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mixiユーザー(id:13046511)

2017年10月13日03:41

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民営化の招いた悲劇

昔は学校毎に給食室があり、給食のおばさんと呼ばれた栄養士や調理師たちが働いていた。

その後、地域毎の給食センターから運ばれるようになったが、そうした施設も民営化の名の元にどんどん潰されてきた。
今やこうした業者の陳腐な安物弁当を給食の名で提供する学校が増えている。

見れば分かるが、はっきり言って不味そうで、とても食欲の湧く代物ではない。その上、虫や髪の毛等の異物混入が後を絶たないのだから、何をか言わんやである。

何でもかんでも民営化する無責任な政治家たちの、その愚かしさの付けが招いた結果である。


■神奈川・大磯の中学給食休止 食べ残しや異物混入相次ぎ
(朝日新聞デジタル - 10月12日 20:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4809969

 
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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 03:45
    本当にそう思う。自分の小学校も学校に給食のオバサンがいて温かい汁物などとても美味しかったです。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月13日 07:32
    初めまして みんなの日記よりきました
    私が小学生の頃、給食室で作ってもらった給食で小学生時代を過ごしました。
    その時の給食は暖かみがあり、おいしいと感じました。
    民間ならば、どうしてもコスト重視で子供の気持ちにまで気が回らないのではなかろうか、どうしても機械作業のように与えられた作業をこなしていくのが背一杯ではないのかと感じました。
    民営化を行う人は人員削減の名の下に人の暖かみまでも奪ってしまったと感じてしまいました…
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年10月14日 01:14
     何でも「民営化」といえば、税金がかからないと思う変なマジックが広がり過ぎてますよね・・・。
     私の小学校の時は給食センターでしたが、町の「小学校の給食を作るための」給食センターだったので、別の場所に給食のおばちゃんがいるような感じでした。

     給食当番だと搬送口に容器を取りに行き、ちょっと前に到着した給食センターのトラックから教室に・・・っといった感じで。勿論暖かいものです!

     今思うと給食費は高かったと思うけど、とても美味しくて、献立も色々工夫されていて、学校での楽しみの一つでしたね。「食育」なんて言葉も無かったですが、給食を通じて学ぶことも多かったです。

     今の子供たちはとても可哀想です><

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