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mixiユーザー(id:10909855)

2017年02月18日03:55

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2号機の[650シーベルト/時] 破滅的事態を引き寄せるレベル

http://blog.goo.ne.jp/2005tora







福島第一原発2号機が、再び暴れ出した。2号機の[650シーベルト/時]
という線量は、地下水(池)にポットンで破滅的事態を引き寄せるレベル


2017年2月17日 金曜日

◆650シーベルトの意味とアラスカの漁獲量激減とトリチウム 2月13日 カレイドスコープ

日本の新聞が、国内向けと海外向け(英語版)では内容が違うということは多くの人が知っている。
日本の国民には知らせないが、英語圏、特にアメリカ人、ヨーロッパ人には本当のことを伝えてきたのである。
それは、今でも続いている。
650シーベルトが何を意味するのか誰も語らない。
この期に及んで何一つ正確な知識を持たないにも関わらず、大げさだと嘘の情報を流す愚劣極まりないブロガーたち。
彼らは非常に有害な人間たちで、白痴か犯罪者のどちらかであると断定して差し支えない。

2号機の[650シーベルト/時]という線量は、地下水(池)にポットンで破滅的事態を引き寄せるレベル

福島第一原発2号機が、再び暴れ出した。

今まで、可能だった原子炉格納容器内の線量計測のうちで、最大の値−「毎時650シーベルト」という数字が叩き出された。

もっとも、毎時650シーベルトというのは、推定値である。

圧力容器直下まで入れたロボットカメラの耐放射性の性能は、積算で約1000シーベルトだという。
それが、2時間程度でダメになったことから、およそ650シーベルトと東電が推定したのである。

赤旗は、まあまあ書いている。

「2号機格納容器内の放射線量が推定で過去最高の毎時約650シーベルトとなり、廃炉作業の困難さを改めて浮き彫りにしました。仮に人が浴びれば数十秒で致死量に達するほど、過酷な放射線環境です。」・・・

「2〜3秒で昏倒してそのままあの世行き」と書いたほうが分かりやすい。

しかし、赤旗も、どうしようもない新聞になった。
肝心なことを省いているからだ。
原発推進の共産党の機関紙・赤旗も、すべて信用していいということではない。

またまた、バカブロガーの中には、「再臨界が起こっている」と騒いでいる愉快犯が出てきた。

問題は、そんなことではない。

以下、可能性として考えられることである。
上から蓋然性が高い順・・・

1)
地下水に接触しているので、信じられないくらい高濃度の「おすいせん」・・・もとい、汚染水が海に流れ出す。
すでに海に流れ出しているが、それより流れ出る放射能の量がもっと多くなる。

それでも、福島沖で漁業をやっている。しんじられないバカである。

2)
大きな地震などが起これば、圧力容器が揺さぶられて、もっと大きなデブリ(溶けた核燃料)が圧力容器の底を破って下のコンクリへとポットンと落ちて基礎を溶かす。

2012年の時点では、熱い核燃料が圧力容器の底を突き破ったとしても、丸薬ような、鹿の糞のような、コロコロした小さな粒状であれば、チャイナ・シンドロームのようなことは起こらない。
水や空気に触れる表面積が大きくなるので、少しずつ冷えていくからである。

しかし、デブリと言われる塊になっていれば、地中深く溶け進むかもしれないと原発学者は警告していた。

それは、今回、分かったように、コロコロした小さな粒状ではなく、塊、デブリだったということである。

3)
最悪のケースは、地中深く溶け進んで落ちていったデブリが、地下水と反応するということではない。
福島第一原発の真下に、地底湖のような水たまりがある場合である。

そこに、地底湖の天井を突き破って、デブリが水の中にポットンと落ちた場合、水蒸気爆発が起こる可能性が出てくるのである。

開放空間での水蒸気爆発は、流れ出た溶岩(マグマ)が海水に触れたときに、ジュッと一気に冷やされて柱状節理を形成する。

しかし、それと同じことが溶融した核燃料によって、しかも閉じ込められた地下空間で起こった場合は、爆発エネルギーの行き場がないので、真上にある原子炉を破壊する。その破壊力は想像できない。

そうなった場合に何が起こるのか・・・

福島第一原発のサイト内には、誰も立ち入ることができなくなる。
つまり、使用済み燃料プールの中に格納されたままになっている核燃料棒を冷却できなくなる、ということである。

それ以前に、水蒸気爆発のエネルギーが大きければ、建屋もろとも吹き飛んでしまうということである。

また、煙突の鉄骨が錆びついて、破断個所が何ヵ所も出てきている。

しかし、その補強ができない。線量が高すぎるのと、いつ倒壊するかも分からないからだ。

倒壊すれば、原子炉のカバーか、使用済み燃料プールの上に倒れ込む。
原子炉であれば、破滅的な事態に発展する。

上の 1)と2)は、状況から見て、すでに始まっている。それは人の目で見ることはできないが、否定はできない。

3)が起こった場合、私たちは覚悟を決める必要がある、ということである。

それを正確に察知することは、もうできない。仮に東電にそれが分かっても、決して発表しない。
国民殺しの安倍官邸は、東電に圧力をかけて発表させないだろう。

この政権が何度もやってきたことだから、今さら、驚くに値しない。
安倍と同じく、漢字が読めない官房長官の菅義偉は、馬鹿のひとつ覚えのごとく、「問題ない」という日本語しか知らないからだ。

