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mixiユーザー(id:10857363)

日記一覧

SOLUTIONS TO THE PROBLEMS OF SEARCH RM 17R47 (V. BLAZEK)最終手は? (15+14) 右上の塊をほぐす為には、h4に黒Sを挟み込む必要がある。それはd6xSc7と白Pによって取られており、その後で黒Pd7がd1でQに成っているのだ。出題図における白の戻し手はa,b,c筋の

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(4) M.Caillaud(In memorial K.FABEL Die Schwalbe 1982, 1st Prize)Proof Game in 47.0 moves (11+15)この記録は32年間破られなかったが、後にこの作品は、同様の序を用いた2つの記録作のテンプレートとして利用されることになる。H.DEICHELBORERの作品(The

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第49問 局面をほぐせ なくなった駒は白がQRSPPPPの7枚で、黒はQBの2枚。黒側はc,d,f,h筋のPで4枚、更に最終手でも1枚駒を取っている。よって、黒の駒取りはまだ2枚の猶予がある。 白側の駒取りを計算するには、左上の膠着状態をどうやってほぐすかを考える

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(36)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(12+14) なくなった駒は、白がSPPPの4枚で、黒がQRの2枚。黒側の駒取りはb6,c6,d5,f5のPによるもので尽きている。従って、黒Pg4は直進しており、これより白Pg6が少なくとも一枚駒取りをしてい

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2、長手数記録 プルーフゲーム作家たちの最初の関心事の一つは、できるだけ長手数の作品を作ることだった。実際、私のコレクションの中で最も古い作品(2)は、25年間その記録を保持していた。この点で私のコレクションは明らかに不完全であり、読者がこの記

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1、はじめに ここでは、「白(又は黒)のn手目の局面である。ここに至る手順を求めよ」というタイプの作品について議論しよう。その作意手順は厳密に決定されている、即ちキズも手順前後もないものとする。手順の一意性は、それが長いほど魅力的な側面となる

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第48問 局面をほぐせ なくなった駒は白がQRBの3枚で、黒はRBBSPの5枚。白側の駒取りはPによるものがb3とg3の2枚、それにc8,f8で黒Bを取っており、最終手も明らかに駒取りなので、これで5枚ちょうど。 対して黒の駒取りは、Pc2で2枚(∵Pc3は直進している)

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製本完了のお知らせ
2015年10月21日22:57

 「プロパラを振り返る」第7集の製本が完了しました。読んでみたいという酔狂な方は、例によってコメント欄にその旨書き込んで下さいな。 改めて調べてみると、この連載を始めたのが平成23年9月22日。以来4年余りにわたって、創刊号から第60号までプロパラ

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(35)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(12+15) なくなった駒は白がSSPPの4枚で、黒はQのみ。また白側の駒取りはPg6によるものだけで、黒側もまたb6,c6,d5,f5の4枚のPによるもので尽きている。このことから、a筋とe筋の白Pはいずれ

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R54 M. Caillaud (Europe-Echecs 78-80, 2nd Prize)H#1 (14+15) R55 M. Caillaud, M.Ott (feenschach 1982, 2nd Prize)Shortest Proof Game in 24.5 moves (10+15)R56 M. Caillaud (Die Schwalbe

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PROBLEMES A CHERCHER (no.18)R50 M.Ott (Original) H#2 いくつ解があるか? (13+14) R51 H.Nouguier (Original)×の付いた場所に白KB2P3、黒KP5を配置して、白がen passantで黒を1手詰にできる局面を構成せよ。(6+6)R52 J.M.Loustau (Original)SHC#11 (4+1

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第47問 最終3手を求めよ なくなった駒は白がBPの2枚で、黒はBSPの3枚。白側の駒取りはb,c筋のPによるものが2枚で、黒側の駒取りは白Bf1とh筋のPによるもの。従って、最終手は1.Re1xBf1#だと決まる。(図1) このことから直ちに、白Bb1が成駒であることが従

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(34)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(11+13) なくなった駒は白がQRPPPの5枚で、黒はRBSの3枚。また白側の駒取りはBc7とPe7でそれぞれ1枚ずつ、黒側はPb4,b5,c5で3枚(b-c筋でcross captureしている)と、Pg5で1枚の計4枚。すると

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R45 (V.LISKOVEC)2# Pieces Retro-Volages (7+9) b) PRARb4, Rb6のどちらがVolage性を持っているかは、前もっては分からない(再度この問題を解こうとする者の為にLJとPSからの質問に答えておくが、我々は慣習により、この2枚のうち

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R43 (D.PRONKINE)Proof Game in 20.0 moves (13+16) 作意は、1.Sf3 2.Sc6 2.Sd4 Se5 3.Sc6 dxc6 4.d4 Qd5 5.Qd3 Qf3 6.Qg6 hxg6 7.d5 Rh4 8.d6 Ra4 9.h4-Bg4 10.h5 e6 11.h6 Be7 12.h7 Bh4 13.h8=S g5 14.Sg6 Sf6 15.Sf4 Kf8 16.d7 Kg8 17.d8=Q+ Kh7 18.Qd1

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第46問 最終3回の駒取りを全て確定せよ なくなった駒は白がS1枚のみで、黒はQRRBSSの6枚。白側の駒取りはPe6で4枚、Pd3で1枚の計5枚が確定。一方黒側はPg6で白Sを取ったことが明らかだ。 黒が戻せる手はPa7-a6しかない(Pd6-d5と戻すと白Rが出られなくなっ

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(33)Luigi Ceriani(La Genesi delle Posizioni 1961)局面をほぐせ(11+15) なくなった駒は白がQRSPPの5枚で、黒はQ1枚のみ。また、白側の駒取りはPe7によるものだけで、黒側の駒取りはPb2で1枚、Pb5とPc4でのcross captureで2枚(何故なら、白Pb6,c6はいずれ

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R41 (H.NOUGUIER)SHC#11 b)+bRh8 (12+7)LJとPSの解答:「a)では、もし黒がキャスリングしていないとすると、白Bf2は成駒なので、白は全部で9枚駒取りをしていることになる。実際、黒のなくなった駒は9枚なので、0-0-0は合法である。従って作意は、1.h5 5.h1=

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PROBLEMES A CHERCHER(no.15-16)の解答R39 (J.DUPIN) SSC#9 (11+3)作者の意図:白は1.Rxh7?とは指せない。何故なら、その直前の黒の手はKf8-g8となり、更にその前の白の手はPh6xg7+となるが、これだと白の駒取りが多過ぎるからだ。(訳者注 駒取りが多すぎる

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第45問 黒Kの初手を求めよ なくなった駒は白がRBBSSPの6枚で、黒はQRRBの4枚。白Rf7は明らかに成駒であり、これはc筋のPだったので、少なくとも1枚黒駒を取っている。又f3でもPによる駒取りがあり、更にBf8も取っている。ここまでで白の駒取りは3枚だ。一方

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