば、気管支も拡張するし子宮も弛緩する。

    気管支が収縮しやすい体質を持っている人は、子宮が収縮しやすい体質を併せ持っている確率が高いというのがあるのかもしれない。

    さらに研究を進めて欲しいですね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月12日 23:03
    気管支喘息の薬(β刺激薬)を妊娠中に使った人の子どもについて同じように統計を取って、「喘息の子が多かった!」って発表したら、「親が喘息なんだから、当たり前だろ!」って言われるだろうね。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 10:37
    一病院での研究が学会に発表されて
    メーカーである製薬会社や厚労省が「これはきちんと調べなければ」と判断すると
    全国の病院に依頼して全国調査が始まります。

    この調査はその最初の段階の調査なんですよね。
    大規模調査の結果「やっぱり関係ありませんでした」という結果もあり得る段階です。
    このセンターでの調査としては至極まっとうな調査と思われますが、

    何故この段階の調査を一般向けに流したのか?というのが疑問です。

    医薬品緊急安全情報が発表されたわけでもない。
    患者さんの不安を煽るだけ。

    学会か医療従事者向けのニュースサイトにとどめておくレベルの調査だと思います。

    ニュースより失礼しました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 21:39
    > mixiユーザー 

    それは多分、ちょっと違うと思う。
    だってウテメリンは何年か前にEUで禁止になっている薬。
    今、婦人科医は全く足りていないので、研究がなかなか進まないですけれど、
    いろいろ周産期の治療にかかわる病院が調査を始めているはずです。

    この記事に関しては、それを、中途半端な知識のまま、
    その情報を聞きつけて、記事にしているようにしか見えないんですよ。

    ウテメリンはですね〜、歳がバレちゃうけど
    私が薬剤師になってから発売になった薬です。
    ウテメリンはβ受容体刺激作用があるから、動悸が副作用で出ることもあるのは
    薬剤師さんならご存知じゃないですか?
    あれが発売になる前は、ズファジランくらいしか使う薬が無かった。
    欧米ではイソプレナリンなんかも使われていたんですよ。

    ご存知の通り、これらの薬は喘息の発作を抑えるのにも有効。
    つまりは喘息の薬を切迫早産に使っていたようなものなんです。
    ウテメリンの主作用もβ2受容体の刺激剤だから、それは喘息の薬と同じ作用なんです。

    私が最初に勤めた病院は、院長が婦人科のお婆ちゃん先生だったけれど、
    喘息の発作を放置すると早産につながるから、喘息の咳は止めないといけない
    と言っていたんですけれど、もともと隠れ喘息を持っている患者さんが、
    妊娠して、生まれて初めての喘息の発作を起こして、
    自分が喘息持ちと気づく患者さんも居ましたし、
    妊娠中は喘息の発作を起こしやすいということもあります。
    つまり、喘息体質と切迫流産の間には何らか関連性があるかも知れないのです。
    そして、もし関連があるのだとしたら、喘息性でない切迫早産・切迫流産には、
    リトドリンはあまり効果が無く、内服をした結果、継続されなかったとか、
    点滴では投与されることが無いかも知れません。

    なので、単に
    「リトドリンを(点滴で)使ったひとと使わなかったひと」
    という括りで対象を分けたとすれば、
    使ったひとの中により多くの喘息のひとが居た可能性もあります。

    欧米での、リトドリンの中止は、β受容体への選択性が低かったか、
    動悸など心臓などの循環器系にかかる負担が大きかったためだと言うことです。
    これはそれ以前の切迫早産の治療薬ではもっとひどかった。
    だから、ウテメリンのシェアがこれほど伸びたんでしょう。

    ですが・・・ウテメリンのようなβ2 stimulantで収まるような収縮なら、
    喘息との関連性があるのではないか?と考えてもおかしくないです。
    だから

    体質としての喘息は、母親由来だったんじゃない?
    と疑問に思って当たり前だと思うのですよ。

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