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mixiユーザー(id:110966)

2015年03月20日08:40

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3号機核爆発は本当にないのか?あるのか?

核爆発疑惑
http://dvda.music.coocan.jp/Contents/nuclear/Explosion.html

ここでは、核爆発がそんなに簡単にあったらマンハッタン計画であんなに苦労するわけがないと切って捨ててますけど、あれさー武器に使うときって言うのはね、やたらと爆発されると困るから制御に苦労してたんじゃないのかいな?とアタシは思うけど違うの?

臨界事故は爆発まで起こらないみたいね。初期実験で臨界はやたら起きてたみたいだけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E4%BA%8B%E6%95%85


プルトニウムは溶液では爆発しやすいみたいですけどね。
プルトニウムは反応性が高く(二酸化プルトニウムはちょっと違うのかもしれんけど)
プルトニウム施設では確か火災だの爆発だの起きやすかった気がするけど、この話したら、元研究者で放射線バシバシあててたらしいIさんがえーっ知らない!って言っててビックリした。

2012年
これホント? 10/19のフクイチの火災は、プルトニウムの自然発火だろう!!! http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-1438.html

メルトダウンしたあとのプルトニウムはどうなってたかな。

14日ってもう海水入ってたっけ?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E7%AC%AC%E4%B8%80%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80%E4%BA%8B%E6%95%85%E3%81%AE%E7%B5%8C%E7%B7%AF


ここ見たら13日には入ってるみたいだ。

水位が上がらないってことは、もう溶融燃料は底突き破って落ちちゃってまーるくなっちゃったんじゃないの?爆発する前に。

そういえばさー原発って中性子の数を制御棒で制御しながら爆発しないように運転してるっていうのがその仕組みなんでしょ?つまり、坂道でブレーキ踏みながら前に進んでいくみたいな感じ。ブレーキなしだったら谷底に落ちるんじゃん?つまり爆発するんじゃないかと思うんだけど、単に臨界しっぱなしになるの?


制御棒は欠陥商品 http://blog.livedoor.jp/pph2tm-ikenobu/archives/54749775.html
制御棒の4分の1が抜け落ちていた… 東電・福島第1原発: http://ratio.sakura.ne.jp/archives/2007/03/30232722/



88ページもあるのでまだ読んでないけどPWRの核暴走の危険性ってのが出てきたよ。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/seminar/100/PDF/No43-1.pdf

暴走ってことは爆発なんじゃないの?


あれ、こんなのあったの?→京大小出「3号機爆発、燃料棒による核暴走(核爆発)の可能性を示唆」5月3日毎日放送ラジオたねまきジャーナル ジャック・どんどん http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/508.html



私が核爆発じゃないんじゃないかと思ったのは、事故後の汚染がサイト全体ではそんなに多くないと思ったからと、爆発の熱が意外とそんなになかったような感じがしたんですけど、広島長崎クラスより小さい範囲の爆発が起せる条件って何なのかな?



中性子線は多分アホほどあった。
海水が入ってた。
燃料自体の重みがあった(水も瓦礫も乗ったかもしれない)
そういえば、溶融してたわけですけど、溶融コアの状態での反応って言うのは、部通の燃料棒が核分裂してる状態とかと同じって考えていいんですかね?
あと、高熱のところに海水が入ってるでしょうしジルコン等で水素酸素は発生してたろうし、何か蒸発しまくってたから気体はドンドン出て膨張はしてたんじゃないか。(抜けてた部分もあるかもしれないけど、部分的に溜まってしまった場所とか)


そもそも、爆宿かけないと、なんで核兵器が爆発しないんだっけなと思って、検索書けたらこんな記事。

まだ読んでないけど面白そう→ 爆縮研究の進展
白神宏之
(大阪大学レーザーエネルギー学研究センター http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2005_09sup/jspf2005_09sup-19.pdf


って、又頭がごちゃごちゃしてきたので、この辺で。

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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月20日 11:09
    福島3号機の爆発は核爆発だ! 原発は本当に危険だ http://www.asyura2.com/12/genpatu27/msg/142.html


    原発の危険性を訴え続け、貴重な発言をされている小出裕章氏も、現在では水素爆発説を支持されているようである。小出氏はCTBTの高崎観測所から、「半減期が6.61hのヨウ素が検出された」との報告を目にして、核爆発の可能性を支持されたが、その後ヨウ素の大量検出は「電源喪失等による検知システムの誤認」との訂正があったため、核爆発説を撤回されている。しかし「電源喪失等による検知システムの誤認」ということは検出された数値が誤りの可能性はあるということであっても、検出されなかったいうことでもない。キセノン同位体などその他にも核爆発・臨界を裏付ける核種は数多く検出されている。CTBTの訂正に政治的意図が無いとは言い切れない。

    原爆は低濃縮ウランでも作ることができる

    3号機の爆発が核爆発でないとの根拠の一つに、同じウランやプルトニウムでも原発用の物と核兵器用のものでは濃縮度などが全く異なり、原発の燃料で原爆は作ることが出来ないというものがある。原発用ウランの濃縮度は5%以下、MOX燃料のプルトニウムは9%程度であるが、核兵器用の材料では90%以上の濃縮度のものが使われており、少なくともウランで60%以上の濃縮度がなければ原爆は作れないとされている。また、軽水炉からのプルトニウムは核爆発には邪魔になる同位体の割合が多いため、軽水炉のプルトニウムでは原爆を作ることは出来ないともされている。

