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mixiユーザー(id:12685410)

2018年07月12日18:20

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またしても自然災害

私の暮らしている場所は普通の大雨だった。
高層長屋のそばには川もないし、山もない。
水害に関しては今後も避難する状態にはならないだろう地域だ。

予想を超える雨で被害が相次いで「特別警報」が設定された。
NHKは切迫感をだして避難を呼びかける方針に転じた。
このたびも気象庁はずっと言い続けていたし、メディアも喚起していた。
なのにこの犠牲。関係者も忸怩たる思いでおられるのではないか。

人というのは避難行動をとらないのだ。
雨があがって、晴れているのに新たに決壊する危険がある地域では
警察の方が避難を呼びかけて、年配の女性をほとんど「拉致」状態で連れ出しておられた。
それもこれも人と時間の余裕があるからできる。
非常時は自分のことは自分で守るしかない。
助ける人たちも被災している。助けに来られないのだ。
数日は持ちこたえる知恵を働かせるしかない。

阪神淡路大震災の被災民の端くれとして、言いたいことは
地震は予知ができない。予想できる自然災害で被害にあうなっ。である。
逃げていたら助かっただろうに残念だ。
津波とちがって、猶予はあったのに。

日本は多くの山や川の恵みで暮らしているけれど、自然は甘くない。
つらいニュースが続く。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月13日 15:52
    災害時の報道のあり方には疑問が残ります。最近は視聴者からの動画も増えて臨場感が増してるけど、報道各社のやり方は昔ながらで何を伝えたいのか分からないことがあります。的確な取材があって現場から中継ならまだ分かるけど、ただただ風雨に耐えてたり、遭難家族の姿を繰り返しても有益とは言えないのでは?カメラの外にある事柄を示してくれないと報道は生きないと思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月13日 21:21
    全く同感です。
    取材ヘリの騒音は救助の邪魔になると阪神淡路のときから指摘しているのに、今回も各社ヘリ取材をしていましたね。
    そのくせ現場の土地勘がないから、地形や川の名前も的確に言えない。
    とりあえず上空からの悲惨な状況を映し出して、話せ。なんでしょうね。
    今回に限らず、下調べする余裕もないのか、しないのか、スタジオからの問いに答えらないレポーターが多いです。

    キィ局は関東のことはどうでもいいことまで伝えるのに、
    これほどの災害でもL字もなくて、こちらの状況が全く分からずに呆れた。
    「あれはないだろ」と東京にいてた人がゆうてはりました。

    死亡者数も行方不明数も増えるばかりで、
    「かつて経験したことのない」とおりの災厄になってしまいました。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月14日 09:44
    東北大震災で 何度も大きな被害を受けて、3:11の時も 津波が来るまで50分以上 逃げようと思えば、逃げられる時間があった。  高齢の一人暮らしの婦人。膝が痛くて 普段も動けなかった。 隣家の50代の御夫婦。逃げる準備整え 奥さんが その夫人を連れ出そうとしたが、頑なに 断り続け、 奥さんは一緒に波にのみこまれた。ご主人は 悔しいと泣いておられた。 今回も 同じような、動けない高齢の人を助けよう,置いていけないと 犠牲になった若い人たちが 居ただろうと 思います。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2018年07月14日 21:37
    はい。そういう話が一番しんどいです。
    津波の場合はとにかく自分だけでにげろ。という考え方が根付いているそうなのですが、
    声をかけて、世話をやいたばかりに逃げ遅れた方がいらっしゃる。
    今回ももう家に水が入ってきているのに、「大丈夫だから」と逃げようとしない父親を息子が説得してました。
    小一時間かかってましたから、ほんまに大変です。

    高層長屋で水害に関しては避難することはない場所に暮らしてはいますが、
    私なんぞもよほど差し迫った状況にならない限り、足が悪い母親を「平地」の体育館に連れて行く気にはならないですね。
    座れないし寝転べない。短時間ならどうにかなっても長時間は無理です。

    とうとう亡くなった方が200人を超えてしまいました。これだけ防災に力を尽くしても、軽々と壊していく。
    とにかく逃げるしかないのだと今回も思いました。

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