私たちが知ることができるのは、東電が予定しているという、2月中に同じタイプのロボットカメラを2号機格納容器内に入れて計測した線量の値である。

2012年の計測では73シーベルトだった。

そして、つい10日ほど前−2月2日の測定では530シーベルトだった。

そして、今回9日に公表された線量は650シーベルトであった。

今月、再び同じ耐放射性の性能を持つロボットカメラを入れて測定した値が、650シーベルト以上であれば、最悪の結果が起こる事態が見えてくる、というわけである。

赤旗は、海洋汚染も書かないし、この水蒸気爆発の可能性も書かない。わかりきったことだろうに・・・

今月中の再測定で、さらに高い線量が検出されれば、地下で起こっていることは新たなステージに移ることになる

今日の状況が訪れることは、2013年7月に、すでに書いている。
そのとおりのことが起こってしまったのである。(後略)


(私のコメント)

福島第一原発の様子がどうなっているのかわかりませんが、2号機にロボットを入れたところ、650シーベルトという計測値が出たそうです。しかしロボットは放射線にやられて帰って来れなかったそうです。放射線でやられて動けなくなったらしい。それほど強い放射線が出ていて、そこから推測した数字らしい。

ようやく手掛かりらしいものが出てきましたが、カレイドスコープのサイトでは最悪の事態も想定された記事が書かれている。核燃料が溶け落ちたことは分かっているが、溶け落ちた燃料がどうなっているのかがまだわからない。圧力容器の底が抜けて格納容器の底に溜まっているらしいのですが、まだ熱を持っていて核燃料の塊がさらに溶け落ちていった場合は大変なことになる。

格納容器の底がコンクリートで止まっていればいいのでしょうが、地震などで亀裂などが入れば、さらに溶け落ちる可能性がある。デブリの表面が固まっていても中心部は核反応などでドロドロかもしれない。まだ格納容器内部は熱で水は水蒸気状態で蒸しているようですが、全部水没させるわけにいかないのだろうか。

このまま核燃料が溶け落ちて行って地下水と触れ合えば水蒸気爆発する危険性もある。そうなると上の原発建物全部が吹き飛ぶことになり、放射能が日本の中心部に降り注ぐかもしれない。そのような危険性は考えられないのですが、デブリが今どうなっているのかも今はわからない。どこにあるのかも分からないのだ。

650シーベルトという放射線と、一部のデブリが撮影されたということですが、圧力容器の底が抜けたことは確認された。本来は圧力容器の内部には水が循環しているはずであり、水がなくなって核燃料が溶けるというような設計にはなっていない。鉄は熱で簡単に溶けてしまうからセラミックなどで多重構造にしてあれば溶け落ちることはなかったはずだ。

スリーマイル事故の時は、核燃料が溶けて圧力容器の底に溜まっていた。圧力容器に穴があいて底のコンクリートの床に溶け落ちているらしい。問題が核燃料に熱が溜まってさらに地下に溶け落ちていくことであり、それが地下水に触れれば水蒸気爆発を起こすことになる。それが最悪のシナリオだ。

格納容器の底は何メートルもののコンクリートの床だから、簡単には穴はあかないが、熱でコンクリートも脆くなって地震などで亀裂が入るおそれがある。そこから汚染された水が流れ出る恐れもある。まだ圧力容器も格納予期内部も沸騰した水蒸気でいっぱいであり、熱はかなり溜まっているようだ。

福島原発の解体作業はまだ準備段階で、燃料プールにある核燃料もまだ4号機を除いて入ったままだ。とりあえずは燃料棒を取り出して燃料プールをカラにしなければ、またいつ暴れだすかもわからない。地震などでプールに亀裂が入って水がなくなれば、保管された燃料棒は核反応で大爆発する可能性がある。

軽水炉型原発にそばに燃料プールに各燃料棒を保管しておくというのは、ダイナマイトのそばでストーブを炊いているようなものであり、原発の設計者は気が狂っているとしか言えない。燃料プールは一時的な保管場所なのに、しまう場所がないからプールが収納庫になってしまっている。

福島第一原発は、まだ解体の目処もたっていませんが、内部を観察できるロボットもまだ出来ていない。1000シーベルト程度ではすぐにロボットが壊れてしまう。極限状況で作業できるロボットがないのだ。最も有機ELパネルすら出来なくなってしまった日本の電機メーカーでは無理なのだろうか。

圧力容器にしても熱で穴があいてしまうような容器では使い物にならない。セラミックと鋼鉄の多重構造にして、核燃料が溶けるようなことがあっても底に穴があかない物を作るべきだった。冷却水がストップしてしまうような事態を想定していなかったのだろう。東芝や三菱や日立の原発エンジニアの想像力に欠けた設計が事故の元になってしまった。軽水炉そのものが50年前の技術であり、新型の次世代原子炉でなければ新設は無理だろう。






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コメント

  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 09:16
    えんぴつソモソモが原子爆弾兵器として(ウラニューム、プリトニューム)を造り抽出する時に出る余熱を発電利用したのが原発だ
    原発、(ウラニューム、プリトニューム)は危険極まり無い 其れを浅薄な人間の知識知恵で制御出来るか!? 思い上がりが甚だしい

    えんぴつデブリのメルトスルーは起きていると考える
    再臨界での高温に地下水が触れ 水蒸気爆発が何回か発生したとも
    又 デブリが岩盤層に達して更に深くなっていると聞いているし 臨界爆発が発生し地震が観測されたとも聞く

    (アベマリオネット様)は如何に思し占めか ア〜メン手(パー)
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 10:11
    > mixiユーザー 人工の放射能は犯してはいけない領域、放射能は神の領域って事ですね。 神の領域に踏み込むとバベルの塔になる・・・と・・・・・・。
  • mixiユーザー

    mixiユーザー2017年02月18日 11:36
    > mixiユーザー えんぴつ仰有る通りですねほっとした顔

mixiユーザー

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