    ところが、アインシュタインは天然ウランあるいは低濃縮ウランを使って原爆を作ることを考えていたようである。アインシュタインはドイツより先に米国が原爆を開発すべきだとルーズベルトに手紙を書いているが、その中に次のような一節がある:

    “その爆弾は巨大なものになり、飛行機による爆撃は不可能と思われるものの、船によって輸送して爆発させた際には港湾施設等を広域にわたって破壊しうるということ。”

    巨大な原子炉みたいなものを船に積んで、港湾施設などで減速材の水を注入することで爆発させることを考えていたようである。

    第二次大戦終戦前に、理研の仁科博士を中心に原爆の研究をしていたが、その方法も、10%程度の低濃縮ウランに水を注入して爆発させるというものであった。

    BORAX実験 http://en.wikipedia.org/wiki/BORAX_experiments

    沸騰水炉が爆発した実例もある。
    1950年〜60年代にアルゴンヌ国立研究所の指揮のもとに沸騰水炉の研究のために、BOLAX実験が行われた。1952年に始まったBOLAX-妓胸厦Г亮存海蓮∧騰水炉の水は高温になると泡の働きで反応が抑えられるなどの自己制御性があり実用的であるとの証明のために開始された。出力放出試験などは予定通り制御できたが、1954年に行った、最後の過酷実験では燃料板の一部が溶融すると予測していたが、炉心の主要部分が溶融してしまい、燃料や核分裂生成物が放出されてしまった。この時の爆発の写真は核実験や、福島3号機爆発に似ている。
    この実験で数学モデルを作る上で重要なデータが得られ、現代の原子炉の安全上の鍵となる原理が得られたとされている。この原子炉の熱出力は1,400kwであった。
    この爆発で2エーカーの範囲の土壌の表面1フートが汚染され、7,800屬糧楼呂6インチの砂利が敷き詰められた。1995年になって米国環境保護庁(EPA)は更に頑丈な材料で汚染物質を封じ込めるように命令している。事故から41年経って環境対策について命令しており、福島も今後も長期にわたる困難が予想される。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月20日 11:16
    どなたか加筆おねがいします☆ BORAX実験の日本語訳原子炉暴走実験 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%82%89%E6%9A%B4%E8%B5%B0%E5%AE%9F%E9%A8%93

    Light Water Reactor Technology Development, Argonne National Laboratory
    軽水炉技術開発

    (重水とは対照的に、従来の水、)軽水炉技術は、米国の原子力潜水艦のプログラムのために最初に開発されました。最も初期の研究は、オークリッジで実施した。 1948年に、この作業は、アルゴンヌ国立研究所に移し、開発の大部分は、アルゴンヌとウェスティングハウスによって実施した。原子炉やシステム設計では、当初はアルゴンヌで開発された。ウェスティングハウスは、洗練された最初のNRTSでS1Wプロトタイプで、その後、ノーチラス潜水艦反応器内で、デザインを実装しました。軽水炉技術のさらなる開発は海軍の原子力プログラムから、以下に説明9アルゴンヌの研究炉を使用して実行アルゴンヌの一連の実験での経験に基づいていた。ウェスティングハウスによって商品化さLWRの加圧水型原子炉(PWR)のバージョンは、一般的に、核海軍の経験から続く。ゼネラル·エレクトリックにより市販さLWRの沸騰水型原子炉(BWR)のバージョンは、概念の開発、アルゴンヌ国立研究所で行わ沸騰水型原子炉の実験に基づいた。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月20日 11:33
    Borax - Safety experiment on a boiling water reactor: https://youtu.be/8WfNzJVxVz4 @YouTubeさんから
    英語ナニ言ってんだかわかんないけど、貧弱な沸騰水型原子炉が結構ぶっ飛んでる感じですね。パワーあるなあ。誰か翻訳して。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月20日 11:52
    キャビテーションって怖いすね。気泡が出来るらしいんですけど。核爆発に関係するかどうかはこれから調べますが、沸騰した泡で金属えぐりとられるらしい。
    キャビテーション自体は泡の発生ってことみたいですが、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%93%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月20日 11:58
    ボイド効果. 減速材の温度が上昇 すると、気泡が増加します。これもまた減速材の密度が減少することになりますので、 原子炉の出力が低下します。

    例えば核デブリが地下に沈んで大量の水に接触してたときお湯が沸くわけですよね。気泡が出てたほうが中性子線が飛び回ってて補足されないってことなのかな。

    (ちょっと動画と違う内容になってっぽいので、この話はいったんおいておきます)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月21日 06:59
    ありがとうございます。

    時間かけて読みます。

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2015年03月21日 07:40
    > mixiユーザー こちらこそ、見ていただいてありがとうございます。物理化学素人なんで変なところあったらご指摘ください。
    フクイチ系の沸騰水型原発(BWR)の欠陥っぷりはこっちのトピにもメモがあります。
    http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=25259621&comment_count=13&comm_id=2462654

    大丈夫だ、制御棒はちゃんと入った、とか、怖がるなとか、科学的に考えろ!などと言う人がこれを知ってて言ってるとは、とても思えません。

mixiユーザー

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